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人の熱愛に意図的に興味を示さないキャンペーン

おじさん同士の喧嘩を見てたらなんだかやる気が湧いてきた。

逃げちゃだめだって一体それはどっちからどっちに逃げることなんだろう。

冷めないように頑張っても、もう冷え切った現実を直視しないわけにはいかない。

どこに行っても楽しいなら、どこに行くか悩む必要ない。

価値がなかったんじゃなくて、なくなっただけだった。

それほどの熱狂はどこへ?それを成長と呼ぶのかはわからない。

シンバルを叩く力が強くなった。

こんなに何かを思いっきり叩くことは、そうそうない。

姿勢を正して真っすぐ前を見て、腕をぐるっと回す。

人の熱愛に意図的に興味を示さないキャンペーンはいい感じだ。

自分の目に熱愛の文字が入ったら目を反らすことに慣れてくる。誰もが人の不幸に興味を示さなくなったら、もっと幸福感は増えそうなのだけど

そもそも幸福感って言葉すらいらない。

しかし、今、自分が存在してること、そのことが素晴らしいのだ、なんてそんなこと思えるか?

平等とか、人によって態度を変えたりするほうが自然な気がする。気分ってものがなくなったらロボットのようだ。

どんどん美談が苦手になっていくような。汚い欲望まみれな人のほうが人間らしさを覚えてくるのはなぜか。

低い目標に救われてる気はする。

 

at 11:26, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, -

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