リキッド

ふみや君のライブに行ってきまして、表記はこれからはENUMA FUMIYAになるんですかねわかりませんが。

衝撃的だったのはインスタに1発ライブ告知をしてから、それ以外何も、、せず。何もせずだったわけですけども

これは即完したんだからもう何も発表することなくね、という考えからすると確かにその通りでした。

事前にCD発売したりとか、そういう戦略的なところが何もない所がまた、一体何をライブでやるんだろうという

想像力を掻き立てられて、楽しみだったけですけど、今思えば全部新曲だったことは、そりゃそうだ。と思う次第です。

まさかplentyの曲やるわけないでしょう!そんなのザ・クロマニヨンズがリンダリンダやるようなもんですよ!

 

SNSを何もやらない状態って昔のバンドの姿のようで、自分が高校の頃は、、、って昔話をしたくとも、

自分が高1の頃なんかは、ライブハウスに行ったら絡まれて殴られそうで怖くて行けなかったですけど、いや高3くらいからは頑張って行きましたけども、

とにかく行きたいバンドの情報が全然わからなくて、でもバンドは活動しててフリーペーパーとかライブハウスのスケジュール表を探して、

ようやくそのバンドがライブをやるのを確認できて、チケットの買い方もわからねぇぜって感じだったのを思い出して、

懐かしく想い、あぁこういう情報が少ない感じ、かっこよすぎるぜ。と思う次第でありました。

といいつつフミヤ君はSNS何もやってなくなかったです。インスタやってますね。

しかしほとんど更新しないSNSはやってないのと同意、という事にしてください。

 

だいたいツイッターに画像載せてイェーイっつってなんかやるのとか、好きな人は好きでしょうけど、だるい人は

そんな事やるのめんどくせって思うはずじゃないですか。

それでも宣伝のために告知のために、だるいと思いつつやったりしてる人もいるわけで、

いや、やりたくてやってる人はいいんですけど、ファンが見たいからって、やりたくないからやらないっていう姿勢をファンが受け入れてしまえば、

もうその、ツイッターやらないのがかっこいいよね、になるわけじゃないですか。

敷居を低くすると、入りづらくなるけど、一度入ったら出られなくなる仕組みになってるので、音楽の部分に魅力さえあれば

オッケーなやり方なのでありました。

まーだって細美さんがツイッターやってないのってめちゃかっこいいじゃないですか。

でもブログやってるのってマジで嬉しいし毎週やってるラジオクソ最高に面白い番組なわけですよ。

そういった意味ではふみや君には毎週ラジオ番組をやってほしいですね。J-WAVEでね。

SNS死ぬほど嫌いそうな平手友梨奈ですらラジオ番組があるわけですから、ふみや君のもきっと楽しい番組になりそうな予感がします。

音楽的にはロッキンじゃなくてフジロックが似合うアーティストになったのではないかと思います。

フジロック行ったことないですけど。フジロック行ったことないのは先日のブログで述べた通りです。

 

この日はしかしながら本当に体調が悪くて、インスタ見た方はお察しかもしれませんが、朝に12%のサワーを

飲んだからで、これがよろしくない味をしてまして、その後遺症がこの日1日、そして次の日曜日にも続いたのでした。

頭のねー後ろがね。ガンガンくるんですよ。そこにふみや君の素晴らしい高音が響いてね、後半は耳栓して楽しんでましたけど、

それでもガンガン届きましたね。僕のソウルにね。

 

もういい加減ね、客ばっかりなのは飽きたので、そろそろ自分のバンドを。

東京みるくベイビーズ、水面下で動き続けて数年。そろそろ地上に。

 

 

 

 

at 13:05, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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自己満足と紙一重

嫌なことには目をつむり、耳を塞いでいたい。

自分から嫌な言葉を探しにいったりしたくなる感情は一体どこからくるんだろう。

自分が動かなくてもいい言い訳を無意識に探してるのかもしれないぞ。

 

無理にやっても続かない。続かない上に、楽しくもない。

だったらただ、思いつくままに、しかし死に物狂いでやったほうがいい。

この死に物狂いでって部分が、楽しいと感じる上では大切。

保険かけてやってもつまらないし、べつにこれが失敗しても人生に何も影響しないような状況で生み出すモノづくりなんて、価値がない。

その価値を決めるのは自分自身で、実は他人の評価じゃなかったりする。

自己満足とは紙一重で、紙一重ギリギリで自己満足にならないモノに価値がある。

 

自分が本気で楽しいと思うことをやったら、誰かのためにやってないのに、誰かのためになってしまうもんなんだ。

もうそれは、そういうもんなんだからしょうがない。

 

 

 

 

 

at 17:21, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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〇〇として

同じ日本人として恥ずかしいとか、その〇〇として恥ずかしいって表現。

一体なんなんだ。その種類分けたがりな感じは。

同じじゃないから。あなたと私は。同じだと思ってることがもう怖い。

 

同じ動物として?人間として?社会人として? 

なぜ自分をその種類の代表みたいな面をしてるんだろ。

私はこう思う、じゃあだめなのか?

 

狭い世界の話で例えるなら、バンドマンの悪行が露呈した時に、同じバンドマンとして許せない。とか怒り出す人もそうだ。

自分が気に入らないだけなのに、壮大な人数が自分のバックにいるかのように言ってくるのはなんなんだ。

 

大人数の後ろに隠れないと意見が言えないからなのか、多数派が正しいと思ってるからなのか。

みんなで同じ方向を向いてないと気がすまないのは、そうしなくては不安でたまらないからだろうか。

自分がちゃんとできているか、誰かはみ出してるものがいないか、確認しないと気がすまないのか。

そのわりに、みんなと違うことが素晴らしいって意見にも賛同するんだから困る。

 

とあるクラスで、ある意見に対して、

「自分はどう思うか」と、「みんなはどう思うと思うか」を両方を書かせたら

私は賛成だけど、みんなは反対だと思うっていう意見が多数だった。という実験結果が出ている。(私の脳内で。)

つまり!みんながどう思うと思うか、という自分の考えは幻想にすぎず!

実際にどう思ってるかは、あなたの想像を越えるのであった!

at 15:02, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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一軒め酒場に行きすぎて全メニュー食べてしまった

えぇ、一軒め酒場好きなんですよ。おいしい、安い、店員さんが個性的。

その日は空いておりましたが、隣に大学のサークル飲みの人々がいまして、男女は4:4でした。

品行方正な雰囲気から始まり、徐々にエスカレートしていき、

ゲームが始まって負けたらウイスキーロックを一気飲み、ってな感じで盛り上がっていました。

その間、我々は「表現とは何か?」「自己顕示欲とは?」「承認欲求って言葉がよくないよね」について熱く語っておりました。

 

そうそう、そしてその隣の8人は気が付いたら女子だけがクソ酔ってる状態になっていまして、

呆れる男子に絡みつく女子、という構図になっておりました。

男子が女子に肩を貸しながら順番に退店していく姿に、何ともいえない哀愁、そしてホントに自分にもあんな年齢の頃があったのか?

 

しかし、実はその中に1人だけ全く酔っていない系女子、いわゆる私いくら飲んでも酔わないんです系女子がおりまして、

酔いつぶれたみんなの荷物を持ってあげてる姿は、とても凛々しく見えたものでした。

自分と一緒に飲んでいた人は、酔いつぶれた女子が渡されたコートを着る姿を見て、あの子は絶対酔ったりふりですね。

と、勘ぐっておりました。

 

ところで一軒め酒場って本当最高ですよね。大好きなんですよ。

安いからとかじゃなく、雰囲気がね。癒されますよね。

でも以前に、渋谷でナンパに成功したであろう人達が一軒め酒場に入っていく姿を見て

一軒め酒場はそういう時に使う店じゃないんですよ。となぜか思ったんですね。

なぜかなぁ?

なぜだろう。

 

 

 

at 15:59, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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強さと弱さを測る術がない。なくてよかったのだけど。

思ったより淡々としてないんですが、淡々としたフリはできるってわけです。

しかし、思ったよりって誰基準なんだ?

 

それよりふと思う。ふと思うことをどこにも記さずに消す。

キャパオーバーってそれ言いたいだけじゃん。オーバーしてないじゃん。

 

正解のない話を繰り返す。ずっと続く。ずっと続くかどうかは重要じゃない。

ずっと続いてほしいと自分が思ってることは重要。

 

いつ終わるのかより、どう終わるのか?が気になる。

思ってもないことを言って、その気にさせる。そこに意味はない。あまりにもない、意味。

 

多すぎる初めまして、と当たり障りのない話。

一向に愛想笑いがうまくならない、とか思ってみるけどできてるのかも。

相手が自分に壁を作ってると感じるのは、自分が先に作ってるからなんだろうと思うと虚しくなる。

 

縮められない距離感、縮めたいと思っているのか疑問。

欲していないのに、欲してるフリをしなくちゃならないこの感じ。

 

それも全部強がりなのかもしれない。強がりこそ弱い人の特権だな。

 

 

 

 

at 17:10, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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雑食が偉いかどうかなんてわからないし、誰が決めるもんでもない

私聞いてる音楽雑食すぎて〜、って言ってる人が聴いてる音楽って

まったく雑食じゃなくてびっくりしますよね〜?

 

その人が羅列したバンド名に自分が聞いた事のないバンド名が入ってないと

雑食認定はされない気がしますねー。

まぁされた所でなんなんだ?って感じなんですけどね。

 

雑食だろうが、ジャンルに偏りがあろうが、その人物の優位性に全く関係ないんですけど、なんか偉いみたいな風潮?

風潮というか、自らが雑食であると自負してる人ほど、偉いっぽい雰囲気を出して発言してる感じはしますね。

ただ実際には、色々な音楽を聴いてる人ほど、いやー全然自分音楽詳しくないっすっていうんですよ。幅広さを知ってるから。

 

そういった意味でいうと、フジロックに行った事ない自分は真の音楽好きではないのではないか?

という自己嫌悪に陥ってる人もいると思うんですよ。逆にね。少しは。少しはいますよ。

良し悪しは置いておいて、メロコアしか聞きません、アイドルしか聞きませんっていう人は、なんかいいな〜と僕としては

思います。ある特定の分野に置いてのみ、異常に詳しい。とかそういう人に魅力を感じます。

 

まぁそれはそれとして、アイドルがマネージャーと付き合ってるって話を聞くと、なんか妙に興奮しませんか?

でもやっぱりアイドルがバンドマンと付き合ってるって話のほうが興奮はしますね。

色々と裏切ってる感が最高のスパイスになってそうですよ。

バンドとアイドルが対バンする文化がこれからもどんどん加速していけばいいなぁと。思いますね。

 

 

 

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at 18:16, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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じゃあそんなに毎日頭に思い浮かべるほど嫌いな人っているのかな

書いては破り、書いては破りの繰り返しだけど、書いてるうちはまだ大丈夫と思ったり。

 

野音の日からの1週間は日々がめまぐるしくて、出会いが多すぎてしまった。

しかし漠然ともっといける気はした。今までの自分がどうだったか、それは置いておこうと思う。

なんて自分は図々しい奴なんだ?と思う。でも仕方ないんだ。。。図々しいのだから。。。

問題は図々しい自分を自分が許せるか?という点にある。人が自分をどう思うかはわからないから考えられない。

ただ、相手を自分が嫌いじゃないなら、相手から自分が嫌われてるかもしれない可能性はありつつも、

自分は嫌ってないアピールをしないといけないとは思うようになった。だって嫌ってないんだから。

 

 

 

at 09:24, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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現実と夢と幻想の世界の境界線をひいても、その線は自分に見えず

いや〜幻想幻想。

は〜ホント幻想だらけのこの世界。

現実は頭の中にしかないのか?とも思いたくなってしまう。

幻想のままでいてくれたらまだいいのか? それとも現実を知ったほうがいいのか?

そら〜どっちもどっちですわな〜。

 

思ってたことが思ってたほど良くないってことばかりだから

もしかしたら、それだからこそやめられないのかも。もっともっと、と何かを求め続けていられるのかも。

 

しれませんな〜。

 

 

at 13:23, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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時間を守らない人ほど飛びぬけた才能を持ってるという事実。

今日は仕事前にスタジオで朝練をした。6時から7時までの1時間。バッドコンディション重森と二人。

ライブがあるわけでもなく、緊急の用事もないのに朝5時半に集合するというのが、とてもいい。

こういった行動は自分にしっくりくる。爽やかに身体を動かしてから満員電車に突撃した。

スタジオには1日の終わりで入る事がほとんどだったけど、スタジオから始まる1日もあっていい。

 

ある目的を達成するために、絶対に手を抜いてはいけない部分がある。

それが何かはいいとして、思えばいつもないがしろにしていた部分だった気もする。

自分が傷つかないために無意識にとってしまう行動は多い。

でもそれに気づけたのら、やっぱり少しは変われるんじゃないか。

しがらみ解放されたら楽になる。

 

忘れてた事も、ホントは忘れてると思い込んでただけで

自分の体の中にはしっかり残っていたりする。

忘れたいなら

 

批判の批判の批判の批判は肯定か?

口を塞いで語らないことが1番素敵じゃないか、とも思う。

 

 

 

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at 13:05, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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その写真に映ってる人は現実にはいない。

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

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at 15:20, あおき 東京みるくベイビーズ:Dr, コラム

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