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一軒め酒場

えぇ、一軒め酒場好きなんですよ。おいしい、安い、店員さんが個性的。

その日は空いておりましたが、隣に大学のサークル飲みの人々がいまして、男女は4:4でした。

品行方正な雰囲気から始まり、徐々にエスカレートしていき、

ゲームが始まって負けたらウイスキーロックを一気飲み、ってな感じで盛り上がっていました。

その間、我々は「表現とは何か?」「自己顕示欲とは?」「承認欲求って言葉がよくないよね」について熱く語っておりました。

 

そうそう、そしてその隣の8人は気が付いたら女子だけがクソ酔ってる状態になっていまして、

呆れる男子に絡みつく女子、という構図になっておりました。

男子が女子に肩を貸しながら順番に退店していく姿に、何ともいえない哀愁、そしてホントに自分にもあんな年齢の頃があったのか?

 

しかし、実はその中に1人だけ全く酔っていない系女子、いわゆる私いくら飲んでも酔わないんです系女子がおりまして、

酔いつぶれたみんなの荷物を持ってあげてる姿は、とても凛々しく見えたものでした。

自分と一緒に飲んでいた人は、酔いつぶれた女子が渡されたコートを着る姿を見て、あの子は絶対酔ったりふりですね。

と、勘ぐっておりました。

 

ところで一軒め酒場って本当最高ですよね。大好きなんですよ。

安いからとかじゃなく、雰囲気がね。癒されますよね。

でも以前に、渋谷でナンパに成功したであろう人達が一軒め酒場に入っていく姿を見て

一軒め酒場はそういう時に使う店じゃないんですよ。となぜか思ったんですね。

なぜかなぁ?

なぜだろう。

 

 

 

at 15:59, あおき, コラム

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