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そろそろ地球にきてほしい

 

「罪のない人々が犠牲になった」という言い回しはよく聞きます。

 

これを聞くと、なんてかわいそうなのだろう。と思いますね。

 

罪がない→のに 犠牲になった→から かわいそうだ、と思う流れです。

 

では、罪のある人々が犠牲になるケースってどんな時でしょうか。

 

 

難しいですね。

 

 

 

何か犯罪を犯した人が犠牲になる場合でしょうか。

 

そもそも罪ってなんなのでしょう。

 

人が人を裁くってどういうことなのでしょうか。

 

私に人を裁けるでしょうか。

 

裁けませんね。

 

私が裁いたら、それは私刑です。

 

私刑は認められないですね。でも私刑は日々行われています。

 

何となくそれ、だめなんじゃない?ってことをすると私刑です。

 

空気が読めないと、私刑です。

 

正しくないことをすると罰が与えれます。

 

でも正しさは時代によって変わるので、統一された感覚、ではないです。

 

 

無実の市民が犠牲になった、という言葉もよく聞きます。

 

ただの市民なのに、、かわいそう。と思いますね。

 

しかし、では市民ではない人ってどういう人でしょうか。

 

政治家でしょうか、公務員でしょうか、芸能人でしょうか。

 

どれも市民には変わりありません。

 

市民っていう括りはなぜ必要なのでしょう。

 

もっと大きく日本人と括ってはどうでしょう。

 

いや、地球人と括りましょう。

 

でかい枠組みのほうが統一感がでます。

 

頭の狂った地球人が無実の地球人を殺しました、と

 

この世には人間は地球人しかいないので、あいつと自分を区別する境目がなくなります。

 

境目がなくなることはいいことですね。

 

偏見で人を見ることがなくなります。区分が同じなので。

 

しかし実際、国で分かれ、地域で分かれ、性別で分かれ、仕事で分かれ、年齢で分かれ、家庭環境で分かれ

 

偏った考え方に、相手をあてはめて判断することが多いです。

 

それが良いとか悪いとかではなくて、さらにいえばなるべく偏見をなくしたいという願望すらもあまり意味を持たないことでは

 

あります。

 

それは差別だ!と叫ぶ人が犯してる「差別」はどれだけ大きいだろう、と考えるからです。

 

火星人でもいれば、まだいいんでしょうけど。

 

木星人とか、そろそろ地球に来てくれないですかね。

 

地球の中だけで、争っている場合ではないぞ、地球が侵略されようとしているのだ。

 

と同じ方向を向きたいものです。

 

こんな僕はインディペンデンスデイを見に行ったほうがいいんじゃないですかね。

 

 

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