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気持ちの代弁

自分は気にしなくても、周りは悪いと思うだろうな。という意識の固まりが

物事を悪いと判断する。当事者は誰だ?

自分がどう思うかよりも、周りがどう思うか?を考えることは

「相手の気持ちになって考える」とは違う。

自分の考えが、周りとずれてないか。を過度に意識してる状態か。

 

話題の人を揶揄してうまいこと言って笑いを取りたいだけの人が

人を貶すような笑いは嫌いです。とか言ってる。

 

ファンはショックだろうな〜。っていう代弁。

○○の気持ちになって考えてみろ、っていう代弁。

主観はどこにいった?代弁ばっかりだな。

ショックじゃないファンもいる。

でも「ショックじゃないと思うなんてファン失格」という風潮があるから、そうは言えない。

 

代弁ばかりで主観が見えてこない。あなたは一体どう思っているのか、が見えない。

 

子供が殺されて、犯人を殺したいと思わない親がいますか? 

いたとしても、風潮として、そうは言えない。

本当に愛してなかったのだ。って言われるから。

 

湧き上がる正義感。大衆による正義感。みんなで一つの方向だけに突き進み

それ以外の考えを向けいれない感じ。

「こう思うべき。」ってなんだ? 

どう思おうがそんなの勝手だろう。勝手だから我々も好きにしているんだ、という主張なのか?

 

少数派は多数派よりも騒ぐから、無言の支持者の声は聞こえない。

 

人に迷惑かけちゃいけないってイイ言葉として教えられてるけど、

人に迷惑をかけちゃいけない。が先行しすぎると、誰かの力が必要な時に人に頼れなかったりする。

 

人間は崇高な生き物じゃないから、人に迷惑だってかけるし、傷つけたりもする。

しないようにする努力より、された時に許す力をつけたほうがいい。

 

 

 

 

SMAPもハイスタみたいに、人間は喧嘩をするけど仲直りもできるって、いつか証明してほしいな。


 

 

 

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at 17:29, あおき, コラム

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