待ち人

今できることをやり続けるしかない。
約束は、相手が忘れてしまっていても、自分が忘れなければ残る。

じゃあまた。っていつになるかわからないけど、いつになるかわからないから、

その日をずっと待つことができる。

でも、その待ち望んだ日がこないまま、終わるのもいいよな。待つのをやめるよりは。

 

 


 

at 01:49, あおき, コラム

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本当の自分

自分の正体を知るためには、自分と会話を続けていくしかない。

 

自分の正体に気づかなくていい方法はいくらでもある。

自分という存在を誰かに考えてもらい、用意されたテンプレートのような

何かにあてはめていくだけで、自分像は作られていき、

自分自身でもそれが自分だと思い込むようになる。

偽りを重ねていくうちに、何が本当で何か虚像かの境目がなくなってくる。

本当の自分は、誰も知らないところへ置いてけぼりになる。

本当の自分とは何だろう。

 

それは自分以外によって決められるものであってはならない。

誰かに決めてもらうものではない。

 

あっさりとそれは終わる。なんの予兆もなく。

何もなかったように、消える。

だって、いつの時もそれはそういうものだから。

それには逆らえないのだから。

 

いつ消えてもいいように準備なんてしなくていい。

心構えもいらない。

いつまでも続くと思い込んで、そして突然失う。それでいい。

どこかでそれを待っている自分がいるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 19:40, あおき, コラム

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教室に答えはあった

モチベーションの根源といえるものは教室に、あった。それに気づいた。

ずっとくすぶっていて、何かを見つけられないでいた。

ただ毎日を消化していた。

教室に入った時、思い出した。

 

教室という狭い空間。毎日行かなければならない苦痛。

その苦痛から逃げるのに、必要だったもの。逃げられる可能性を与えてくれたもの。

心から熱中できるもの。人前に立つ快感もあったのかもしれない。

 

高校の頃の思い出は、ほとんどない。

昼休みにバスケットボールをしていたこと以外は。

放課後、毎日ドラムを叩いていたこと以外は。

好きだったあの子とすれ違ったこと以外は。

 

それに出会ってから人生は変わった。

今まで自分に圧倒的に足りなかったものを手にした。

消えそうになっても、その音はまだ自分に届き続けてる。

それに全てを救ってもらった。人生の色が変わった。

 

少なくともまだ生きてる。それだけで充分でもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 20:55, あおき, コラム

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ライブのはずだった今日

うまくいくってわかってる事なんて、やる意味ない。

今日は本当はライブだった。でもライブはできなかった。

ライブを飛ばすなんて、どんな最低なライブするバンドより最低な行為だ。
それはどんな理由があろうと、だ。
ライブにお客さんが1人も来なかろうと、ライブは仕事よりも絶対に休めないもののはずなのに。今回は出演できなかった。

サムライでも、一度あった。puff noideに誘ってもらったライブだった。あまりにもキャンセルが嫌すぎて忘れられない。
ダブルブッキングになってしまった時は順番を考慮してもらって、両方出演した。
たしか、江沼が乙で弾き語りをして、それから251に来てバンドでライブをした時だ。


何か契約をしてるわけじゃないから、出演する、しないは口約束だけなる。だから信用が全てだ。

前回のライブで底辺からやり直そうと思ったばかりだったのに、まだ下があったとは。

あとは上がるだけなのか、はたまたもっと下があるのか。どっちかな。




 

at 22:50, あおき, コラム

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嫌いにさせられてるだけ

うちの連れが言ってたwww。という言い回しには、謎の説得力が秘められていますね!

本人が言ってることよりも、本人の知り合いが言ってたことのほうが信ぴょう性を持つんですよ!

 

目の前の人に言われるより、そこにいない誰かが言ってた事を信じてしまうのが人間の謎。

そんな事言ってないのに、そんな事言った風に広げる人物が近くにいると、いつの間にか、自分が誰かを嫌いにさせられたりしますよ!

あー私ってホント嫌いな人ばっかりだな〜ってそうじゃなくてそれは、あなたの身近にいる人の影響で誰かを嫌いにさせられてるだけですよ!

と教えてあげたい。本当はあなたはもっと人をたくさん好きになれるのだよ!でもたまたま今そうじゃないだけなのだよ!

 

 

この仕組みに飲まれると、口が軽い奴が天下を取ってしまうぜ!

昔の職場にもいたんですよ!あることないことを言いふらして、人間関係を壊すのが上手な人が!

無意識にそういうことをしてしまう系の人っているんですよ!そこに悪気はないからやっかいですね!

悪い気持ちがあってやってくれたらまだましですよ!悪意のない悪が一番恐いから!

口が軽い人も自分が口軽いと思ってないんだぜ!

 

言葉を伝えるのは、その時にどういうテンションで、どのように言ったか。が重要なんですよ!

画面の文字ではニュアンスは伝わらないんですよ!

だから直接自分にされたことで相手を嫌うのはいいんですけど、噂やイメージだけで嫌いになるのは避けたい!

嫌われるのも避けたい!いやしかし嫌われる嫌われないは、自分の意志だけではどうしようもならない部分ですから

そこはあきらめましょう!だって嫌われないように努力してる人なんて好きになれないでしょ!

 

こういう時って小出君は普段から、挨拶しない人だ、とかそういうネタがみんな読みたくなる時期なので

悪い噂は聞いてた。とかそういう情報が増えますけど、鵜呑みにするのは危険とかそういうことじゃなくて

要するにみんなが読みたそうな情報が出回るってことを、忘れないようにしていきたいですね!

そういうもんなんだってことを!あなたが読みたい記事は世界にバレてるということを!

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 16:49, あおき, コラム

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余りチケットは本物のファンに届くのか。

様々なアーティストが転売防ぐために策を練っている。

チケットキャンプをちらっと覗いてみたら、

「身分証明書をチケットと一緒に送ります。スピード写真を身分証の所に上から貼れば大丈夫かと思います。」

と、書いて山下達郎のチケットを売ってる人がいて、取引が成立していた。

転売を防ぐためにチケットに記載された名前と、顔写真入りの証明書をチェックする、なんてことまでしても、

売る側はここまでやるのか。半端ない。買うほうも凄い。

 

アーティスト側が明らかに転売屋から買ってほしくないと意思表明してても、買う人はいる。

そんな風に手に入れたチケットで入場し、自分の行動を何も気にせずに感動できるのだろうか。

だって見たいんだもん!が勝者なのか。だって見たいんだもん!って思うほどのアーティストがお前にいないだけだろ?

って言われるのか。いや、買う側は悪くない。どうしても行きたいライブってあるもんな。

どうしても行きたいライブでも、転売で買ったチケットで入場できてしまうから我慢できないのであって

転売で買ったチケットでは入場できない仕組みさえあれば、我慢できるはずだ。

 

転売も、妥当な金額でやり取りされていれば、アーティスト側もOKだったはず。

本当に急な用事で行けなくなってしまって、差額で利益を得ようと思ってない人も中にはいる。

しかし定価で売りに出すと、転売屋にそのチケットを買われて、別の人に高く売られてしまうこともある。

余りチケットはどうすれば本物のファンに届くのか。

この場合の本物のファンというのは、実際にライブに足を運ぶ人という意味。

会場で手渡しが1番確実かもしれない。でも自分が行けない時はどうする。

チケットを余らせていて定価で売りたい人は、この人ならば転売しないで本当に

自分でライブを楽しんでくれるだろうって人を選べればいいわけで。

大人数のコミュニティーを自分達で作り上げて、そこに属してその中でやりとりすることは一つの転売利益防止にはなる。

 

plentyの5,000円のチケットが30,000円で売られてるって話を聞いて見に行ったら本当だった。

本人達はさぞかし不本意だろうな。

 

 

 

 

at 18:59, あおき, コラム

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副業に憧れるのわかるけどさ

なんて内容の薄いブログなんだ!!

と思ったブログに出会えました。リンクは、貼りません。

収益化を目指して本のレビューをしている方です。

本を借りました。

まだ全部読んでいませんが楽しそうでした。

他の作品も読んでみたいです。

こんな内容のブログをいくつかあげておりました。

せめてせめてせめて全部読んでからレビューを書いてくれ!ネタバレを気にしすぎて何も中身書かないのすごいな!

そしてトップページには、更新が遅れていてすいません。という記事!!誰に謝ってるんだ!!そして

謝ったあと、また期間が空いてるよ!

収益化を目指しておこづかいを稼ごうとしてるはずなのにアフィリエイトも全然貼ってないぞ!

副業に憧れるのわかるけどさ!日々の暮らしをちょっと豊かにしたいのはわかるけどさ!無理することないよ!

ゆとりある生活に憧れちゃだめなんだよ!そんな生活憧れるに値しないと気づいてくれ!

でも!こういうのって!!

面白いブログを書ける人しか言っちゃいけないと思うんですよ!

でも面白いブログ書ける人ってこんなこと書かないんですよ!

ちなみに、ブログなりなんなり、誰かに「つまらない」と言われた時の苦し紛れの言い訳としては

いや、お前に読んでもらうために書いるわけじゃーから。だったり。じゃあ読むな。だったりすると思いますけど、

この反論ってあんまりじゃないですか!逆ギレじゃ話にならない!

クレームは財産です!って受け入れちゃうのもなんか怖い!

しかしながら往々にして人は自分を棚に上げないといけない生き物じゃないですか。

自分をどれだけ高い棚に上げられるか。それが大事なんですよ!

いつも人の目をいつも気にしてるあの人が今日も人の目を気にしてるかどうかを確認してる場合ではないんですよ!

時間泥棒は今日も君を狙っているよ!リボ払いにしてポイント貯めてるつもりが利息で余分に払わされてるよ!


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at 23:20, あおき, コラム

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品川近視クリニック、再び

レーシックを過去に受けたことあるのだけど、また目が悪くなってきた。

レーシックは調べれば調べるほど、怖くなってやる気がなくなってくる。

思い立った勢いで電話して、一気に施術までいけばいい。

しかし仮に、100万分の1で失明するとして、

それが怖いからやらない人がいたとして、その人に、いやいや車に乗って死ぬ確率のほうが高いから!!

って別の確率問題を投げかけるのって、間違ってるよな!

 

品川近視クリニックの嫌なところはお得なクーポン券があったり

誰かを紹介すると自分に謝礼があったりするところ。

これのおかげで人に紹介しづらい。

紹介したら自分に謝礼が入る仕組みは最悪。

紹介に大切なのは、自分に利益が生じないこと。この1点のみじゃないか?

クーポンあるけど、クーポン使わずにやれや!クーポンなんかに頼んなや!

自力でレーシック受けてみろや!良い店悪い店も自分で判断しろや!

先人たちの知恵を借りようとすんなや!と思わなくもない。

 

リスク回避は当然。とか言ってる人と分かり合えないのは、こういう考えだからか?

リスクっていうからいけないんだよ。コスパとか言ってるやつからは本当に逃げたい。

いや、本当に逃げたい。コスパとかさー、言う人さ。勘弁してほしいな本当に。

 

先日、友達の祝敗会をした。負けたってことは勝負したってことだから。祝ってもいいよな。

 

 

 

 

 

at 15:09, あおき, コラム

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自己啓発本を永遠に読み続けて終わる

自分らしく生きよう。夢を持って生きよう。とか、そんな言葉疲れる。

でもお金大好き人間を否定すると、日本人はお金儲けを悪いことだと思ってる人多すぎ。とか言われる始末。

思考停止してる人多すぎ。とか言われる始末。

 

思考停止って言葉、もう見たくない。思考停止したい。。。

陥ろう思考停止!!みんなで一緒に思考停止しようぜ!という会に今こそ入会しよう。

 

思考停止の会はコチラ

 

 

 

とかいって、コチラをクリックする人の思考停止具合は素晴らしいぜ!

入会の資格があるといえるな!

 

何かの集合体に属すのが大好きなのが動物の宿命だからとはいえ、

思考停止の会はないだろう!

「〇〇 オススメスポット」で検索したこと人はもう思考停止の会員らしい!

そんなの全員だろ!そんなことまで思考停止って言われるわけ?

 

もはや自己を啓発しようと思わないほうが、自己が啓発されるんじゃないか?

「ちょっとだけ素敵な気持ちになれる言葉集」

とかを読まないほうがずっと素敵な気持ちでいられるぜ!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

 

at 00:24, あおき, コラム

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上の世代は下の世代が使う言葉を受け入れられない

あざますって言葉が苦手だ。

苦手な人が使ってたからか?

あざーっす。もそこそこだめ。

 

言われるとテンションが落ちる。

テンションが落ちることの何が悪いんだ?という掘り下げは今日はしない。

言葉は正しく使おう!使うべき!それが相手への最低限の配慮!

とか言う人もきつい。

いやいや、嫌いとか苦手とか言うよりも、大好きって言葉を連発しようぜ!

って言ったばっかりだったな。

 

「最低限の配慮」の、最低限のってなんだよ。それ最低限って言いたいだけだろ。

最低でも最高でもそんな簡単に限界決めんなよ。

でも最低限の「限」って限界の「限」なのか?

昔よく対バンしてたボーカルの名前が斉藤ゲンだったな。あいつ元気かな。

あいつとか言っちゃうほど仲良くないどころか、全く顔が思い出せない。斉藤ゲンへの配慮がないな!

 

それにしてもあざますって、、、いやだなぁホント。

上の世代は下の世代が使う言葉を受け入れられない物なのだろうけどさ

これは何百年も前から繰り返させられるどうしようもないこと、の一つ。

 

じゃあ自分が高校生の頃にどんな言葉が流行ってたかな。と調べてみたら

キレる、って言葉があった。なにがキレるだよ、あほが。って当時の大人達は思ってただろう。

うざい、とかもその頃にできたっぽい。

高3で携帯電話を手にした。メール1通に今よりも重みがあった。

試験中、ワン切りで相手が起きてるか確認してた。

よく電話してた人とどっちが先に電話を切るか、でよく戦っていた。

メールよりも電話が良いってのも世代で区切られる事なのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:哲学とか思想とか愚痴とか。

at 20:15, あおき, コラム

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