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自己満足と紙一重

嫌なことには目をつむり、耳を塞いでいたい。

自分から嫌な言葉を探しにいったりしたくなる感情は一体どこからくるんだろう。

自分が動かなくてもいい言い訳を無意識に探してるのかもしれないぞ。

 

無理にやっても続かない。続かない上に、楽しくもない。

だったらただ、思いつくままに、しかし死に物狂いでやったほうがいい。

この死に物狂いでって部分が、楽しいと感じる上では大切。

保険かけてやってもつまらないし、べつにこれが失敗しても人生に何も影響しないような状況で生み出すモノづくりなんて、価値がない。

その価値を決めるのは自分自身で、実は他人の評価じゃなかったりする。

自己満足とは紙一重で、紙一重ギリギリで自己満足にならないモノに価値がある。

 

自分が本気で楽しいと思うことをやったら、誰かのためにやってないのに、誰かのためになってしまうもんなんだ。

もうそれは、そういうもんなんだからしょうがない。

 

 

 

 

 

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