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そうしなければいけない理由


ここに至るまでに、いくつかの物を手にして、同じ数だけ手からこぼれていったように感じる。

こぼれていった物の数を数えたくなる。意味、ないのに。

まるでそれが自分の足跡のように、勘違いをしているからだ。足跡なんて消えてくれていい。
後ろに道はないし、前にある道は見えない。
歩いても歩いても消えていく、そんな道を歩いてる。



忙しくないけど時間がないって表現、いい。

それでも、寝る時間も食べる時間もあるってわけだ。
あなたにあげる時間が私にはない、なんて言われたら、その日をずっと忘れないだろう。
誰もそんなこと言ってはくれないのだけど。


信じるってことは疑わないってことに等しい。

よく裏切られる人っていると思うけど、それは人を疑わないから裏切られるのではなく、
疑いすぎて勝手に裏切られたと感じることが多いから、結果的によく裏切られる人になる。

必要以上に疑うと、それを理由に逆に裏切られることもある。
信用してくれてないならもーいいや。ほーらあなたの思った通りになったでしょ?これで満足でしょ?
みたいな感じに、相手がなっても無理はない。

自分を疑ってる人に信じてもらうのは難しい。
嘘をつく人が、すぐまた嘘をつくように、疑う人もすぐまた疑いだすので、終わりがない。

信じてよ。なんて言う必要がある時点でもう、終わりかな。


会いたい人に会えないと、ホントに自分は会いたいのか?と疑問に思う。
ホントは、会いたいと思ってない証拠かな。

それと同時に、会いたいなんて言われたくないのかも。

理由は言い訳にもなる。

そうしなければいけない理由がただ欲しいだけ。

ここにいなきゃいけない理由がなくなったら、どうするつもりなのかな。









 
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