映画館で

期待してない映画を見に行ったら期待した通りにつまらなかった。

これを映画化した意味とは。と考えた。テレビの2時間ドラマを映画館で見たような感じだった。

いやいやその展開はないだろう。なんか規模小さいな。凄いことが起こる予感がしない。

そこは説明しすぎで、そこは説明しなすぎなのかい。いやこのシーンに時間かけすぎじゃないか?随分喋るのゆっくりだな。

あぁ勢いがなくなっていく。この人こんな演技する人だったっけ。ミステリーなのに謎解きにワクワクしない。そのセリフいる?

このCGは監督らしさが出てるな。と思ったけどこの監督の映画1本しか見たことなかった。主人公の役割が異様に少ない。

なんか声と口があってない、全部アフレコっぽい感じ。

このしょぼさはどこからくるんだろう。不思議だ。ある意味で斬新なのかも。

そういった意味では今まで見たことのない映画なのか。無理矢理楽しもうとしてる自分との闘い。

ラストの笑顔は最高。そうか、この表情を見るための2時間だったのか。

といったような雑念が映画を見てる時、頭にめぐった。自分が映画に集中できなかったからである。

原作の小説が売れたからそれを映画化しようっていう流れが好きじゃないのだということがわかってきたのであった。

映画を撮るために作られた原作がいい。そのほうが面白く感じる。あくまでも自分はということであるが。

自分がそう言ってる。あくまでも自分が。そう。言ってる。

 

この日は周りのお客さんも特徴的だった。広い映画館に20人程のお客さん。

予告が終わり、暗くなった途端に2か所で聞こえた、プシュっという缶を開ける音。

ガサガサという袋の音、スナック菓子を食べる音。あらゆる方角からそういった音が聞こえた。

音出す系のお客さん達に囲まれていたのである。

こりゃあやばい予感がするぜ。と「東映」の字が出る前に思ったのであった。

持ち込みする人は本当に映画が好きなのかい、と疑いたくなる。

やばい、映画を愛してない人達と映画を今、観てる。この状況やばい。という恐怖にかられる。

持ち込みをすることで映画館でお金を使わなくなると、その映画館がなくなってしまうかもしれないから、怖くてできない。

リスクが高い。ライブハウスのドリンク代の理論と一緒だこれは。

1人1人の行動が集まって大きな力になるのだから、自分だけがよければってペットボトルを。。。いやそうだよ、なんで

プシュなんだよ、缶ってことはビールか?チューハイか?あえて音が出そうな物を選ぶそのセンス。

そして上映中にトイレ行きたくなるというリスクを考えての行動か?そりゃ大した心構えだ。

そうなったら、もうこちらが全ての音を受け入れるしかない。お菓子は食べ終わればそれで終わり、缶の飲み物だって音がするのは最初だけさ。

しかし極めつけは隣の席の人の、腕時計の「秒針の音」の大きさだった。

いやそんなに秒針って音大きいものですか。信じられないくらいでかいんですけども?

あえてそのでかい秒針音腕時計を映画館につけてくるチャレンジ精神にこちとら気が散ってしょうがない。

というか、自分でその音聞こえるでしょう。隣の私だけに聞こえるなんておかしいでしょう。付けてる自分でうるさいでしょうその音が。気になるでしょうその音が。

いやいや、そんな音なんか気にするな自分。集中しろ集中しろ、映画に集中するんだ。音なんて気になるな。人がいれば音はなる。

自分だって座りなおす時のギシギシ音で周りを不快にさせているかもしれない。

自分がいなければ後ろの席の人はもう少し見やすかったはずだ。ごめんなさい。ここにいてごめんなさい。

映画館で周りの音を気にするなんておこがましいですよね。集中せねば、目の前で起きてる現象に集中。

そうやって自分に暗示をかけて見た結果が、冒頭の映画の感想である。自分の集中力のなさに大敗したのであった。

 

しかし、音に関していえば、高校生の自分だったら、まぁこんなもんだろう。ですんでたはずだ。

もしくはうるさいな。とか思いつつ自分でもジュースやお菓子を持ち込んでる可能性が高いのであった。

上記にあげた事をこんなにもいちいち気にするようになってしまったことは、もしかして残念なことなのではないか。

これは許容ができなくなってるということだ。様々なことを許せなくなっている、それは劣化だ。衰退だ。能力の減退だ。

高校生の頃といえば、観たい映画のスタートが20時からで、観るかどうか悩んだあげく

覚悟を決めてチケットを買おうとしたら、終演が23時を越えるので、18歳未満は観れませんと言われたことを思い出した。

何を観ようとしたのかは忘れたけど、バトルロワイヤルではなかったと思う。ターザンか?ターザンは1999年公開だからターザンっぽい。

クラスの友達とターザンを観に映画館に行くなんて。とんでもない夢のある話だ。おこづかいは忘れたけど、バイトをしてない高校生に

ジュースとポップコーンで650円は高すぎる。絶対持ち込むよそんなの。いや飲むのを我慢するって手もあるぜ。

今はトイレに行きたくなるからジュースを買うことができませんけど、それは歳のせいでしょうか。高校生ならジュース飲んでも

上映中は行きたくならないのでしょうか。というか、この前持ち込んでた人々は全員大人も大人、自分より年上の女性だったから

高校生の自分を引き合いに出してもしょうがなかった。

 

総じて、もしこの映画が地上波の2時間ドラマだったら、このような事が起こることもなく

高校生の自分に思いを馳せることもなければ、自分の集中力について一考することもなかったので

良い映画だったのだと思う。

 

 

ちなみに写真は関係ない。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:映画

at 18:56, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, 映画

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どうでもいいけど亀の旧字は難しい。

 

 

 

 

 

でも亀よりもカメっぽい雰囲気出てるぜ。

 

「偉そうに自分の意見を押しつけやがって」という考えが浮かんだ時に

いや、もしかして押し付けてないのかも?勝手に自分が押し付けられてると勘違いしてるだけなのかも?

という疑惑が浮かんだ。そりゃあ被害妄想ですわな。

しかし、被害妄想がたまに当たるのだよ。ほ〜らやっぱりねの時があるのだよ。

しかしだね、それは被害妄想という、いわば贔屓目で見てるから何てことないワンシーンでも、

ほーらやっぱりに繋がるのではないかな。

 

だからもう、平等なんてありゃしない。だって平等じゃないほうが楽しいしさ。

at 15:57, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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人の熱愛に意図的に興味を示さないキャンペーン

おじさん同士の喧嘩を見てたらなんだかやる気が湧いてきた。

逃げちゃだめだって一体それはどっちからどっちに逃げることなんだろう。

冷めないように頑張っても、もう冷え切った現実を直視しないわけにはいかない。

どこに行っても楽しいなら、どこに行くか悩む必要ない。

価値がなかったんじゃなくて、なくなっただけだった。

それほどの熱狂はどこへ?それを成長と呼ぶのかはわからない。

シンバルを叩く力が強くなった。

こんなに何かを思いっきり叩くことは、そうそうない。

姿勢を正して真っすぐ前を見て、腕をぐるっと回す。

人の熱愛に意図的に興味を示さないキャンペーンはいい感じだ。

自分の目に熱愛の文字が入ったら目を反らすことに慣れてくる。誰もが人の不幸に興味を示さなくなったら、もっと幸福感は増えそうなのだけど

そもそも幸福感って言葉すらいらない。

しかし、今、自分が存在してること、そのことが素晴らしいのだ、なんてそんなこと思えるか?

平等とか、人によって態度を変えたりするほうが自然な気がする。気分ってものがなくなったらロボットのようだ。

どんどん美談が苦手になっていくような。汚い欲望まみれな人のほうが人間らしさを覚えてくるのはなぜか。

低い目標に救われてる気はする。

 

at 11:26, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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ツイキャスその後

2018.2.28の19:30から、サムライツイキャスを〜〜やりました。

録音を聞いてくれた人も含めたら100人以上の人がすれ違ってくれたようです。

まぁね。お酒を静々と飲みながらやっていたので後半にいくにつれて盛り上がっていたような。

コメント欄に江沼がいたので、それもまた楽しかったのではないでしょうか。僕は楽しかったです。

 

反省をするとしたら、今も聞いてるサムライの曲っていうトークテーマがいらなかったってくらいですかね。マジでいらなかったですね。

なんか今コメント欄を見返すと、見落としてるのが結構あって、それほど多くコメント貰ったわけでもないのに

見落とすってどういうこと?と思いましたよ。しかしながら、コメントをいただけなければツイキャスは盛り上がらないので

盛り上がりに貢献してくれて感謝です。ぶっこんだ質問してくれた人にも感謝ですよ。

 

ところで先日とあるクソ嬉しい事が起こったのですけど、まだ自分にもクソ嬉しいと思えることが残っていたのか。などと思いました。

感動して泣いたりとか、今までもなかったですけど、もしかしたらこれから待っているのかもしれません。

 

それにしてもSF映画を見ると、自分が死んだあとの世界はどうなっていくのだろう?見れないなんて悲しすぎ。

という状態に誰もがなると思いますが、今まさに僕はその状態に突入しているので、毎晩夜空を眺めながら感傷にふけっています。

感動して泣いたりとか今でなかったとかいうくせに、感傷にはひたるのか?とか思いますよね。

 

それではまた。

 

 

at 14:30, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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ツイキャス

2017年の2月28日にやったツイキャス、

SAMURAI JACK UNIVERSEのことをひたすら思い出して色々と喋りました。

2016年の2月28日にサムライが解散したので1年記念日ということで。

 

で、前回の時に、来年もまたやります!ツイキャス楽しくてしょうがない!最高!この日にまたみんなで集まりましょう!

今日見てくれた人は全員集まらないとだめだよ!

的なことを、そりゃ〜もう元気よく!言ったのですが、

なんか自分の中で今はツイキャスをやる感じじゃないので、今回はいつもの感じでやらずにブログに記そうと思います。

 

 

 

 

 

いやいや、やる感じじゃないって、どういうことだよって感じですけど、ありませんか?そういう感じの時。

人間ってもんは波があるじゃないですか。すいません、とにかくやる気がしないんでやらないだけなんです。。。

 

いやいやこのね、「すいません」ってあるじゃないですか。いやいや誰に謝ってんだお前感、半端じゃなくないですか?

その〜。なんか待ってる人がいようがいまいが、めちゃめちゃ偉そうな「すいません」ですねこういうの。

謝るならじゃあやれよ(やっても見ないけど)って感じですし。だったら謝らないほうがマシじゃね?って自分の中の自分がささやくんですよ。

その自分の中の自分と戦った結果ですね。よくわからなくなったので、去年の自分のツイキャスやった後に書いたブログを読んでみました。

 

去年書いたブログ

 

なんだ?このテンションの高さは。高揚感をそのままブログに閉じ込めている。

そして今その扉が開かれる。

 

 

 

 

どうでもいいですけど、今、自分が不幸だと思う人は誰かを幸せにしたり、

誰かを喜ばせようとする意識を持つだけで幸せになれるって話。めちゃめちゃいい話ですよね〜。

でも自分を不幸だと思ってる人に、そんな所に気を回す余裕あるのかな?って思いますが、この

「余裕」って言葉がまたくせもので、人によって「余裕」の具合って曖昧じゃないですか。「幸せの尺度」くらい余裕の尺度も

違いますし、それで言ったら「忙しい」って言葉も、「あ〜今日は早起きだわ」にしても、5時起き?は?いつもだわ。って人もいるでしょうし。

自分の周りの身近な人以外と共有するのは無理ってもんなんですが、

共感が無理なんだだと思わなせないように、無理って気付かないような仕組みにSNSは現在なってるので、共感してもらえなかった時に悲しい気持ちになったり

する人いるかと思うんですけど、数字化されていない、曖昧な価値観を共有するのは無理だと、気づいてもらうには

どうしたらいいのか?あ、どうもしなくていいんだ。だって気づいてもらえるわけないんだから、気付いてもらえたら

それは意識の共有ができてしまうということだから、矛盾してしまう。などと考える日々です。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

いやいや、ツイキャスの話でした。

明日は声だけのツイキャスはやるので、何かしらの話はツイキャスでしようと思います。

 

19時半くらいからでーす。

ツイキャス

 

 

 

at 17:51, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, ツイキャス

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一段飛ばして飛び越えた階段は、すべり台を使って降りる

面白いことをやろうとする人の足を引っ張る人がいる。

他人の足を引っ張る人で成功してる人はいない。成功してないなら、他人の足を引っ張りたいと思っていても不思議じゃないだろ?

むしろ邪魔したいと思う気持ちは共感する。

他人を殴ることはできるけど、まさか自分が殴られると思ってない。善意の塊か?世界でただ1人の善人なのかもしかして?

その善人のおかげで面白そうな事がまた一つ消えるよ。誰にもありがとうって言われない善人よ。

小人病の人の仕事を奪うだけの善人様には頭が上がらないよ。

 

一度得た物を手放すのが怖いから、手に入れた物は少しずつ減らしていくことになるのだけどね、

100を段々と10に近づけていくより、100を一度マイナスまでもっていって、

そこから500にする考え方のほうを選びたいものだね。だって失敗はたくさんしたほうがイイって言うんでしょ?それには賛成なんでしょ。

みんながいくらでも失敗しようぜって考え方したら、誰もが素晴らしい人生を送ってしまうから、

浸透しないように誰かが足を引っ張ってるんだろう。

 

 

at 18:21, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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捨てたと思ったら捨ててなかったものを改めて捨てた

スタンス、この広い宇宙空間?きみはひとりじゃない?

むしろいつだって1人だ?

 

君が1人じゃないと思ってる時も本当の意味では1人なんだ?そのランキング自体に意味はない。

自分で決められないことは、誰かに決めてもらう? 多数派の意見に従う?

 

当たり前は時代によって変わる? 新しい?古い? 古くてカッコイイ? 新しい物はダサイ?

毎日行く場所がある人を羨ましいと思い、繰り返しの毎日に疲れる?

憧れる。憧れられたい? 誰かに影響を与えたい? 自分が誰かから影響を受けてきたから?

あの人にみたいになりたい? なれたとして、その先も毎日は続く?夢が叶っても毎日は続く。

オリジナリティを追及? 本当のオリジナリティはもう存在しない?

二番煎じでも一番を知らない人にはオリジナル?

 

今の自分に満足してはいけない。いけない?

いつだって、いつだって。

 

 

 

 

 

at 17:46, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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クガツハズカム IS BACK

クガツハズカム IS BACK ですよ。RIZE IS BACKの如く。

クガツハズカムこと佐藤さん。佐藤さんこと佐藤千亜妃さんです。

佐藤さんが9月20日産まれだからクガツハズカムという名前が付いたということですがホントなんですかね!諸説あり!

 

2018.02.15 @渋谷7th FLOOR  「BABY BLUES」

タグチ ハナ/タテジマヨーコ/クガツハズカム

 

1.足首

2.すべて

3.The SEA

4.新曲

5.新曲 (ゲストサックス:ムラカミダイスケ)

6.新曲

7.手紙/透明ロボ

8.傘をなくして

アンコール.夜が明けたら

 

いや〜マジですか。また見れる日が来るとは想像もしてなかったですよ。

だって佐藤千亜妃 名義でソロライブをやってるじゃないですか? ということはもうこの名義ではやらないんだろうな〜とか勝手に思ってましたよね。

2016年.2017年の誕生日に行われたソロライブは、他の楽器パートも加わって、カバー曲を壮大なアレンジで繰り広げるライブなので、

ギターを抱えて立って弾き語りをするスタイルのクガツハズカムとは、全然違うといえば全く違う。

2016年のソロライブではダブルアンコールでギター持って現れて生歌で夜が明けたらを唄っていたので、弾き語りを見るのはそれぶりということになりますよ。

ソロライブは、次に何の曲をやってくれるのか楽しみ&知ってる曲だったら嬉しい知らない曲でも嬉しい、という何が起こっても

嬉しい状態なのでありますが、クガツハズカム名義であるところのおなじみの曲、例えば今回でいうならば、透明ロボさんの「手紙」は

よくプレイされていた曲なので感慨深い1曲でありました。この後にハナレグミのハンキーパンキーがくるんじゃ!という予想は外れましたよね。

この日の髪型は、前髪があって目が半分隠れていたので、髪が短かった頃の佐藤さんを彷彿とさせました。

2月は過去を振り返ってもよい月とされてるので、壮絶に過去を見つめた1日でしたよ。昔の事をじっくり思い出す日があってもいいじゃないですか。どうですか。

企画名のBABY BLUESは、クガツハズカムさんの曲のタイトルにもあります。とても短い曲です。

きのこ帝国のアルバム「eureka」の9曲目「明日にはすべてが終わるとして」の後にバンドバージョンが収録されています。

 

BABY BLUES:

 それぞれが君の 重みを背負うんだろう

 明日も明後日も 涙が枯れても

 戻らない夜を 返らない朝を 忘れたふりして 笑って 笑ってよう 

 

この3行の歌詞が、たまらなく深い。このBABYBLUESの弾き語りのライブバージョンのCDを持っているのですが、これはとあるツーマン企画で

ライブ後に、その日のライブ音源をすぐに配るという珍しい事を企画者がやっていて手に入れた物です。

その発想にびびりましたが、その日はステージ上にツーマンの出演者が並び、曲を交互に唄って1人が唄ってる時は1人はステージの上で座って聞いてるというスタンスで、相手が3曲連続でやったからって自分は1曲で返してもいいというフリースタイルで、まさに対バンという言葉を表現したライブでありました。

いつだったか気になったので調べてみたら、2012年3月30日の渋谷home 「クガツハズカム/ナカノヨウスケ」 でした。

この頃は、この日のライブにくるとCD無料プレゼント、というのを結構やっていて、その後の渋谷屋根裏のライブでは

笹口騒音ハーモニカさんの「Words kill people (COTODAMA the killer)」をカバーしてるCDを配ったりしておりました。

こういった1回1回のライブにかける時間と情熱の連続が、音楽広がっていくきっかけになったのだろう!と思うばかりですよ。

 

これね、このイベントを何故知ったのかという所なんですけど、今年の1月に渋谷乙に向かう道すがら、

乙といえばクガツハズカムだよな〜という趣旨のツイートをした所、

BABY BLUES/コガツハズカムというツイッターアカウントの方がこれをお気に入りしてくれまして、

いや、今はイイネボタンというんですか?知りませんけど、ハートのやつを押してくれて、コガツハズカム?なんて名前なんだ!と思って、

その人のツイートを見てみたらクガツハズカムの出るライブを企画してる告知ツイートがあって。

でもこれ見た時に、え?クガツハズカムがライブやるわけなくね?と思って疑いましたよね。

しかし、3,800円というチケット金額が非常にリアルだったので、あぁ本人か。となり。

え?本人?ライブやる?チケット?買う!となったわけです。久々にイープラス土曜日10時の勝負をしましたよね。

これはもうツイッターのおかげですよ。やはり最高最強便利ツールであり告知に使うにはもってこいの存在であるのは今も昔も変わらず、しいて言えばサムライ全盛期に動画投稿機能あったらな〜とか思うほどの圧倒的存在感であるのを再確認した次第です。

企画者のゴカツハズカムさんはこの日以外にもイベントをやっているのですが、

まずプレイガイドでこの日のチケットを発売→即完、からの、自分のイベント会場では手売りチケットあります、というやり方が素晴らしいと思いましたね。

単発で終わらせたんじゃ意味ないので、他の自分のイベントに集客するための策を考えないといけないわけですよ!そして当日券も出すという優しさ、素晴らしい

 

会場は渋谷7th floor。ここは7階に行く手段が小さいエレベーター1つだけなので、ソールドアウトの時はなかなかきついです。

30分で100人を1回に5〜6人しか乗れないエレベーターで上げ下げするってなかなか大変じゃないですか?

帰る時だって、7階から1階に降りるだけで、さいたまスーパーアリーナのアリーナ最前エリアから出発して、さいたま新都心駅に着く、

ぐらいの時間かかりましたからね。でもそんな事情があってもやはり往年の思い出を振り返るためには、ここの場所じゃないといけなかったんですよ!

ガッツリ毎月活動していきます!という感じじゃないのであれば、思い出深い場所でやらねばならないのです!

ムラカミさんが言っていた、昔は2、3人の前でライブをやってて〜、それが今ではこんなにたくさん〜。っていうやつ、やりたいじゃないですか。

こういう話よく聞きますけど、何度聞いてもイイ話だと。。思います。。。

昔は大勢の前でやってて、でも今は2.3人です。って話もちょっとは聞いてみたい気持ちもありますが。

ってそれ東京みるくベイビーズの現状じゃないですか?次のライブでミルク鈴木にそれを言ってもらおう。

 

音楽のスタイルは時と共に変わっていくもので、今のきのこ帝国はだいぶ歌詞の世界が柔らかい感じがしますね。

あれですか?シューゲイザーの要素が薄めとか言うんですか?

しかし僕自身がまずシューゲイザーの何たるかを全く理解してないので、ジャンル的な話はよくわかりません、しないほうが無難です。

昔のほうがよかったって言われないアーティストはいないですし、そういう声が目立つのって、そう思ってる人しか発言しないからだと

思うんですね、今も昔も変わらず聞いてる人はただ黙って聞いてるので、今も昔も最高だぜ、ってあんまり言わないですよ。

自分としてはバンドとしてもソロとしても多紀に渡って活動してる今のほうが昔より100倍イイゼ、と思うばかりです。

昔のほうがよかったって言われるかもしれないような変革をバンドが恐れずにしているのって、嬉しいことですね。

しかし、そのバンド変革が自分に合わなかった時は相当ショックだろうとは思いますよ。好きだったのに〜。ですよ。

「昔は好きでした」ってその告白いる!?その告白必要なの!?それを言われてどういう感情を抱いてほしいわけ?ってやつですよ。

でも昔のほうがよかったって声高らかに言いたくなる気持ち、わかりますよね、、、自分が好きな頃のままでいてほしい気持ち。

言われた側は、そんなの知らないよお前の尺度にあわせてられるかよ聞きたきゃ聞け聞きたくないなら聞くなという気持ちになるでしょうが、、、

片方の意見しかないのが一番危険ですよ。全員が褒めてる状態って。好きな人しか聞いてない閉鎖空間はどんどん規模が縮小していく前兆です。

反対意見があっても、こんな事言ったら袋叩きにされる。。。怖い。。。言わないで静かに離れよう。。。という感じで古参のファンだけで固められていく。

そういうバンドいますよね。あぁ〜いますね。いや頑張ってほしい。そのままのスタイル貫いてホントにやっていけるのか体現して見せてほしい。

 

そしてやっとライブの感想なんですけども、1曲目の足首の透明感、いやこれは透明感というしかない物なのです。

言葉で表現するの無理なんですけど、文字にするならば切れ味抜群の透明感が噴射されまして、新曲超よかったです。新曲が超よかったんですよ。

会場が一丸となったサックス有りの曲はバンドアレンジで次のアルバムに収録されてほしい。

ダークな過去曲と明るい新曲が混ざって今の、2018年クガツハズカムが誕生していました。

 

不思議なもので、あの頃、そうあの頃、自分がサムライをやっていて、よくライブ見に行ったり対バンしたり少し絡みがあった頃、

あの頃はよかったなぁって思わなかったんですよ。あの頃はあの頃でよかったけど、あの頃はよかったなぁとは思わないというニュアンス。

わかりますかこの微妙なニュアンス。あの頃はよかったなぁという言葉には、今があんまりよくないような、やりたい事がやれてない。

努力するべきことを努力できてない。的なニュアンスが含まれますけど、ライブ見ててもそれが全然なくて、あの頃があったから

今のこうした状況があって、今の自分の心境があるんだな。とライブを見ながら過去を思い出しながら、そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく見てるきのこ帝国のライブ映像です。2011年です。この目!この、、、目!

 

 

 

 

at 15:49, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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あのバンドを見た後でもビールはおいしいよ

全然好きじゃない音楽を、もっとよく知ろうと思ってライブ見に行ったんですよ。

渋谷〇〇○に。

渋谷〇〇〇でライブやるってたいしたもんじゃないですか。僕の中ではそういう認識がありまして、

サムライでたどり着いてない場所っことは、最低でも僕の全力の本気よりも全力で音を出しているバンドのはずなので、

ある意味ではお墨付き的なことになるじゃないですか。そこでライブをやるという時点でまぁそうなるじゃないですか。

そんな期待を胸におおよそ4,000円くらいの金額を払って中に入りました。

 

入ったら、いつもの「そこ」とは明らかに違う雰囲気が流れておりました。

なんか会場が知り合いだらけなんですよ。いや僕の知り合いじゃないですよ。僕はライブハウスに知ってる人なんかいないんでね。

〇こかさんくらいしか、佐〇千亜妃さんくらいしか僕知り合い認定してないじゃないですか?まぁむこうに知り合い認定されてないんですけど(涙)。

いやそれは冗談としてですね、知り合いの話に戻りますが、要するに、いやいやいわなくてもわかるでしょう。言いたいことが。

お客様同士が知り合いばかりなんですよ。いやもっとハッキリ言うと関係者多すぎじゃね?ってことなんですよ。

自分的に見たことも感じたこともない人が、なんか有名な人らしかったりするんですよ。うわぁこの人オーラあるわぁなんて思ったりもしてその様子を見てたんですけど、なんかそういう雰囲気を、内輪受けのノリとして認定する人っているじゃないですか?

自分が入り込めない輪を見つけると、とりあえず毛嫌いするみたいな。それ僕のことなんですけど、とりあえずうわ〜なんか内輪ノリだわ〜無理だわ〜ってことで

ロビーには入れない感じだったので、一蹴してライブハウスの中に入ってみたら、なんかスカスカなんですよ。

ロビーに結構人がいるのに、ライブが行われてる中がスカスカってこれ、もろあるあるじゃないですか? 知り合い呼びすぎじゃいましたバンドの典型じゃないですか。でもこれってほとんどのバンドがやることなんで一概に批判はできないですし必要なことだと思うんですよ。ただ俺はやらなかったけどな!ってことを言いたいだけなんですよ。最後のライブですら、お世話になった人達をも裏切って解散するバンドがサムライじゃないですか?

仁義を通さないクソバンドの代表じゃないですか?でもそれが自分たちの真実だったんだからしょうがないんですよ。

そして仁義を通してないと、ホントは思ってなくて自分たちなりに筋は通ってるんで誰かにどうのこうのいわれてもただ困るしかないですよ。

あなたの筋の通し方と違かっただけなんですね!その人にいまだに恨んでます、とかいわれますけど、知らねーよそんなのって感じじゃないですか。

それくらいバンドって自分勝手なものだと思うんですね。

 

人脈が、どうのこうのって話がロビーにいると飛び交ってるんですよ。人脈ない人って、人脈ある人のこととりあえず嫌うじゃないですか?

まぁそれ僕のことなんですけど。なんかライブに疲れてきたのでロビーに座って関係者達の様子を見るでなく見てたんですけど、

初対面の人などは名刺交換をしておりましたね。ライブハウスの店長とイベンターとなんか謎の女性が仲介に立っておりまして、

明日〇〇さんと飲み会あるけど来る? 行きたいですぅ〜。という会話をしてまして。なんだかんだ話してるうちにライブが終わって

「あっ終わっちゃいましたね。。。」と言ってフロアの中に入ってきました。終わったら入るのかよ!

とまぁこんな感じで、楽しい1日でしたね。

これは僕もそうだったんですけど、誰かと話してるとその姿を他人に見られてる、何なら話も聞かれてるということになかなか気づけないですよね。

しかし!見られているのです!

 

 

 

去年の渋谷ラママでの1枚。手前から2人目が僕です。一番手前はシマナガシ矢吹なんですけど、髪型が最高じゃないですか?

手に持ってるのはティッシュがたくさん入ってるゴミ袋です。唐突にすみません。

 

 

 

今日のブログのタイトル「あのバンドを見た後でもビールはおいしいよ」、というのは、

上に記載されてる日のフロアの中で、バンドの転換中に僕の前にいた女性が言っていた一言です。

心に刺さりました。

 

 

 

 

at 17:12, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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〇〇として

同じ日本人として恥ずかしいとか、その〇〇として恥ずかしいって表現。

一体なんなんだ。その種類分けたがりな感じは。

同じじゃないから。あなたと私は。同じだと思ってることがもう怖い。

 

同じ動物として?人間として?社会人として? 

なぜ自分をその種類の代表みたいな面をしてるんだろ。

私はこう思う、じゃあだめなのか?

 

狭い世界の話で例えるなら、バンドマンの悪行が露呈した時に、同じバンドマンとして許せない。とか怒り出す人もそうだ。

自分が気に入らないだけなのに、壮大な人数が自分のバックにいるかのように言ってくるのはなんなんだ。

 

大人数の後ろに隠れないと意見が言えないからなのか、多数派が正しいと思ってるからなのか。

みんなで同じ方向を向いてないと気がすまないのは、そうしなくては不安でたまらないからだろうか。

自分がちゃんとできているか、誰かはみ出してるものがいないか、確認しないと気がすまないのか。

そのわりに、みんなと違うことが素晴らしいって意見にも賛同するんだから困る。

 

とあるクラスで、ある意見に対して、

「自分はどう思うか」と、「みんなはどう思うと思うか」を両方を書かせたら

私は賛成だけど、みんなは反対だと思うっていう意見が多数だった。という実験結果が出ている。(私の脳内で。)

つまり!みんながどう思うと思うか、という自分の考えは幻想にすぎず!

実際にどう思ってるかは、あなたの想像を越えるのであった!

at 15:02, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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酔って酔って

近頃よく人にアタックされる。

後ろからアタック。

唐突にアタック。

少しよろけて振り返ると、もう自分の先を歩いてる。

すれ違う人と肩がぶつかりそうな時にひらりと避けるのは得意なのだけど

後ろからの攻撃を避けるのはきついぜ。今日のは痛かった。しかしここで怒ったら負けだ。

怒ったら負けだ。ボコボコにされるのは自分だ。と言い聞かせて怒りを吹き飛ばしたのであった。

 

弱い人ほど強がる。というより、強がる人は弱い人か。私はしっかりしてるのだ、という面を見せたがる。

でもホントは弱いのだ。という面を見せるのも忘れてはいないぜ?

どれだけ自分に酔えるかの勝負のようだ。そしてその酔った自分をどなたかにお披露目する。

だれかの不幸を見て喜ぶのは腐ってる。

人の不幸ばかり見てると自分でも気づかないうちに心が腐ってくる。

安心のテレビ東京。

 

日比谷線で音楽が流れる電車が現れるらしい。あったら楽しそうと思っていたけど、とても気になる。

批判されない意見なんてクソだから、多くの人が批判しまくった時点で意味のある考えだ。

9割が批判する意見なんて絶対に実行したほうがいい、当たり前が変わる瞬間は批判が多いに決まってる。

いいなぁ日比谷線。日比谷線で行くならやっぱり北千住かな。

 

 

 

 

 

at 15:31, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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昔撮った自分の部屋の写真を見返したら、今ここにない物で埋め尽くされていた

全く家から出ない日が3日連続、続いた。

ただ何もしないをしよう。と思ったのだった。

寝るでもなく、ただそこにいる。スマホは電源切る。

テレビ、消す。音楽、消す。パソコン、消す。

無心になって、部屋にいた。

 

昔はこの部屋で何をしていんだ自分は。

 

今の自分の置かれた状況にいい感じに冷めてる。

こりゃあいい温度感だぜ。

誰もが自分らしく生きて、他人に不干渉で人それぞれ自由でいいじゃんって考えが当たり前に浸透しても

その時はその時で、また別の不満を見つけるんだろう。

at 12:03, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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傷つきたくないし傷つけたくないけど、傷つくし傷つける

人は生きてる限り誰かを傷つけ続けるものなんだ。

誰も傷つけたくないなら死ぬしかないのだけど、自分が死ぬことですら誰かが傷ついたりする。

だからもう、産まれた瞬間から誰かを傷つけるのは確定してる。

 

私を傷つけたことを一生許さないという気持ちが、再び誰かを傷つけることになり、

最初に傷つけられたほうは、私は最初にやられたのだ、という強い気持ちが後押しして

残酷な正義感をむき出しにする。

常に誰かを傷つけ、また自分も常に、誰かに傷つけられ続けるものだ。ということになる。

 

そういえば昨日久々に電車で座ったら、目の前に立っているおじさんに足を蹴られ続けるという状況になった。

たまに座るとこれだ。あきれてしまうぜ。

 

傷つけないように、傷つかないように心を閉ざしても意味はない。

生きたいように生きて、誰かに文句を言われないわけはない。

文句を言う側にはなりたくない、と思うばかりだ。

 

 

 

at 10:31, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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ステージから見える景色は目に焼き付かないからまた見たくなる

先日、久々にステージに立った。開場時間前の慌ただしい雰囲気とか、

会場の外にたくさん待ってる人達とか。

なんだか懐かしい。淡い感じのじょーけいだった。

 

演奏者として立ったわけではないし、60秒くらいの煌きだったけど。

ワクワクした。しかしまぁ。以前とは別の温度だ。これは一体なんだ?

それが何と比べてなのかはわからない。携われて光栄なのは間違いないのに、おかしいな。

熱狂の渦の中、演奏者がやってることは、求められてるからそれに答えてるだけなのか、本当に衝動的な物なのか。

それは誰にもわからないものになっている気がした。

 

踊らされてるのは一体どっちなんだ。という時に、こっちではないのではないか?と思ったんだな。

 

 

 

at 15:08, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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飲みすぎ

また酒飲みすぎちまった。

寝て起きてから朝に吐くってなかなか辛い。1日中会話したのに記憶がないのも辛い。

しばらく酒は飲みたくない。とか思ってる時に限って、普段滅多にない飲みの誘いがくる。

終電まで働いてから次の日の始発に乗ると、思考回路が変わっていくのを感じる。

世界の見え方が変わる。というより自分の捉え方が変わる。

自分だけ別次元に飛ばされたような感覚になる。電車は空いてる。

そんな日々は短い期間で終わったけど、これが長期的に続いてる人もいるわけで

想像を越えた領域にいるのだろうと思う。

終電で帰れるだけましっていう人はもう知らないよ。

そりゃ生きてるだけましだしな。

 

 

 

 

at 18:55, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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一軒め酒場に行きすぎて全メニュー食べてしまった

えぇ、一軒め酒場好きなんですよ。おいしい、安い、店員さんが個性的。

その日は空いておりましたが、隣に大学のサークル飲みの人々がいまして、男女は4:4でした。

品行方正な雰囲気から始まり、徐々にエスカレートしていき、

ゲームが始まって負けたらウイスキーロックを一気飲み、ってな感じで盛り上がっていました。

その間、我々は「表現とは何か?」「自己顕示欲とは?」「承認欲求って言葉がよくないよね」について熱く語っておりました。

 

そうそう、そしてその隣の8人は気が付いたら女子だけがクソ酔ってる状態になっていまして、

呆れる男子に絡みつく女子、という構図になっておりました。

男子が女子に肩を貸しながら順番に退店していく姿に、何ともいえない哀愁、そしてホントに自分にもあんな年齢の頃があったのか?

 

しかし、実はその中に1人だけ全く酔っていない系女子、いわゆる私いくら飲んでも酔わないんです系女子がおりまして、

酔いつぶれたみんなの荷物を持ってあげてる姿は、とても凛々しく見えたものでした。

自分と一緒に飲んでいた人は、酔いつぶれた女子が渡されたコートを着る姿を見て、あの子は絶対酔ったりふりですね。

と、勘ぐっておりました。

 

ところで一軒め酒場って本当最高ですよね。大好きなんですよ。

安いからとかじゃなく、雰囲気がね。癒されますよね。

でも以前に、渋谷でナンパに成功したであろう人達が一軒め酒場に入っていく姿を見て

一軒め酒場はそういう時に使う店じゃないんですよ。となぜか思ったんですね。

なぜかなぁ?

なぜだろう。

 

 

 

at 15:59, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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強さと弱さを測る術がない。なくてよかったのだけど。

思ったより淡々としてないんですが、淡々としたフリはできるってわけです。

しかし、思ったよりって誰基準なんだ?

 

それよりふと思う。ふと思うことをどこにも記さずに消す。

キャパオーバーってそれ言いたいだけじゃん。オーバーしてないじゃん。

 

正解のない話を繰り返す。ずっと続く。ずっと続くかどうかは重要じゃない。

ずっと続いてほしいと自分が思ってることは重要。

 

いつ終わるのかより、どう終わるのか?が気になる。

思ってもないことを言って、その気にさせる。そこに意味はない。あまりにもない、意味。

 

多すぎる初めまして、と当たり障りのない話。

一向に愛想笑いがうまくならない、とか思ってみるけどできてるのかも。

相手が自分に壁を作ってると感じるのは、自分が先に作ってるからなんだろうと思うと虚しくなる。

 

縮められない距離感、縮めたいと思っているのか疑問。

欲していないのに、欲してるフリをしなくちゃならないこの感じ。

 

それも全部強がりなのかもしれない。強がりこそ弱い人の特権だな。

 

 

 

 

at 17:10, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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雑食が偉いかどうかなんてわからないし、誰が決めるもんでもない

私聞いてる音楽雑食すぎて〜、って言ってる人が聴いてる音楽って

まったく雑食じゃなくてびっくりしますよね〜?

 

その人が羅列したバンド名に自分が聞いた事のないバンド名が入ってないと

雑食認定はされない気がしますねー。

まぁされた所でなんなんだ?って感じなんですけどね。

 

雑食だろうが、ジャンルに偏りがあろうが、その人物の優位性に全く関係ないんですけど、なんか偉いみたいな風潮?

風潮というか、自らが雑食であると自負してる人ほど、偉いっぽい雰囲気を出して発言してる感じはしますね。

ただ実際には、色々な音楽を聴いてる人ほど、いやー全然自分音楽詳しくないっすっていうんですよ。幅広さを知ってるから。

 

そういった意味でいうと、フジロックに行った事ない自分は真の音楽好きではないのではないか?

という自己嫌悪に陥ってる人もいると思うんですよ。逆にね。少しは。少しはいますよ。

良し悪しは置いておいて、メロコアしか聞きません、アイドルしか聞きませんっていう人は、なんかいいな〜と僕としては

思います。ある特定の分野に置いてのみ、異常に詳しい。とかそういう人に魅力を感じます。

 

まぁそれはそれとして、アイドルがマネージャーと付き合ってるって話を聞くと、なんか妙に興奮しませんか?

でもやっぱりアイドルがバンドマンと付き合ってるって話のほうが興奮はしますね。

色々と裏切ってる感が最高のスパイスになってそうですよ。

バンドとアイドルが対バンする文化がこれからもどんどん加速していけばいいなぁと。思いますね。

 

 

 

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at 18:16, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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じゃあそんなに毎日頭に思い浮かべるほど嫌いな人っているのかな

書いては破り、書いては破りの繰り返しだけど、書いてるうちはまだ大丈夫と思ったり。

 

野音の日からの1週間は日々がめまぐるしくて、出会いが多すぎてしまった。

しかし漠然ともっといける気はした。今までの自分がどうだったか、それは置いておこうと思う。

なんて自分は図々しい奴なんだ?と思う。でも仕方ないんだ。。。図々しいのだから。。。

問題は図々しい自分を自分が許せるか?という点にある。人が自分をどう思うかはわからないから考えられない。

ただ、相手を自分が嫌いじゃないなら、相手から自分が嫌われてるかもしれない可能性はありつつも、

自分は嫌ってないアピールをしないといけないとは思うようになった。だって嫌ってないんだから。

 

 

 

at 09:24, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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ayutthayaのライブを見た

ayutthayaのライブを見た

新宿motion。サムライで1回だけ出たライブハウス。何のイベントだっけと思ったら

TOKYO BOOT UPだった。鬼クソ懐かしい。

鬼クソ懐かしいといえば、今日は5年ぶりくらいに「おいしいミネラルコアラ」という言葉を発した。

一太君のドラムを近くで見るのはミネラルコアラぶりだったから、突如思い出したのであった。

 

野音の興奮冷めやらぬ中、ドラムを叩くというので軽い気持ちで見に行ったのだけど、

もうなんかロックすぎて、ロックを体現しすぎてて、その姿勢に圧倒された。

youtubeにあがってるMVはしっとりとしてるけど、ライブはしっとりではなく

暴れまくるわけでもないのに、偉くエモーショナルで激しさに満ち溢れていた。

音源だけじゃバンドの10%も何もわからないんだな、と思った。

4人の不思議なバランス感が心地よかった。

ライブを見てたら、細かい事を気にする意味ってないんだな。という気持ちになった。

全然いいっすよ、で全てオッケーな気がした。

 

ライブハウスの入口でカレーを売っていたから、3分考えてから、食べた。熱々だった。辛かった。

少し涙が出た。(辛くて)

 

帰り際、マイクロコズムのお二人と一太君と少し話して帰った。

 

 

 

 

 

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at 00:06, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, ライブ

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江沼と自分の手記

 

2007年、江沼と二人で曲作りをしようと集まっては、
自宅でジャッキーチェンの映画を見るのにほとんどの時間を割いて感嘆していた日々。
「炎の大走査線」という映画で、ジャッキーが死ぬのがショックだった。という話を
何度もした。

 

2009年2月、上野のライブハウスで初めてplentyを見た。
まだ自分が加入前のSAMURAI JACK UNIVERSEの企画で。
ロッキンのオーディションにplentyが受かり、カウントダウンジャパンに出場した直後だった。

 

その年の秋、サムライはロッキンのオーディションの二次審査に通って、
RO69JACKの第一弾のコンピレーションへの参加が決まっていた。
でもバンドの解散も決まってた。

 

その頃、自分はフリーターで東京みるくベイビーズというバンドに命を燃やしていたのだけど、
ベースのバッドコンディション重森が海外協力隊に参加するため2年間日本を離れることが決まり
バンドの活動休止が決まっていた時だった。

 

なんやかんやあって、解散しそうなサムライを復活させた。

 

参加するコンピの情報がロッキンの雑誌に載った。2010年の6月号。
小さくサムライの写真が載ってるその号は今でも持ってる。
表紙はフジファブリック。ページを3回めくると、「理想的なボクの世界」の広告。

 

2010年7月 新宿タワーレコードでインストアライブをやった。
ふみや君とはそこで初めて話した。江沼の弾き語りを見に来ていた。

 

2010年12月 とあるレーベルから声をかけられて、赤坂に江沼と話を聞きに行った。
新曲ができたら教えて、と言われたけど連絡しないで自主でリリースした。
それが2ndシングルの[It's a beatiful morning]。自主で活動する意志はこの時に固まった。
(ただしキューンレコードに声をかけられたら全てを捨てる意志を隠し持っていた。しかし声はかからないのであった!)

 

なんやかんやあって、2016年2月にSAMURAI JACK UNIVERSEは解散。
解散の日以来4人では会っていない。しかし4人ともそれぞれ元気にやっている。

 

2017年9月16日に行われたplentyの解散ライブで、様々なことに終止符が打たれた。
完全に自分の中で何かが終わった音がした。その音は江沼にも聞こえていたようだった。
先延ばしにしていた「終わり」が、本当の意味で終わったのだった。
今更何を怖がる?独りきりでもいいだろ。が強く身体に突き刺さった。

 

実生活に置いて、江沼との関わりは自分の人生に多大な影響を及ぼしていて、
数奇な運命としか言いようないことが、たくさん起こってる。

全てが終わった後には、何が残るのだろうか。(ジャッキーか?)

 

全てが終わっても曲が残る。
江沼と会うとだいたい、サムライの曲ってマジで最高すぎてやばくない?聴いてると泣いちゃうんだけど?

という話になる。

 

あんなに役者が揃う日はもうない。そう思うと悲しくもなりつつ、その儚さが愛おしくもなる。

 

アンコール1曲目の東京に痺れた。
砂のよう、聞けてよかった。
あーライブ前に戻りたいな。
2017年9月16日17時55分に!

 

 

 

 

 

 

 

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at 00:03, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, ライブ

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現実と夢と幻想の世界の境界線をひいても、その線は自分に見えず

いや〜幻想幻想。

は〜ホント幻想だらけのこの世界。

現実は頭の中にしかないのか?とも思いたくなってしまう。

幻想のままでいてくれたらまだいいのか? それとも現実を知ったほうがいいのか?

そら〜どっちもどっちですわな〜。

 

思ってたことが思ってたほど良くないってことばかりだから

もしかしたら、それだからこそやめられないのかも。もっともっと、と何かを求め続けていられるのかも。

 

しれませんな〜。

 

 

at 13:23, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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時間を守らない人ほど飛びぬけた才能を持ってるという事実。

今日は仕事前にスタジオで朝練をした。6時から7時までの1時間。バッドコンディション重森と二人。

ライブがあるわけでもなく、緊急の用事もないのに朝5時半に集合するというのが、とてもいい。

こういった行動は自分にしっくりくる。爽やかに身体を動かしてから満員電車に突撃した。

スタジオには1日の終わりで入る事がほとんどだったけど、スタジオから始まる1日もあっていい。

 

ある目的を達成するために、絶対に手を抜いてはいけない部分がある。

それが何かはいいとして、思えばいつもないがしろにしていた部分だった気もする。

自分が傷つかないために無意識にとってしまう行動は多い。

でもそれに気づけたのら、やっぱり少しは変われるんじゃないか。

しがらみ解放されたら楽になる。

 

忘れてた事も、ホントは忘れてると思い込んでただけで

自分の体の中にはしっかり残っていたりする。

忘れたいなら

 

批判の批判の批判の批判は肯定か?

口を塞いで語らないことが1番素敵じゃないか、とも思う。

 

 

 

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at 13:05, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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その写真に映ってる人は現実にはいない。

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

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at 15:20, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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ジブリ美術館の屋上が撮影OKなのかは知らないけど撮っていいんじゃね?という空気は漂ってる

先日三鷹のジブリ美術館に1人で行った。

夏休み期間中のチケット争奪戦をくぐりぬけ、入口での身分証チェックを乗り越え、中に入った。

受付で撮影禁止の旨を伝えられた。その意図はあなたが物語の主人公になって下さい。とのこと。

なるほど、主人公は写真を撮る側ではなくどちらかといえば撮られる側だしな。と納得する。

10分ほどの映画が上映されているのだが、その劇場を撮影していた人が注意を受けていた。

その人は上映中もスマホを画面に向けて撮影していたので、さらなる注意を受けていた。こんな人がホントにいるんだな、と思った。

屋上にはロボット兵がいる、半端なくでかい。館内じゃないからと認識してるからなのか、そこでは撮影してる人が多くいた。

いや、室内だからだめとか、屋外ならOKとかないだろう。と思っていたけど、みんなやってるからOKな流れがそこにあった。

実際、館内禁止というだけだから、屋上はたぶんOKな予感はする。

ロボット兵のそのあまりにも荘厳な姿に目を奪われしばらくそのロボット兵を眺めていたのだけど、

ほとんどの人はロボット兵を3秒も見ず、触りもせずに、写真だけ撮ってその場を後にしていった。

屋上にはムスカが探し求めていた石板もある。太陽が出ていたのに熱くなっていなかった。

企画展でサツキの家の台所やタイガーモス号の台所が再現されていて、その再現度の高さに驚いた。

「箸を書くのが難しい」コーナーが特によかった。

半分以上、日本人ではないお客さんだった。

三鷹駅から歩いて美術館に行ったのだけど、その道のりは結構遠くてきつい。

でもここからもう美術館は始まっているんだぜ、というオーラを感じた。

撮影禁止は最高。それにつきる。撮影禁止のナイトプールがあったら行きたい。

 

at 13:56, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, ジブリ

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思い描いた理想は美化され、そのせいで劣化したように目に映る

思ったほど良くもなかった。

こうなったらいいのにな。と思ってたことが

現実に起こっても。

なんだか、大したことなかった。

 

夢が叶っても次の日からまた新しい夢は必要で

達成感なんてものは、達成し続けない限り持続しない。

受験生が受かったという達成感に意気消沈するようなものか。

 

過ぎ去ったあとには何も残らないっていう部分はわりと好きだった。

あがいても、日々は淡々と迫る。

 

 

 

at 12:37, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, 日記

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たまに訪れる万能感をいつでも呼び起せるようなスイッチが欲しい

いやーこれはね。

何とも言えないね。

なんでしょうかねこの感情は。

あーこれこれ。忘れてたこの感覚はーってさ。

万能感に近い、絶妙な安心感というか。

だいぶ時間が必要だったけど、こんな未来が待ってたか。って感じはある。

また時間が経つとこの感情も過ぎ去るのだろうけど。なかなか悪くない。

1人の人間から与えられる影響は想像してるより大きい。

大切になればなるほど失った時落ち込むけど、死ぬほど落ち込むためにもっと大切にしたいとも思う。

あとは疑わないければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 18:59, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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ずっと重い空気の場所にいると、文字通り沈んでくる

あっちは空いてるのに何故こっちに集まってくるんだろう。

人の群れを通りながら、誰もいない方へと向かった。

しかしそこにはまた人が群れをなしている。どこに行っても、ただそれだけのことだった。

すれ違う時は、なるべく肩が触れないように意識した。

 

街をただ歩いているだけで時間が経っていた。

ここにあったはずのお店が反対側に移動していたり、似たようなお店がまた増えていたりした。

同じ道をぐるぐる回っていても飽きない。

自分がそこにいるのに、空気のように扱われるのが心地よかった。

 

 

 

 

 

 

the band apart(naked)の新譜が出た。最高。

なぜバンド名に(naked)がつくようになったのかな。

 

 

 

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at 18:17, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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遠回りの良さに気づいたらもう地図はいらない。

夏びらきフェス@所沢航空公園に行った。

微妙な距離感の所沢。

所沢航空公園はクソ広い。なめてはいけない。止める駐車場を間違えると炎天下の中、永遠と歩くことになる。

私は駐車場を間違えたわけだが、止められただけいいよね、と思うことで回避した。フェスが行われても

駐車場が満車にならないのがこのフェスの素晴らしいところ。夏びらきフェスは、この公園の野外ステージで行われる。

ステージが1つのフェスは移動がなくて最高。座席もあるから座って見れて最高。

小規模だからご飯食べるのにも並ばず買えて最高。かき氷がおいしい最高。

Creepy Nutsの聖徳太子フリースタイル。凄かった。ぞわぞわした。映像では伝わらない何かがあった。

R指定は言葉が聞き取りやすい。DJが童貞らしいけど、別に童貞じゃなくてもいいと思った。

 

年齢層は高め。子連れも多い。ソールドしてなかったけど音漏れ組も多かった。

いい楽しみ方だ。気にしなければルールなんて必要ない。席取りしたっていいじゃない。

 

 

 

at 11:48, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, 日記

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大洗アウトレットに行くと誰もが自分と会話をする事になる。

大洗アウトレットに行った。

閑散としていて衝撃を受けた。

 

 

ミルク鈴木は元気だった。

 

そこそこガルパンの盛り上がりがあった。

しかし自分はガルパンに興味がないのであった。

でもたぶん見たら好きになると思う。だいたいそういうものだから。

 

at 12:31, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, 日記

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