日活ロマンポルノを観たよ

新宿武蔵野館の場所がわからなくて新宿の街をマジで爆走しましたよ!

18禁の映画って初めてみたぜ!「牝猫たち」 に続いて、「ANTIPORNOを」見てきました!

「新宿スワン2」を観たばかりなので連続的園子温監督映画鑑賞です!

こりゃ〜大したロマンポルノだぜ!はぁはぁ。

 

18禁の映画っていう呼び方はちょっと違いますかね!正しくは【R18+】と表記するらしいですけどこれってなんて読むの?

いやここはあえてX指定と呼ぼう!中学生の頃、セガサターンの「ブルーシード」というゲームに【18歳以上推奨】という

マークがあってコレ自分は買っていいのか?レジで止められるんじゃないのか?どうしよう!怖い!

うわー!買えた!ハッピー!ってなったのを思い出したぜ!

ちなみにR18+は18歳は見れます!

この映画が18歳は見てもいいなんて日本最高!ぜひ10代に見てほしい映画だ!

年齢確認されても恥ずかしくないよ!

 

日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトのおかげで日活ロマンポルノを見るきっかけになりました!

なんて素晴らしい企画でしょうか!

女性のお客さんもホントに多くて、「牝猫たち」の時は左右を年下の女性客に挟まれつつ、

10分に1回訪れる濡れ場のシーンを見ていたので、ハラハラしながらここはこの世の果てか!という感を味わいましたよね!童貞かよ!

 

主演の冨手麻妙さんは「みんなエスパーだよ!」にも出ていてので自分的には見たばっかりでしたが、その時は全く違う表情をしていましたよ本人とわからないほどに!

ストーリーどうのこうのよりも、演技が凄い!人間はここまで演技できるのかというレベルで凄い。

いや、これこそが演技なのではないか?これが真の役者なのではないか?きっとそうだ!

そしてここまで表現って自由だったっけ?何してもいいんだね!やっちゃだめなことは何もない!

自主規制はあくまでも自主なのだから、自分で考えばいい!と思わされましたよ!

園監督の著書「受け入れない」で、自主規制だらけのもやもやモラルについて書いていましたけど、そこで

書いてあった主張が、少なからず映像で表現されていたと!思います!

ひそひそ星を作っちゃう監督がANTIPORNOも作っちゃうのだから、毎回作風を変えることが

いや、作風は全然変わってるんだけど、どう考えても園子温映画に仕上がってるってところがもう最高ですね!

 

それにしても園監督のツイッターって本人だったんですね!やめるまでずっとなりすましだと思っていました!

今でもちょっと思ってますけど!

 

「息が苦しくなるほどに跳ぶ」の舞台で見たばかりだった井端珠里さんの演技が「牝猫たち」で見れたのは、

たまらなかったんですよ!舞台で気になってからの映画、っていう流れは自分的には珍しかったですよ!

甘えた声を出させたらナンバーワンだぜ!と思いましたね!ぶりっことはまた違うんですよ!

とにかく脱ぎまくる映画ですけど、後半になってもそれに慣れないのが素晴らしい!

シリアスな内容なのにコメディー風にも仕上がっている不思議!

ベビーシッターに子供を預けるシーンはなんだか心にきた!

 

見てる途中、隣の人の息が大きくなったので、寝てるのか?寝てるのか?いや、起きてるっぽ、、いややっぱり寝てるか?

という感じで気が散ってしまった自分の集中力のなさに落胆しました!

毎週水曜日は1000円なので客席は満席なのです!

一般料金1800円との800円の差で、ゆっくり広々と見るか、満員で気が散りながら見るのかというわけですが、

気が散り安い人は1800円の日に行ったほうがいいですね!

気が散らない人は水曜日でオッケー!

 

春にかけてはマイク・タイソンが助演の「イップマン 継承」が楽しみです!

 

 

 

 

 

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at 11:48, あおき, 映画

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笑顔は減らない

 

人の幸せを喜んでると

 

なんか気持ちが楽になる。

 

不思議だな。

 

逆もしかり。

at 17:22, あおき, コラム

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そしてつまらない人間に

 

著作権のことがちらついて、進めようとした足を止めてしまう自分がアホらしい。

ホントに自分にとってはクソみたいな制度だな。

その点に関しては、過去の自分に助言してやりたいけど、おかげで学べたんだと思うしかない。

 

無茶苦茶やってる人も守るとこはキッチリ守ってるし

越えちゃいけない一線は、ちゃんと越えてない。

 

周りはみんな大人で、全くついていけない。

ついていけないって知ってるから、じゃあ好き勝手やらしてもらいますよってやるんだけど

出る杭は打たれるために存在するから、釘を刺される。

 

そうやってくうちに、何も失わないよう大事に今持ってるものだけを抱えていくことが、

素晴らしいと勘違いして、つまんない人間にさせられていくんだけど、それだと生きてる気がしない。

 

何かを失ってしまうかもしれないところにしか、魅力的な物がないなんて、よくできてる話だよ。

 

 

 

 

 

at 17:34, あおき, コラム

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主語は常に自分

 

主語は常に自分であるべきだ。

 

世間は許さないとか、人としてとか、ファンとしてとか

まるで何かの集合体の、代表として物事を語るのはなんだか変だ。

 

自分、個人の意見にするのが怖いから、もしくは一人の意見だと弱すぎるから

バックに大勢を率いて意見をしているのだとしたら

その姿は滑稽だ。滑稽だと思ってみると、その表現をしてる人が笑えてくる。

もしかして笑わせてくれるためにそうやっているのか?

 

 

 

反対意見がある人だけが意見を言い、反対ではない人はあまり意見を言わないとすると

 

意見が出る場では、反対意見ばかりのようになってしまう。

 

だから反対意見を持つ人は、みんなと自分は同じなんだ。みんなが言ってるから自分も言おう。となり

 

仲間意識の元、反対意見を、みんなの声と言わんばかりに言ってくる。

 

しかし、ほとんどの場合、無言の支持者のほうが圧倒的に多い。多すぎて多すぎてどうにもらない現実があり

 

一部の、ほんの一部の一部だけが盛り上がることになる。

 

そんな一部にはなりたくないな、と思う。私としては。私一個人としては。だったらお前が勝手に

 

そうすればいいだけじゃね?と自分で思うのだけど、その通りだ。

 

そんなところで憂さ晴らしをしたくない。 というかそんなことでは、憂さが晴れない。

 

それくらいで憂さが晴れるなんて、羨ましくもある。いや、憂さ晴らしでやってるわけではないのか?

 

もしかしたらやってみたら、私も憂さが晴れるのか?

 

でも、何も反対意見が思い浮かばない。。。。

 

自分が殴られても、謝罪しろ!と言えないのに、人が殴られた時に、謝罪しろ!と言えるのか?と考えたみたけど

 

もしかしたら人が殴られた時のほうが、言えるのかもしれない。

 

不思議だな。

 

 

at 16:25, あおき, -

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それは時にポエム的にもし またそれを崩しさえもする

 

考える時間がないことは、幸せなことなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

考える時間がない状態から、時間がある状態になった時に思った。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

孤独感とむきあうことは大切。

 

 

 

 

 

誰かにと一緒にいると気づけない部分い気づけるだけでなく、

 

 

 

 

自分が何をどう考えていたか、にたどりつくことができる。

 

 

 

だから

 

 

 

 

一人でいる時間は

 

 

 

 

 

とても大切なのだ

 

 

 

 

などとここまで書いておきておもったのは、改行を多く含む文章が自分はあまり好きではないということに気がついてしまったということです。なんなら句読点ですら消したいところなので消してみます そうすると半角スペースで 文字を区切るわけです それはつまり挨拶状のような形になります 年賀状に句読点つけない風習があるのはご存知ですか? つまりそのような形になります 読みにくいのも愛ってわけです なんだかポエム的にするのが好きだった時期が終わったということになります それでも言いたいことは基本的に同じです あぁ考える時間なんてないほうがいいわ なんか逃げたくなる しかし逃げる場所も 逃げたい場所もない ないないずくしなのは それは自分が逃げる必要が全くないから ということを意味しています フラストレーションは何かを表現する時にとても役立ちますので 蓄えられるだけ蓄えてあとで大放出したいと思います

 

今年は東京みるくベイビーズのライブをやりたいと思っていたので やることにしました 4月15日土曜日 池袋手刀です やっぱり大好き池袋 大好き手刀ってわけです 去年の6月からステージに立っていないので興奮します 皆様是非来て下さいね あぁこの告知という行為ってなんて切ないのでしょうか なんだかふとそう思いました 昔は告知告知こくっちーばかりだったのに 今は告知することが何もない でも宣伝ってできればやりたくないけど 宣伝しなきゃ誰もこないだろ? 作品をちゃんと世に送り出すことは作り手として必要なことなのだ とあの西野さんなら言うことでしょう 西野さんのブログの最後にいつもこのブログはステマです 的なことが書かれているのですが オチとしては凄い印象的なものですね 本人も気に入ってるから多様してるでしょうか 

 

人と比べやすくなったからこそ 人と比べないことが大切になってくるなんて皮肉なものですね 石垣島の飲食店で世界に一つだけの花を聞いたことが今でも忘れられない 浜辺にいた時間よりも一番印象的なシーンになってしまった なんてことだ  いや皮肉って言葉を使ってみたかっただけなんですけどね

 

それではまた

at 16:15, あおき, コラム

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石垣島に行きました。

どうも。

 

「ぱいかじ南海作戦」

という映画の舞台が西表島で、その浜辺の景色が素晴らしかったので、行ってきました。

 

羽田空港から石垣島に乗るために前日から羽田空港に泊まって

6:10の飛行機で出発、9:40に石垣島に着きました。国内にしてはなかなか遠いです。

 

石垣空港から港ターミナルまでバスが出ています、30分ほどで随時出ています。

 

10:20頃に港に着いてそこから西表島の船に乗ります。1時間に1本くらい出ています。

 

11時の船に乗って西表島に着いたら今度はレンタカーを借りて、目的の浜辺を目指しました。

 

景色がやばすぎたのと、レンタカーを借りた時点での達成感が凄くて興奮しており

途中何度も降りて、景色を見て、進んで、降りて、景色を見て、を繰り返していました。

ほとんど観光客もいないので、車も人もいません。

 

僕が目指していたのは、南風見田(はえみだ)の浜というところで、港からは15分ほどで着きます。

 

あまりにも誰もいないので不安になりながらも、車道の終点に車を止めて浜まで歩きました。

林道を歩きながら、ハブが出てきたら超怖いぜ。と思っていました。

 

そして、林が終わって、浜辺に出ました。その浜辺の様子は私のインスタグラムをご覧下さい。

2時間くらいその何もない浜辺にたたずんでいました。天気はクソ晴れていたのでクソ暑かったです。

海は衝撃的にキレイでした。トイレも何もないので観光地化されてない部分が何とも素晴らしいです。

 

東京からココまで6時間ほどです。意外と近いですね。全然日帰りできます。

 

浜に別れを告げて由布島に行きました。牛車に15分くらい乗って渡る小さい島です。

ここはモロ観光地という場所です。

観光地によくある勝手に写真を撮られて、買うか買わないかは見てから決めて下さい。

ってやつがありました。島に入ったらすぐその流れになったので逃げられず、

一人で写真を撮られる姿は何とも屈辱的でした。

 

17時に港に戻って、帰りました。17時台で船は終わりです。

ホテルまでは港からバスで5分、歩いて20分の距離だったので歩いて街並みを味わいました。

店からは三味線の音と歌声が聞こえました。やっぱり沖縄にきたら夜は島の物食べながら生ライブでしょ。

と誰かと来てたら思うでしょう、でも一人だったのでまぁ別にいいや。と思ってホテルで寝ました。

 

翌日は早起きして8時の船で小浜島に行きました。

小浜島は西表島に比べれば小さく自転車で全土を巡れる大きさでした。

 

雄大な景色を前にして、自分にとっての一番の贅沢は、こういう島で、ただ何もしないこと、です。

時間を気にせず、ただひたすら島の先端部分に座っていました。

 

昼過ぎくらいからは小雨が降ってきて暗くなってきたので、たそがれモードから一転して、全力で港まで爆走しました。

全力で走りながら、今ここで壮絶にこけて自転車が大破したらかなりやばいぜ。と想像していました。

 

石垣島に戻ってからは、私の満足メーターが振り切ってしまい、なんだか他の島に行く気がなくなったので

港の周りをふらふら歩いて時間をつぶし、夕方頃空港に戻りました。

 

帰りは直行便は取れず、石垣島→那覇空港 那覇空港→羽田空港。でした。

そして羽田空港の到着が遅れて23:50分頃に着いたので終電を逃し、羽田空港にもう1泊しました。

 

翌朝8時から、みるくベイビーズのスタジオ練習が新宿であったので、羽田から直行バスで新宿に行きました。

 

「何もしない」をすることができてよかったです。

そして孤独と向き合ってきました。

 

海ぶどうとかもずくとか、ゴーヤとか食べたいと思っていたのにやはり一人だとお店に

入れませんでした。

これはもう病的なやつです。病気を治すつもりで行ったのに、、、だめだった、、、、

 

 

 

 

(西表島 南風見田(はえみだ)の浜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 10:37, あおき, 日記

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2017年の目標を発表します

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

この「本年」、という部分、「今年」、と、つい口では言ってしまいますけど

本年の方が丁寧っぽい感じになります。

「今年も」という言い方ではどうやらダメみたいです。

このダメみたい。という根拠ですが、とくに調べたわけではないです。

ただ自分の体感で、お?どうやら

なんか丁寧じゃないっぽいぞ? と認識したにすぎません。

しかしネットに仮に載ってたとしてもそれが正しいとは限らないので、自分の体感を信じたいと思います。

 

誰もがネットに記載されてることを信じる世の中だった場合、ネットに載せることができ、検索上位に

表示させることができれば、世の中を何でも自分の自由に変えることができる。ということになります。

 

そんなことをして何のメリットがあるんだ?と思いますが、広告が貼られることが当たり前となった今では

アクセスが多ければ勝ちなので、ガセでも上位にいることができればメリットはあるといえるでしょう。

 

いや、アクセス多くて広告費だけで生活することができて、毎日が日曜日であることが勝ちとは限らないですよね。

それを勝ちと思う人がいそうな感じがするだけで、じゃあそんな生活してみたいわけ?と自分に

問いただして、必ずしも全員が、はい、してみたいです。とは言わないでしょう。

 

そうなんだよ、広告が表示されてからネットの世界はおかしくなったんだよ。

なんていいたくなる人の気持ちはわかりますが、お前と同じ人間の仕業なんだからあきらめろ。

と言ってあげたい今日この頃です。

 

とやかく言いましたが、本年でも今年でも、挨拶ちゃんとしてるんだからよくないかな。と思いますし

実際その通りだと思っています。さらにいえば誰かに指摘されたわけでもないんです。

一体私は何なのでしょう。

 

2016年はいい感じにスマホ離れができていて、インターネットから離れた快適生活を送っているので

2017年はそれをさらに加速させ、いつでもガラケーに戻れるように力をつけていきたいと思います。

 

突然なくなると困るので、なくても楽しく生活できるようなレベルに到達する。それが目標ということになります。

友達との連絡はE-mailを使えばいいので、アドレスを今のうちから集めておくことはマストとなります。

 

マスト、という言葉はとあるイベンターの人がこれみよがしに使っていました。

あぁ、それはマストだね。といったような事を実際に言葉にして使う人がいるのです。

また、それがイベント業界の人だ、という点が、何とも納得できるところだし、あぁ言いそうだよね。

と、共感されそうな事柄ですよね。

 

 

自分にとってどうでもいいことと、どうでもよくないことが何か、しっかり決めておくことが

ぶれないために、必要です。

 

ぶちこわしたい物をぶちこわさずに放置することも大切だと、思うようになりました。

人間は壊すと直したくなる性質があるので、いらないと思った物を壊すとまた欲しくなります。

そうであるなら、いらないと思った物を、そのままどこか、自分の手の届かないくらいの位置、かつ

取ろうと思えばいつでも手に入る距離に放置すれば、欲しくなることはありません。

 

これ、どうですか? これ、すごくないですか? ここまで到達したんですよついに。。。。

 

 

 

あと今年はブログを頑張ろうと思います。

 

でも、ブログを頑張るとか、もっと更新しようと思う

 

とか書いてあるブログって、だいたいその後も更新が遅いんですよね。

 

これは江沼が書いてた頃のブログを見てて思ったことですよ。

 

みなさんの今年の目標は何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

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at 16:26, あおき, コラム

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2016年の私の気になったニュース。

2016年、私の気になったニュース。


・group_inou 活動休止
・butter butter 解散
・shepherd 解散
・Inside of the door 活動休止
・ROLLICKSOME SCHEME 活動休止
・menoz 活動休止

・ソラミズツキヒ 活動再開

・aquarifa TAKUTO君 脱退

・aquarifa 活動休止を発表
・Suck a Stew Dry フセ君

・Suck a Stew Dry 活動休止

 

・さぬんさん   退職 (高田馬場CLUB PHASE/渋谷乙 ブッキング)
・コンボイさん 退職 (心斎橋fanj 店長)

 

・BOOM BOOM SATELLITES 川島さん 逝去

 

・森本さん 結婚 (下北沢MOSAiC 店長)
・郁弥君   結婚

 

・Lyu:Lyu →CIVILIANに改名後メジャーデビュー
・レベル27 始動
・batta メジャーデビュー

 

・雨のパレードの良さに自分が気付く
・MAGISCENE 年に1回だけライブをやるバンドとしての地位を確立

 

・SAMURAI JACK UNIVERSE 解散


対バンしたことのある身近な人のニュースが多い1年でした。

森本さんは再婚したようです。森本さんのブログはクソ面白いです。
コンボイさんは2月に大阪に行った時、打ち上げした場所がたまたま同じで会ったのが最後となりました。
去年の12月の打ち上げで壮絶にぶつかりあったのが今となっては良い思い出です。

コンボイさんにとっても良い思い出になってることでしょう。

 

サムライのことを昔話として振り返るにはまだちょっと早いようです。まだ、たかだか10ヶ月前ですしね。

でもなんか最近、凄いよく聴いています。そして最高だぜ。と思っています。

 

そんな感じです。

 

 

at 18:33, あおき, コラム

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にっき

11月16日(水) ツキがきてる。 
11月17日(木) それは気のせいだったわけだが。
11月18日(金) 友達は大事。
11月19日(土) 2年ぶりに友達に会った。かつて居心地の良かった場所は今も居心地がいいってわけだ。
11月20日(日) 六本木で二次会とはオシャレだ。 いいよ六本木。最高だよ。やばいよ。
11月21日(月) BABELっていい曲だね。
11月22日(火) サビがいいよね。
11月23日(水) ただひたすらに遊んだ。
11月24日(木) 静かな店を探す
11月25日(金) 静かな店を探す
11月26日(土) 安くて静かな店なんてないよ
11月27日(日) 高くてうるさい店は悲しくなる
11月28日(月) でも一軒め酒場が好きさ
11月29日(火) やっぱり一軒め酒場が好きさ
11月30日(水) インディーズな舞台を見た。刺激的だね。
12月1日(木) 流行ってるというだけで見る気がしない。
12月2日(金) それはそれで流されてるという気もする。
12月3日(土) 流されたっていいじゃない
12月4日(日) 酔っ払うとロクなことにならない。
12月5日(月)  裏アカを見つけてしまって裏アカらしいことをつぶやいていて嬉しくなる
12月6日(火)  裏アカを見つけてしまって裏アカらしいことをつぶやいていて嬉しくなる
12月7日(水) 校閲ガールが終わってしまった。

12月8日(木) 江沼に会ったりなんかした
12月9日(金) 酔っ払うとロクなことにならない。
12月10日(土) 紀里谷さんと握手をして嬉しかった。なんて優しそうな人なのだろうか。信じられん。
12月11日(日) 今年はたくさん握手をした。
12月12日(月) 上がったスピードで下がっていく人達
12月13日(火) 上がったスピードで下がっていく人達
12月14日(水) そこは居心地のいい場所じゃなくてよいのです。
12月15日(木) そこは居心地のいい場所じゃなくてよいのです。

12月16日(金) 卒業してから年月が経つに連れて会う回数が増える場合もあるよ。

12月17日(土) 33歳だと思ったら34歳だった。

12月18日(日) 大山に登ったら意外ときつかった。いやかなりきつかった。
12月19日(月) それにしても見る目がなさすぎる
12月20日(火) 盲目だったで片付く問題でもない。
12月21日(水) でもその時はそれが正しかったはずさ
12月22日(木) マギのライブが見れなかった。

12月23日(金) 自転車が大好き

12月24日(土) ケーキを作った

12月25日(日) サンタはいるんだよ

12月26日(月) 暇人同士の暇のつぶしあいだね

12月27日(火) 求めてない人を求めてみるフリ

 

 

 

 

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at 12:45, あおき, 日記

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2016.10/16〜11/15

 

 

 

 

10/16 (日) カードの使いすぎに注意。

10/17 (月) 触ってもそんなに感動はしなかった。

10/18 (火) 地下アイドルの現状を知る。

10/19 (水) 矢吹のギャンブル癖が進行してる。

10/20 (木) 矢吹のギャンブル癖が悪化してる。

10/21 (金) 矢吹のギャンブル癖が悪化してる。

10/22 (土) 仮装するべきじゃない場所で仮装をしたら例えハロウィンが浸透していたとしても浮く。

10/23 (日) 仮装するべきじゃない場所で仮装をしたら例えハロウィンが浸透していたとしても浮く。

10/24 (月) 車検って高すぎるよね。

10/25 (火) 六本木がまぶしい。

10/26 (水) 映画を見た

10/27 (木) 映画を見た

10/28 (金) 映画を見た

10/29 (土) 庭に木を埋めた。

10/30 (日) 母校のパーティーで副学長と理解しあった。

10/31 (月) 中村文則ブーム到来(3度目)

 

11/1 (火) 虐げられると燃えるだろ?

11/2 (水) 何笑ってんの?と言われるとびびる。

11/3 (木) 確かにニヤニヤしている。

11/4 (金) 飼ってた金魚が死んだ。

11/5 (土) KNOTFESでHOOBASTANKに感動すると思ったらRIZEに感動した。

11/6 (日) 昨日の影響で静かな音楽が聞きたくなる。

11/7 (月) そしてたどり着いた手嶌葵。

11/8 (火) そしてたどり着いた手嶌葵。

11/9 (水) 階段を走って登った。

11/10 (木) エスカレーターで歩くなら階段使えばいいじゃない。

11/11 (金) チンポムの展覧会が終わってたことに気づく。

11/12 (土) ドンガンボンはアートだ。

11/13 (日) やっときのこ帝国の新譜を聞いた。

11/14 (月) サムライの雑務がまだ残ってた。

11/15 (火) 男の生き様を見た。プロレスは男のロマン。

 

 

 

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at 18:43, あおき, 日記

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勘違いと思い込み

 

新代田FEVERで aquarifaとthe quiet roomとSuck a Stew Dryを見た。

ずっと見たいと思ってたpollyは間に合わなかった。

 

aquarifaは激しい勢いでぶちかますライブをやっていた時期を越えて

激しさを持ちつつ、しっとりと歌を聞かして終わる流れを意識的に作るようになっていた。

MCの時の空気感が、江沼が作り出す雰囲気にちょっと似てると思った。

ずっと買おうと思って買えてなかった会場限定シングルをついにさぬんさんから買った。

何故かさぬんさんは関西にいるんじゃないか?と思い込んでいたので、会えて嬉しかった。

 

見たのは2回目のクワルー、屋外で見たい感じの晴れやかさだった。

なんだかライブに風格を感じた。軽快な曲の中にあるずっしり感。コビキ君の手数の多さが気持ち良かった。

 

サックでフセ君を見るのは今日が最後か。と思いながら見ていたけど、クアトロで追加ワンマンをやるらしい。

例えソールドしなかったとしても、それは見たい人が全員見れてるということだから、イイ事だよな、と思った。

この日はヒットパレートを外した選曲だったように感じた、そのセットリストが良かった。

EASTで見たワンマンよりも数倍良いライブだったから。ライブ後にメンバーにそう伝えた。

何が理由かよくわからないけど、隙のない完成度の高いライブだった気がした。

いいライブだったためになんだかニヤニヤしながらライブを見ていた。

(ライブ中横にいる人間がニヤニヤしていたらなんだか気持ち悪いと思うが、

マスクをしていたのでそれはきっと大丈夫だっただろう。)

それにしても篠村君のMCが冴えていた。言ってる事は普通でも、その前に一言付け加えるだけで

こうも印象が変わるのか。と思った。

 

近頃はライブが終わると秒速で誰とも話さずに帰っていたけど、昨日はだらだらと残って飲んでいた。

結局のところライブの日はすぐに帰らないほうが楽しい。

友達と終電まで飲んで帰って、楽しい1日だった。

しかし帰りの電車でトイレに死ぬほど行きたくなって、でも終電に乗ってるから降りたら死亡だったので

死ぬほど我慢をした。あんなにトイレを我慢したことは今までにない。

(あんまり我慢したら膀胱炎になるらしいぜ?と心の中で何度もつぶやいていた。)

(そして1時半頃に帰ったために、今日は寝坊をし、おにぎりを食べながら駅まで走る、という偉業を成し遂げたのであった。)

 

クアトロでは空想少女リリーが聞けたらいいな。

 

 

やる側はたくさんあるライブの内の1回だけど、見る側は年に1回見るか見ないかのライブだったり

するから、1回のライブにはどれだけ命を懸けても足りないんだろうな、と思う。

 

フロアに、顔は見たことあるけど、名前が思い出せない人が何人かいた。

「あの〜なんだか顔見たことあるんですけど、誰でしたっけ?」とは聞かなかった。

 

 

 

どうせ勘違いするなら、

嫌われてると思い込むより、好かれてると思い込んで、勘違いしたいな、とか思った。

 

そしてお前が思ってるほど、誰もそんなにお前を気にしてない。

 

 

 

 

 

 

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at 20:53, あおき, ライブを見たよ

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秋はこんなにも切ない!

 

いや〜、なんだかギリギリのところで生きてますけども!

ほんとにギリギリすぎて危ないですよ!

布団を頭までかぶって寝ると苦しくて起きますよ!

 

傷つけられたことは忘れてしまうのに、逆は何故こんなにも覚えてるのでしょうね!

自分を嫌いでい続けるためでしょうか!

 

秋はこんなにも切ない!

 

なんだかもう、お腹いっぱいです!

 

 

 

 

at 17:49, あおき, -

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希望

 

夢はでかいほうがいい。

 

目標は遠いほうがいい。

 

全然、手の届かないくらいがいい。

 

と、ある人に会って思った。

 

目指すなら、一番遠い場所がいいよな。

 

at 10:11, あおき, -

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気持ちの代弁

自分は気にしなくても、周りは悪いと思うだろうな。という意識の固まりが

物事を悪いと判断する。当事者は誰だ?

自分がどう思うかよりも、周りがどう思うか?を考えることは

「相手の気持ちになって考える」とは違う。

自分の考えが、周りとずれてないか。を過度に意識してる状態か。

 

話題の人を揶揄してうまいこと言って笑いを取りたいだけの人が

人を貶すような笑いは嫌いです。とか言ってる。

 

ファンはショックだろうな〜。っていう代弁。

○○の気持ちになって考えてみろ、っていう代弁。

主観はどこにいった?代弁ばっかりだな。

ショックじゃないファンもいる。

でも「ショックじゃないと思うなんてファン失格」という風潮があるから、そうは言えない。

 

代弁ばかりで主観が見えてこない。あなたは一体どう思っているのか、が見えない。

 

子供が殺されて、犯人を殺したいと思わない親がいますか? 

いたとしても、風潮として、そうは言えない。

本当に愛してなかったのだ。って言われるから。

 

湧き上がる正義感。大衆による正義感。みんなで一つの方向だけに突き進み

それ以外の考えを向けいれない感じ。

「こう思うべき。」ってなんだ? 

どう思おうがそんなの勝手だろう。勝手だから我々も好きにしているんだ、という主張なのか?

 

少数派は多数派よりも騒ぐから、無言の支持者の声は聞こえない。

 

人に迷惑かけちゃいけないってイイ言葉として教えられてるけど、

人に迷惑をかけちゃいけない。が先行しすぎると、誰かの力が必要な時に人に頼れなかったりする。

 

人間は崇高な生き物じゃないから、人に迷惑だってかけるし、傷つけたりもする。

しないようにする努力より、された時に許す力をつけたほうがいい。

 

 

 

 

SMAPもハイスタみたいに、人間は喧嘩をするけど仲直りもできるって、いつか証明してほしいな。


 

 

 

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at 17:29, あおき, コラム

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四月は

生写真の「生」ってなんだ?

 

佐藤さんのソロライブ行ってきた。

勝手にクガツハズカム的なライブを想像してたけど

バンド編成の全然違うやつだった。最高だった。

昔をいちいち思い出すのは野暮だけど、たまにはいいだろう。

 

四月は君の嘘、完全やってしまった。

嘘に気づけなかった。

最後、これが実は嘘だったんでーす。となるわけだけど、

え、いつの間にそんな嘘ついてたんだ。となってしまった。

この「嘘」は物語のかなり序盤に出てきた「嘘」で、それを聞き逃していて、

例えるなら、主人公が女の子なのに、男の子のふりをしていて、映画の最後に実は女でした!ってなるところで

え!男のふりしてたの!それに気づかなかったよ!みたいな感じだ。

原作ありき、漫画ありき、アニメありきの実写映画だと、元のファンから実写化すんな!という声が上がるのは

避けられない問題だけど、今回もちゃんとそういう批判をする人がいたから

これはもう確率の問題なんじゃないか?と思う。映画は面白かった。

山賢人が、病室に入ってきて「こんにちは」って言うシーンが最高だった。

 

自分が行く日のKnotfesにHOOBASTANKが出ると知って興奮した。この興奮は相当なもんだ。

 

テレビの面白さに気づいてしまった。なんでこんな面白いんだ。

今まで見てなかったから知らなかったよ。

 

スマホのゲームはやる気がしない。だからといってスマホじゃないゲームもやっていないから

いちいち「スマホの」、なんて言う必要はない。

 

集団化に今日もびびっている。あの映画を酷評する人がいてもいいのに。

 

マイノリティをきどるのもいいけど、誰もが熱中しているものに熱中していくのはいいもんだ。

自分の価値観が肯定されたような気にさえなる。しかし価値観は肯定される必要はない。

むしろ否定されたほうがいい。価値観の合う人なんて見つかるもんじゃない。

 

身軽になっていく感じはしてるけど、手を伸ばす方向はどっちだろう。

 

ただ眺めてるだけも悪くない。

 

34歳になった。33年間、あっという間だったな。

折り返しても66歳にしかならないぞ。

なんか色々まだまだこれからだなと思った。

 

 

at 16:46, あおき, -

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君の名は。

そもそも見ようと思ってる映画が、ネタバレしたらダメ系な映画なんだってことすらも知りたくないじゃないですか!

「あなたは必ず騙される。」とかそういうキャッチコピーを聞いた時点で、もうなんか素直な気持ちで

見れないですよね。予告編もできれば見たくないですよね!

あの〜「四月は君の嘘」の予告編で広瀬すずがなんか病気っぽい感じになってますけど、

それ知りたくなかったですよねできれば!予告編見ちゃった自分が悪いんですけど!

いやまぁネタバレしたらダメじゃない系映画なんてないんですけど、そうはいっても、なんかあるじゃないですかそうゆうの!

 

新海誠監督の「君の名は。」最高でした!

しかし!うっかりネタバレを含んだ感想を、映画を見る前に見ちゃって落ち込みました!

たった1行の感想に含まれた破壊力は絶大でしたね〜!

見たい映画がある時は、情報を遮断したほうがいいってこと忘れていた!

ネタバレしたあいつに罪はない!ちくしょう!

まさかあの一言でここまで落ち込んでる人がいるとは思ってもいないだろう。

勝手に感想見て勝手に落ち込んでるお前が悪いじゃね?というレベルの話さ!

ネタバレがなかったらもっとあそこで感動できたよな。とか思ってしまってることが負けているぜ!

 

新海誠っぽい演出だな〜ニヤリ。と思ってしまうほど、

新海誠映画にどっぷりと浸ってるわけではないと思い込んでいたのですが、

あれ、この感じどっかで見たことあるな、、、あ、同じ監督のか。と思うシーンは結構ありました!

「秒速5センチメートル」を見て心を痛めて、心を痛めたくて繰り返し見てたり、

「言の葉の庭」を見て心を痛めて、心を痛めたくて繰り返して見てたり、

「星を追うこども」には、堂々としたパクリっぷりに感動していたことを、思い出しましたよ!

無意識に刷り込まれてる新海誠ワールド。フルネームで言いたくなる新海誠。

RADWIMPSの音楽は文句なしに最高。最高潮。最高すぎ。

 

良かったところ。

・言の葉の庭の主人公、ユキちゃん先生が登場にびっくり。(言の葉の庭を彷彿とさせて悶絶)

・なんか下から上にカメラがぐわーっていくやつ。(秒速5センチメートルを彷彿とさせて悶絶)

・突然曲が流れて、ストーリーが進んでいく展開。(秒速5センチメートルを彷彿とさせて悶絶)

・えっ長澤まさみが声優してたの。(海街diaryを彷彿とさせるキャラで悶絶)

・そうそうそういえば神木君だったね忘れてた(学校のカイダン見たばかりだったから悶絶)

・良い席にはおじさんが座ってて、前や端っこにはカップルが座っていた。(とにかく悶絶)

 

いや〜映画ってホントに楽しいですね〜。

しかしなんか、上映時間より早く着きすぎてロビーにずっといて、

最近あまりにも一人で見ることが当たり前だったので忘れてましたけど

友達とかカップルで見にくる人って超多いんですね!

なんかいいな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 19:05, あおき, 映画

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考えよう

 

考えよう。自分で考えよう。

 

誰かの考えを選ぶんじゃなくて

 

自分で答えを出そう。

 

考えよう。

 

なぜ自分がそうしてるのかを考えよう。

 

自分の言葉で話そう。

 

自分の意志を持とう。

 

自分で表現しよう。

 

間違いに疑問を持とう。

 

好きなところを見つけよう。

 

好きになれる部分を見つけよう。

 

突き放す前に考えよう。

 

相手の嫌いな部分が自分は何故嫌いか考えよう

 

どうすれば好きになれるか考えよう

 

考える恐怖に向き合おう

 

 

 

 

 

 

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at 18:54, あおき, コラム

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人が気になるのは

人が気になるのはお前が暇人だから、って言ったら怒るか?

嫌われない方法より、嫌われる覚悟を持とう。

嫌われる覚悟がないから、お前は人を嫌いになる。

 

偽りの自分に疲れたからそろそろ正直に生きようか。

でもそれって結果論か。

ホントの自分って探せば見つかるの?

旅先で探しても見つからないぜ?探したことないけど。

自分に嘘を付くのだけはやめなよ。いやしたくてしてるわけじゃないんだけど、

それは偏ってるっていうけど、誰を中心にしてるつもりなんだ。

 

評価を気にしないっていうのは、自分への評価ではなくて

誰かが何かを評価したその結果を気にしないって意味だ。

オススメ 映画 などと検索するやつはクソだ。

クソつまらない駄作と評判の映画を探して見よう。

 

 

 

今、中村文則の「私の消滅」を読んでいる。

傑作。

傑作すぎる。なんてことはない。

〜すぎるって言い回しが嫌いすぎる。

〜すぎるに騙されんな。

 

ネットで話題。に騙されんな。

もっと評価されるべき、とか言ってんな。

自分だけが評価すればいい。

周りがそれをどう評価するかなんて、気にすんな。

自分だけがその価値に気づいてたほうが嬉しくないか?

自分の評価が正しいか不安か?その正しさってどんな意味があるんだ?

 

自己中と思われるのが怖いか?自己中な人が羨ましいから?

言いたいことを言ってる人が羨ましいから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はまた、この場所に戻ってこれるだろうか。

というより、戻ってきたい、と思うだろうか。

 

2016.8.22

 

 

 

 

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at 17:28, あおき, コラム

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高校生の頃の、それもドラムを始める前の頃のような物の考え方に落ち着く

起きて、映画見て、映画見て、映画見て、寝る。

 

みたいな1日を、1週間ほど繰り返し過ごしていたら

 

こりゃあ、高校生の夏休みみたいだな。と思いました。

 

大学附属の高校だったので、高3の夏休みは勉強していませんでした。

 

ただただ、高校に行き多目的ホールでドラムを叩いて、帰って映画を見る。

 

それだけを繰り返していました。

 

本当にこれ以外、何もしていませんでした。

 

そうして作られていった自分という人格。

 

中学生の頃は、弁当を友達と食べながらウォークマンを聞いていました。

 

TV版のエヴァンゲリオンをカセットテープに録音して、それを聞きながらお弁当を食べていました。

 

なんという昼休みの過ごし方でしょうか。

 

その時はその行為の異常性に気づいていなかったというより、異常であっても別にいいのではないか?

 

と思っていた気さえします。

 

いつからか、異常である自分→ダメ。もっとまともにならなければ。みたいに考えるようになった気がします。

 

しかし

 

まとも、が何なのかもわかってないのに、それは無理な話です。

 

 

 

高校生の頃のような日常を過ごして、自分が異常であっても別にいいのではないか?

 

という思いが戻ってきた、気もします。

 

しかしですね、

 

自分が異常である。と思う行為。それ事態が、異常ではない。という矛盾があります。

 

近頃は積極的に、大衆映画や商業映画と呼ばれているであろう映画を見ています。

 

商業映画ってホントいやな言葉。

 

インディーズとメジャーくらい意味のない言葉。

 

自主制作。自主映画。自主。DIY。

 

自主美学。全部自分でやってやるんだ。誰の言うことも俺は聞かねー!

 

聞かねーんじゃなくて、聞けないだけ。

 

聞くことができないだけ。

 

違うんだよ、自分に届かないだけなんだよ、心が動かされないだけなんだよ。

 

という責任転嫁。

 

だれかに責任を押し付けないと気がすまない人。

 

その考えは狂ってない。しかし責任を誰かがとれば気がすむとしたら

 

それはそれで安易だな。

 

全部自分の責任です。

 

くらいがいい。

 

 

 

 

 

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at 18:27, あおき, コラム

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メモ帳より

 

戦うのが怖かった時、自分は何を失うことに恐れていたのでしょう。

 

相手が自分を傷つけないですむ方法を考えます。

 

慌てる必要がない理由がたくさんあります。

 

自分で自分にいいねをしてる姿は悲しいです。

 

もっと自信を持って、ってどの立場から言ってるのでしょう。

 

お互いで嘘をつきあって、その先にはただただ何もありません。

 

意識に体がついていきません。

 

意識に体がついていくようになりました。

 

痛みを忘れる方法はたくさん試しました。

 

全盛期なんて、まだこれからずっと先です。

 

先に手を出したほうが負け。それは覆りません。

 

8月8日。

 

昨日がどんどん遠くなります。

 

荷物が軽くなってきたから、これでまた何かを背負うことができます。

 

閉鎖的な空間であることに、気が付くはずがありません。

 

でも閉鎖的が悪いことだといえるでしょうか。

 

知ってる人達に向けて宣伝する意味、もちろんそれすらも考えていません。

 

あなたの顔なんてどうだっていい。興味がありません。

 

こんな褒め言葉、他にあるでしょうか。

 

死ぬのは嫌だけど死ぬと決まってないと生きていけません。

 

何かに頼って命令されて、自分で考えたくないって。それで何も面白いことがないってそれはそうでしょう。

 

現実にフィルターをかけ続けていくことは難しい。魔法はいつかなくなります。

 

本当の価値に気づくことは避けなければなりませんでした。だってそれを見つけてしまったら・・・

 

 

 

 

 

 

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at 12:35, あおき, コラム

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一人旅

 

比較的穏やかな生活を送っているのか、というとそうでもないです。

 

SAMURAI JACK UNIVERSEのホームページは8/18まで見れます。

 

価値は時間と共に失われていくものか蓄積していくものか、でいうと

 

きっと蓄積していくもので、失われていくものではない、と思います。

 

近頃よく「呼吸」を聞くのですが、やっていた頃よりも歌詞が入ってくる感じがします。

 

 

 

大切なものを失くしたら、自分の理解が及ばない何かの力に頼らないと生きていけない人の気持ちが

 

前よりも今はわかる気がします。

 

乗り越えられなそうな問題ばかり自分は作るし、見つけてしまうのですが、

 

何とかなるだろう、と楽観的にとらえることはできていません。

 

 

お盆休みはただひたすら一人でいる時間が多そうなので、

 

あのトンネル駅に行こうと思って、計画しています。

 

自分ひとりだと、全て自分で決めていいというところが、最高なのですが

 

一人旅のことを考えていると、前の職場を逃げ出した時のことを少し思い出してしまい、その度に

 

あの時の自分、、、最高だったな。。。。と思い返しています。

 

 

しかし、当時の自分は、自分自身を史上最高のクソ人間、社会には一生戻れない、人生終了だぜ、でも終了でもいいじゃない、などと考えながら

 

京都の鴨川を見ながらたそがれていました。怖くて電源を入れることができないガラケーを握りながら。

 

そのような状態ですら、今思えば、最高だった、何なら戻りたいぜ。と思うのが不思議です。

 

過去を美化しないことは不可能、ということでしょうか。

 

だったら思いっきり美化しまくって過去にすがってみよう。とは思いません。

 

過去なんてものは現実には存在せず、記憶の中にのみあるものですから、すがるには少し頼りないですね。

 

だから前を向いて進んでいこう、前だけ向いて笑っていよう、day by day by day by day 。

 

なんて簡単に思える人間だったら、そもそも過去に対して悩むことはないでしょう。

 

そうはいっても、あの時の自分を、越えたいものです。

 

まぁ、越えるために、今があるのですが。

 

 

ちなみに冒頭で8/18まで見れますと書いたのは

 

8/18で見れなくなります、ではなく

 

8/18まで見れます、と書いたのには

 

いつか消えてしまうことを悲しむより

 

その時まで消えないでいることを喜ぼう、という意味を含んでいます。

 

明日死ぬのが最悪なのか、今日生きててハッピーなのか。

 

同じことが起きても、肯定的に捉えたいと、思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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at 16:17, あおき, コラム

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イングレスってなんだろ〜

 

イングレスってなんだろ〜

Ingressってなんだろな〜

 

2年前からそれは存在していたらしい

いわゆる位置情報ゲーム

スタンプラリーのように現実世界の各地をめぐる必要があるんだって

これが流行った頃はさぞかし、スマホを片手にうろうろした人が増えたことでしょう。

 

 

それはそうと、誰かに教えてほしい。

 

スマホを持って歩いてる人や、電車内でスマホを触ってる人達のことを

まったく気にしなくてもいい方法を。

 

自分もみんなと一緒にスマホを触る以外の方法で。

 

その様子を見ても嫌な気持ちにならない考え方を知りたい。

 

バックからスマホを出さなくなった。

 

電車の中は電波遮断してくれないかな?

 

いや、自分が電波遮断マシーンを作って、スイッチをいれると自分の半径50Mは

 

電波が遮断されるようにすればいいのか。

 

どこかに売ってないかな。

 

明日秋葉原行こうか。

 

 

 

そもそもなんで自分が嫌な気持ちになるのか。

 

そこがおかしいんじゃないか。

 

誰もがスマホを触ってる様子をみると、

 

自分達が誰かに操られてるような気持ちになって、落ち込んでくる。

 

ほぼ洗脳されてるといっていい。

 

でも洗脳の何がいけないかっていうと、別にそれはわからない。

 

洗脳はされたほうが気持ちのいいものだし、人は自分で何も考えなくていい状態が居心地がいいと感じるものだから

 

頭からっぽで自分が考えなくても、様々な誰かが考えた答えをスマホから見つけ出して

 

それに賛同、または否定するだけでいいから、楽だ。

 

その行動により、自分で意見を持っている、自分で意見を考えた、かのような錯覚に陥ることができるのだ。

 

 

 

 

 

 

といったようなことを、考えてしまうから、スマホを持ってる人を見たくない。

 

飲んでる時に、スマホを出されると腹が立つ、今だに。

 

 

 

とはいえ、

 

 

人を変えるより、自分が変わったほうが早いので

 

見ても大丈夫な思考に、早くたどりつきたい。

 

 

 

 

 

 

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at 08:19, あおき, コラム

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本当に狂ってないといえますか

 

昨日のブログで頭の狂った地球人が、と書きました。

 

頭が狂ってる状態って、何を持って判断することができるのでしょうか。


多くの人が正常と呼ぶことは、正常だし、異常と呼ぶことは異常になるとしたら

 

多数決の世界になってしまうので、とても怖いです。多ければ正しい、とは限りません。

 

多くの人がそう思う、ということは常識と呼ばれる時もあります。

 

「そんなの常識だから。」

 

とか言う人っていますけど、まぁ言われた時はいつも、は?と思いますけど

 

言ってくる人はそう思って日々生きてるわけですから、見えない何かに怯えて暮らして

いらっしゃるんだろうな、大変だな、僕にはとてもできない。と

 

思うことで何とか、イライラを抑えます。

 

でも、自分に甘く人に厳しい人だとしたら、人に常識を押し付けて自分は無法地帯で

 

のうのうと生きてる人かもしれません。

 

のうのうと暮らすってどういうイメージでしょうか。

 

ハンモックにゆらゆらとゆられて、午後は本を読みながらティータイム。でしょうか。

 

そんな暮らし憧れますね。でもハンモックがある時点で都心ではないでしょう。

 

東京まで新幹線で1時間、乗り換えて30分の駅、そこからバスで20分くらいでしょうか。

 

そのような場所でのんびり暮らすことが、「のうのうと暮らすこと」であれば

 

それほど羨ましくない気もしてきます。

 

相手の人生が羨ましくない人、に「そんなの常識だから」と言われても

 

それは「あなた」の世界の中だけであって、「私とあなた」の世界にその常識を引き合いに出されても

 

困ります。

 

常識は人によって違うものなので、「狂ってる」という判断も、共通認識かどうか、ハッキリとはわかりません。

 

狂ってる人達から見れば、狂ってない人のほうが狂ってるように見えるでしょう。

 

狂ってるって概念がなんだかおかしいですね。 

 

あなたは本当に自分が狂ってないと言えますか?

 

はい!私は今!狂っておりません!

 

と、両手をあげてバンザイできる人は多くないでしょう。

 

相手と自分の違うところを見つけて排除するより

 

絶対わかりあえない人にも、共通点を見つけて寄り添いたい、

 

いや寄り添うことはできないけど

 

理解不明の考えを理解しようとすることが大事ですね。

 

 

 

いや大事だと思いますって何に対して、「大事」なのかがわかりませんけど。

 

大事にしたければ、大事にすればいいのであって、理解不能の人を排除したければ

 

排除すればいいんですけど、そんなに排除ばっかりしてたらいつかあなたが排除されますよって

 

思いますけど、しかしながら、排除されて困ることって逆になんなんですかね。

 

いじめられない方法を探すよりも、いじめられても別に気にしない心とフィールドを持ちたいと

 

思う次第です。

 

人間っていっても所詮、原子の塊にすぎないですからね。

 

たまたま目に見える大きさをしてるから見えてるだけで

 

微粒子のような大きさであれば、きっとそれに何をされても気にしません。

 

そんな考えで気持ちが落ち着くのであれば、

 

こんな僕は顕微鏡でも買ったほうがいいのかもしれませんね。

 

 

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at 11:05, あおき, コラム

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そろそろ地球にきてほしい

 

「罪のない人々が犠牲になった」という言い回しはよく聞きます。

 

これを聞くと、なんてかわいそうなのだろう。と思いますね。

 

罪がない→のに 犠牲になった→から かわいそうだ、と思う流れです。

 

では、罪のある人々が犠牲になるケースってどんな時でしょうか。

 

 

難しいですね。

 

 

 

何か犯罪を犯した人が犠牲になる場合でしょうか。

 

そもそも罪ってなんなのでしょう。

 

人が人を裁くってどういうことなのでしょうか。

 

私に人を裁けるでしょうか。

 

裁けませんね。

 

私が裁いたら、それは私刑です。

 

私刑は認められないですね。でも私刑は日々行われています。

 

何となくそれ、だめなんじゃない?ってことをすると私刑です。

 

空気が読めないと、私刑です。

 

正しくないことをすると罰が与えれます。

 

でも正しさは時代によって変わるので、統一された感覚、ではないです。

 

 

無実の市民が犠牲になった、という言葉もよく聞きます。

 

ただの市民なのに、、かわいそう。と思いますね。

 

しかし、では市民ではない人ってどういう人でしょうか。

 

政治家でしょうか、公務員でしょうか、芸能人でしょうか。

 

どれも市民には変わりありません。

 

市民っていう括りはなぜ必要なのでしょう。

 

もっと大きく日本人と括ってはどうでしょう。

 

いや、地球人と括りましょう。

 

でかい枠組みのほうが統一感がでます。

 

頭の狂った地球人が無実の地球人を殺しました、と

 

この世には人間は地球人しかいないので、あいつと自分を区別する境目がなくなります。

 

境目がなくなることはいいことですね。

 

偏見で人を見ることがなくなります。区分が同じなので。

 

しかし実際、国で分かれ、地域で分かれ、性別で分かれ、仕事で分かれ、年齢で分かれ、家庭環境で分かれ

 

偏った考え方に、相手をあてはめて判断することが多いです。

 

それが良いとか悪いとかではなくて、さらにいえばなるべく偏見をなくしたいという願望すらもあまり意味を持たないことでは

 

あります。

 

それは差別だ!と叫ぶ人が犯してる「差別」はどれだけ大きいだろう、と考えるからです。

 

火星人でもいれば、まだいいんでしょうけど。

 

木星人とか、そろそろ地球に来てくれないですかね。

 

地球の中だけで、争っている場合ではないぞ、地球が侵略されようとしているのだ。

 

と同じ方向を向きたいものです。

 

こんな僕はインディペンデンスデイを見に行ったほうがいいんじゃないですかね。

 

 

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at 13:51, あおき, コラム

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プロフィール

 

こんにちは

 

「exってやつ」ってタイトルのブログを気合いを込めて書きました。

 

投稿ボタンを気合いを込めて押しました。

 

なんかエラーになって全部消えました。

 

その絶望感といったら、あの時ぐらい悲しかったです。

 

落ち込みましたが、きっと書く必要のないブログだったんだ!と思い直すことにしたら元気になりました。

 

しかし、今はとても頭が痛いです。熱っぽいですが体温計が見当たりません。

 

しかし、熱を測ったところで頭が痛くなくなるわけではないので、いいとします。

 

プロフィールにSAMURAI JACK UNIVERSEとまた書くことにしたんですけど

 

その理由についてのブログは先日消えたので、また気が向いたら書きます。

 

 

 

 

 

近頃筋トレを始めました。腹筋の写真を載せちゃう系男子、に早くなりたいです。

 

 

 

 

 

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at 16:00, あおき, コラム

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たいくつ

ついていい嘘とついちゃいけない嘘があるとして

 

なんだか今は

 

面白くなくて、退屈なものを、退屈だ。といえずに

 

楽しかった。と嘘をついてる。これはついちゃいけないほうの嘘ではないか。と思っている。

 

見栄か?

 

誰にたいしてなのかわからない。

 

くだらないものを選んでる自分を騙してるのかな。

 

でも自分は騙せない。

 

この笑顔は偽りか?

 

夜になるとせきが出る。

 

せきが出なくても息苦しい。

 

共感から少し離れたほうがいい。

 

気が変わることが多いから明日何を考えてるかわからない。

 

そんなことは当たり前で、

 

気が変わることが多いのは何も「私は」と言うほどのことでもない。

 

気分屋だからな〜ってアホか?

 

それにしても

 

suchmos はインターFMがあうな。

 

フジロックにもぴったりだ。

 

行ったことないから行ってる人の気持ちはわからない。

 

想像の中では、行ったら、行ってる自分マジいけてるぜ〜、と

 

思いそうな予感はする。

 

いけてるってしかし、何にたいしての?

 

と思うけどたぶん

 

行かなかった去年までの自分にたいしてだろう。

 

それなら許せる。

 

去年よりも今年の俺いけてるぜ〜

 

という主張。

 

行きたいと思うフェスは全部売り切れてる。

 

チケットは売れ残ってても駐車券が売り切れてるんじゃ行く気がなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 11:08, あおき, コラム

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ジブリの大博覧会

 

今日はすごぶる調子がいいぜ。しかし咳をすると血の味がする。

 

六本木ヒルズでやってるジブリの大博覧会に行ってきた。

大好評につき、始まったばかりでもめっちゃ混んでる。

 

チケット代は2,300円から1,800円に変更された。

前売り券も当日券も料金は同じ。

前売り券は窓口で入場券と引き換えなくてはいけないから、早く入れる。ということはない。

森美術館ではなくて、展望フロアの通路でやっている。

 

猫バスが中にあって、並ぶと2分間乗れる。

ここは写真を撮るより、毛並みを優しく触るとよい。

 

その先に飛行船が飛んだり降りたりしている。

 

もののけ姫の、ボツになった映画のキャッチコピーが掲載されてたのが

興味深かった。

 

「4歳と14歳で行きようと思った。」

が、一番好きなコピーだな。

 

最初は日曜日に行って混んでてあまり見れなかったから

次の日にまた行った。

この日はホントはあるライブに行きたかったのだけど、色々あって行かなくなって

しかし帰る気もしなくて、行った。

 

外国人観光客で結局混んでいた。そして写真を撮りまくっていた。

写真を撮ってはいけない場所で、外国人が写真を撮る姿はなんだか風物詩のようでもあるので、気にならなかった。

 

当然ジブリ作品が見たくなったので、魔女の宅急便を昨日見た。キキのすぐ怒る性格、最高だぜ。

ウルスラの小屋の音楽が好きで、中学生の頃はウォークマンにその音をテレビから録音して聞きながら通学していた。

 

そういえばチケット代ってなんで前売りと当日とで金額が違うことがあるんだろう。と考えた。

事前に予定を空けてくれてありがとう代、だと思っていたけど、なんか違うような気がしてきた。

当日と前売りが同じ金額だと、誰も前売り買わなくなるのもわかるけど、

同じでも前売りが売れまくる世の中だったらいいな。

 

博覧会を見たあと、六本木ヒルズをうろうろ徘徊していたら、ゲイのカップル風の二人が草むらの中で

手を繋いで座っていた。幸せそうな顔をしていたよ。

 

 

 

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at 11:01, あおき, コラム

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白フェス2016

 

白フェスに行ってきた。

ドリンク代だけで入れるフリーフェス、下北沢MOSAiC。

 

Inside of the door はマジでクソ最高すぎてどうにもならない。一体どうなってんだ?

イロムクの藤沼君にあとで写真を撮ろうぜ!と言ってそれっきり見失った。

スリマの風間君に、ブログ最高だぜ、と伝えた。

モザイク店長、森本さんはなんだか若返っていた。

移り変わりの激しい世界だと思うけど、モザイクはスタッフも出てるバンドもあまり変わらない気がして、

そこが帰りたくなる場所感を出してるんだろうと思った。

 

ライブハウスの前にバンドマンとお客さんが入り乱れていて、なんか懐かしい景色だと思った。

懐かしむほど時間は経っていないんだろうけど。

 

こういうイベントではマナーの悪い人は目立つ。

 

それはまぁしょうがないのだけど、起こったことを文章にすると、その場の空気感が無視されるから、

だいたいのことは卑劣で最低なことになるな。と思った。

 

監視社会にみんな疲れてるはずなのに、監視をやめない。

 

 

 

 

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at 10:52, あおき, コラム

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それはそれで悪くないな。

 

選択肢を間違えてばっかりだなと、思う。

 

選択肢はたくさんあるようで、本質的には

 

二択であるはずなのに

 

なんでいつも間違えるんだ?

 

間違えたからって、選択することはやめないんだけど。

 

試して壊して試して壊して、また試す。

 

よく誰かの歌で、壊してまた拾い集める、的なことが唄われてるから

 

みんな壊したいんだな。自分だけかと思ったよ。

 

自分だけ、なんてことはもしかして一つもないんじゃないか?

 

それはそれで悪くないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 19:52, あおき, コラム

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理想像

バンドはこうあるべきだという自分の理想を押し付けることが、

 

バンドを殺すことに繋がると気がついてない人がいるけど、

 

そんな個人の考え一つだけで死ぬようなバンドは早々に死んでいいとも思う。

 

でも、小さい個人の考えで気持ちが大きく揺さぶられることはある。

 

バンドのはじまりはたった一人に伝えるため、だったりするから、

 

一人の意見や考えで、迷ったり苦しんだりするんだろうな。

 

一人の声は百人の声を凌ぐ時もある。

 

数とか、大きいとか小さいとか、そんなものは関係ないんだな。

at 18:40, あおき, -

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