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「煽る」と「煽らない」という選択肢

正解はなくても、不正解はある気がしてる。
だとしたら自分は不正解ばかりを選んでる。
それを悪いと思ってないとしたら、それ自体が不正解か?

判断を相手に委ねると、より一層「正しさ」はわからなくなる。
自分王国では自分が全て自分が「正しい」わけだから、ずっと自分王国にいたいとも思う。

楽な道を選んだ後に残る脱力感は、とてもクソみたいだ。
楽を選ぶのに慣れると、どんどんつまらなくなってく。

ほら、あいつも簡単なほうを選んでるから、自分も簡単なほうを選ぶんだ。
だから大丈夫、大丈夫。だめなのは自分だけじゃないから大丈夫。

ホントは辛い方に進んだほうが楽になる。
逃げなかったことで生じる辛さよりも、
逃げてばかりの自分を抱えて生き続けるほうがつらい。

 

 

というブログを前に書いて下書きに残していた。

 

そんな分岐点って多くあるか?

楽なほうと辛いほう、選ぶなら辛いほうだぜ!みたいなことってそんなに多くないだろ。

常に何かに対して、自分は辛い気持ちを抱えていなくてはいけない感じが出てるぜ。

そういう分岐点があるなら、実際の例を出して語ってほしいものだ。

 

・なかなか返事が来ない人に、もう一度LINEを送って煽ってみた。とかね。

「煽る」と「煽らないで待つ」という選択肢の中から、

嫌われるというリスクを背負った上で、「煽る」を選んだのです!私は辛いほうを選択したのです!

 

しかし、これは先ほど述べた、「辛い方を進んだほうが楽になる」理論にちゃんと結びつくのかね。

 

煽らないで待つほうが楽な気がしつつ、待つのが耐えきれなくなったわけだから煽ったのだろうけど

結果待つのは同じなわけで、苦しみはより倍増するだけだ。

 

でも煽ったあとの返信でよくあるのが、「ごめん返事忘れてた」ってやつで、おいおいその返信、内容がないよう!

となって、結果、煽る必要がある場合は、煽る必要がない、という結果になる。

つらいつらいと書いていると、ちゅらいを思い出してしまって、それがまた微妙につらい。

 

 

 

 

それはそうと今週のオススメMVはこちら indigo la End 「プレイバック」

なんなんだこのフレーズは。理解不能。2:45からは本人も再現ができないほどの難解さ。

叩いてる時の重心が中心から全く動いてない感じがたまらない。重心の中心。

でも超いい曲。自分的にはindigo la End史上最高の名曲。

昔1度だけ対バンした時に一言も会話をしなかったのは、我々が心を閉ざしていたから。

 

昔対バンしたバンドが有名になり、その売れたバンドと俺、昔対バンしたことあるぜって話は

現実世界ではタブーとされている。ダサすぎて。

 

 

 

at 18:14, あおき, コラム

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