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これで何も待つものはなくなった

まさかそんな事が起こるなんて。いや、でもどこかで予期していたかな?

そしてそんな衝撃的でもないんじゃないかな。実際それが起きると、何とも思わないものだな。

時間がそうさせてるのかもしれないし、興味がなくなっているからかもしれないぞ。

でもその時が正気だったような気はしないから、今のリアクションのほうが正気に近いとは思うな。

そして思惑通りに事が進んでるようにみえる。心情が手に取るように透けてみえる。隙を意図的にみせるとすぐにそこをつかれる。

反応はだいたい誰も同じ。つまらないほどに同じ反応をする。同じように展開していく。ただそれを繰り返していくだけだから飽きたのかな。

これで何も待つものはなくなった。何も待つものがない。それはきっといいことだな。そう思いたいという願望か?いや、きっとそうじゃない。

見る角度を変えれば白にも黒にもなる。でもきっと白かったんだと信じたい。しかし黒でもよかったと思う。さらにいえば未来が黒でもいい。

その話をしているその瞬間だけが、白っぽい雰囲気ならそれでもう成立する。

だいたいはまやかしで、実態がない。頭の中だけで誇張されて誇大化していく。それに気付いてしまったんだな。

手に入らない物を欲しがって、手に入った物に興味を示さないのは誰しも同じ。

興味ないのに興味ある風に無意識に演じてしまう。目の前を通り過ぎていくだけで手を伸ばす気になれない。

昔の気持ちに戻れないことをせめて成長を呼ばせてほしい。何も変わってないんじゃあんまりだ。

変わっていく周りと変わらない自分??変わる自分と変わらないのは、一体なんだ? ただ息を吸って吐いて。それで満足だった頃なんて

一度もないじゃないか。

 

ただ、朝日を浴びてる時間だけは、何か、から解き放たれてはいる。

 

at 14:45, あおき, コラム

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