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日常にあいた空白

人を待つのは嫌いじゃない。
その時間は、騒がしい日常にあいた空白のように感じる。

その隙間の時間に、目の前を通り過ぎる人達を見る。
もう、一生すれ違わない人達の連続。
自分とは違う人々。

そして自意識過剰になっていく。どこからがフィクションなんだろう。境界線がとても曖昧。
でも基本的にフィクションだとは思わない。言わなきゃ誰もわからない。言ってもそれはわからない。当時者しかわからない。

見えないものを見ようとして、今日は眼鏡をかけた。

 

 

 

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at 23:30, あおき, コラム

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