一軒め酒場

えぇ、一軒め酒場好きなんですよ。おいしい、安い、店員さんが個性的。

その日は空いておりましたが、隣に大学のサークル飲みの人々がいまして、男女は4:4でした。

品行方正な雰囲気から始まり、徐々にエスカレートしていき、

ゲームが始まって負けたらウイスキーロックを一気飲み、ってな感じで盛り上がっていました。

その間、我々は「表現とは何か?」「自己顕示欲とは?」「承認欲求って言葉がよくないよね」について熱く語っておりました。

 

そうそう、そしてその隣の8人は気が付いたら女子だけがクソ酔ってる状態になっていまして、

呆れる男子に絡みつく女子、という構図になっておりました。

男子が女子に肩を貸しながら順番に退店していく姿に、何ともいえない哀愁、そしてホントに自分にもあんな年齢の頃があったのか?

 

しかし、実はその中に1人だけ全く酔っていない系女子、いわゆる私いくら飲んでも酔わないんです系女子がおりまして、

酔いつぶれたみんなの荷物を持ってあげてる姿は、とても凛々しく見えたものでした。

自分と一緒に飲んでいた人は、酔いつぶれた女子が渡されたコートを着る姿を見て、あの子は絶対酔ったりふりですね。

と、勘ぐっておりました。

 

ところで一軒め酒場って本当最高ですよね。大好きなんですよ。

安いからとかじゃなく、雰囲気がね。癒されますよね。

でも以前に、渋谷でナンパに成功したであろう人達が一軒め酒場に入っていく姿を見て

一軒め酒場はそういう時に使う店じゃないんですよ。となぜか思ったんですね。

なぜかなぁ?

なぜだろう。

 

 

 

at 15:59, あおき, コラム

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えぇ私って人見知りなんですよハイ。

思ったより淡々としてないんですが、淡々としたフリはできるってわけです。

しかし、思ったよりって誰基準なんだ?

 

それよりふと思う。ふと思うことをどこにも記さずに消す。

キャパオーバーってそれ言いたいだけじゃん。オーバーしてないじゃん。

 

正解のない話を繰り返す。ずっと続く。ずっと続くかどうかは重要じゃない。

ずっと続いてほしいと自分が思ってることは重要。

 

いつ終わるのかより、どう終わるのか?が気になる。

思ってもないことを言って、その気にさせる。そこに意味はない。あまりにもない、意味。

 

多すぎる初めまして、と当たり障りのない話。

一向に愛想笑いがうまくならない、とか思ってみるけどできてるのかも。

相手が自分に壁を作ってると感じるのは、自分が先に作ってるからなんだろうと思うと虚しくなる。

 

縮められない距離感、縮めたいと思っているのか疑問。

欲していないのに、欲してるフリをしなくちゃならないこの感じ。

 

それも全部強がりなのかもしれない。強がりこそ弱い人の特権だな。

 

 

 

 

at 17:10, あおき, コラム

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雑食

私聞いてる音楽雑食すぎて〜、って言ってる人が聴いてる音楽って

まったく雑食じゃなくてびっくりしますよね〜?

 

その人が羅列したバンド名に自分が聞いた事のないバンド名が入ってないと

雑食認定はされない気がしますねー。

まぁされた所でなんなんだ?って感じなんですけどね。

 

雑食だろうが、ジャンルに偏りがあろうが、その人物の優位性に全く関係ないんですけど、なんか偉いみたいな風潮?

風潮というか、自らが雑食であると自負してる人ほど、偉いっぽい雰囲気を出して発言してる感じはしますね。

ただ実際には、色々な音楽を聴いてる人ほど、いやー全然自分音楽詳しくないっすっていうんですよ。幅広さを知ってるから。

 

そういった意味でいうと、フジロックに行った事ない自分は真の音楽好きではないのではないか?

という自己嫌悪に陥ってる人もいると思うんですよ。逆にね。少しは。少しはいますよ。

良し悪しは置いておいて、メロコアしか聞きません、アイドルしか聞きませんっていう人は、なんかいいな〜と僕としては

思います。ある特定の分野に置いてのみ、異常に詳しい。とかそういう人に魅力を感じます。

 

まぁそれはそれとして、アイドルがマネージャーと付き合ってるって話を聞くと、なんか妙に興奮しませんか?

でもやっぱりアイドルがバンドマンと付き合ってるって話のほうが興奮はしますね。

色々と裏切ってる感が最高のスパイスになってそうですよ。

バンドとアイドルが対バンする文化がこれからもどんどん加速していけばいいなぁと。思いますね。

 

 

 

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at 18:16, あおき, コラム

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書いては破り

書いては破り、書いては破りの繰り返しだけど、書いてるうちはまだ大丈夫と思ったり。

 

野音の日からの1週間は日々がめまぐるしくて、出会いが多すぎてしまった。

しかし漠然ともっといける気はした。今までの自分がどうだったか、それは置いておこうと思う。

なんて自分は図々しい奴なんだ?と思う。でも仕方ないんだ。。。図々しいのだから。。。

問題は図々しい自分を自分が許せるか?という点にある。人が自分をどう思うかはわからないから考えられない。

ただ、相手を自分が嫌いじゃないなら、相手から自分が嫌われてるかもしれない可能性はありつつも、

自分は嫌ってないアピールをしないといけないとは思うようになった。だって嫌ってないんだから。

 

 

 

at 09:24, あおき, コラム

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もっともっと

いや〜幻想幻想。

は〜ホント幻想だらけのこの世界。

現実は頭の中にしかないのか?とも思いたくなってしまう。

幻想のままでいてくれたらまだいいのか? それとも現実を知ったほうがいいのか?

そら〜どっちもどっちですわな〜。

 

思ってたことが思ってたほど良くないってことばかりだから

もしかしたら、それだからこそやめられないのかも。もっともっと、と何かを求め続けていられるのかも。

 

しれませんな〜。

 

 

at 13:23, あおき, コラム

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マナーとか

マナー違反の批判に対して、同意できないことが多い。

自分としてはそんなことマナー違反と思わない、ということで怒ってる人が多い。

ポイ捨てした人がいたら、そのゴミを自分が拾ってあげればそれで終わりだ。

やってあげてしまってはその人のためにならないとか、考えるのかな。

なんでその人のために怒る必要があるのだろう。みんな逆に優しすぎ?なのかな。

優しすぎるからマナー違反を許せず怒りだすのだとしたら、なんか変だ。

でも本人たちはそう思っているのかもしれない。

自分がこんなにしっかり守っているのだから、他人が守らないのは許せない。という発想か。

そもそも誰かのマナー違反を怒る人は、自分自身はマナーが良いと思っている可能性が高い。

いや、そうでなくては話が矛盾してくる。

そう考えるとほとんどの人は、誰かに注意できるほどの高尚な人間ばかりということになる。

それとも、それとこれとは話は別。確かに私は食べ方も汚いし、優先席も座るけど、歩きたばこだけは絶対にしないから。

とか、そういった解釈に包まれて、自分を正当化させる技に成功しているのだろうか。

 

自分の許容が大きいとも思えないので、何かを正そうとする正義感らしきものが自分には大幅に欠けているのかもしれない。

自分が我慢をすればいい、とすらも思わない。そもそもの発想がかけ離れて違う。

違うからこそ理解できない。

 

お互いを理解できない物同士が議論しているけど、お互い意見を変える気が最初からないのに、何をやってるんだろう、と思う。

誰かの気持ちを変えたくて、変えたくてしょうがないらしい。かくいう自分といえば、もっとマナー違反について怒る人が

少なくなればいいのに。と願っている。マナー違反をする人を減らすより、そっちのほうがいいと思ってしまう。

近所の公園はゴミだらけだから、よくゴミ拾いをしているのだけど、その時に、

自分が15歳くらいだとして、地元の友達と公園で深夜に遊んでいたとして

花火とかやったとして、終わった時にゴミちゃんと捨てて帰ろうよ。っていうノリを出すことができるかな〜

できない場合も全然想像できるな〜それぐらいちゃんと言える友達がいたほうがいいに決まってはいるけど

それは言うがヤスシだよな〜、だとすればその場のノリを考えて華麗にポイ捨てしていただいて、友達と仲良くやってもらって

ゴミは自分のような人が拾えばいいよな〜。ということを想像している。

学ぶ機会なんて他にあるし、それが責任転嫁だっていうなら責任転嫁なんだろうな〜と思いながら。

 

そして自己責任って言葉にも過剰に反応したくない。自己責任って言葉嫌いすぎだろう。

もっとカタカナのかわいい感じの表現にしたら、もっと柔らかく浸透するかもしれない。

 

at 13:39, あおき, コラム

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あされん

今日は仕事前にスタジオで朝練をした。6時から7時までの1時間。バッドコンディション重森と二人。

ライブがあるわけでもなく、緊急の用事もないのに朝5時半に集合するというのが、とてもいい。

こういった行動は自分にしっくりくる。爽やかに身体を動かしてから満員電車に突撃した。

スタジオには1日の終わりで入る事がほとんどだったけど、スタジオから始まる1日もあっていい。

 

ある目的を達成するために、絶対に手を抜いてはいけない部分がある。

それが何かはいいとして、思えばいつもないがしろにしていた部分だった気もする。

自分が傷つかないために無意識にとってしまう行動は多い。

でもそれに気づけたのら、やっぱり少しは変われるんじゃないか。

しがらみ解放されたら楽になる。

 

忘れてた事も、ホントは忘れてると思い込んでただけで

自分の体の中にはしっかり残っていたりする。

忘れたいなら

 

批判の批判の批判の批判は肯定か?

口を塞いで語らないことが1番素敵じゃないか、とも思う。

 

 

 

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at 13:05, あおき, コラム

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わかりやすさを遠ざけることで結果伝わらないジレンマ

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

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at 15:20, あおき, コラム

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何ともいえない

いやーこれはね。

何とも言えないね。

なんでしょうかねこの感情は。

あーこれこれ。忘れてたこの感覚はーってさ。

万能感に近い、絶妙な安心感というか。

だいぶ時間が必要だったけど、こんな未来が待ってたか。って感じはある。

また時間が経つとこの感情も過ぎ去るのだろうけど。なかなか悪くない。

1人の人間から与えられる影響は想像してるより大きい。

大切になればなるほど失った時落ち込むけど、死ぬほど落ち込むためにもっと大切にしたいとも思う。

あとは疑わないければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 18:59, あおき, コラム

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空気

あっちは空いてるのに何故こっちに集まってくるんだろう。

人の群れを通りながら、誰もいない方へと向かった。

しかしそこにはまた人が群れをなしている。どこに行っても、ただそれだけのことだった。

すれ違う時は、なるべく肩が触れないように意識した。

 

街をただ歩いているだけで時間が経っていた。

ここにあったはずのお店が反対側に移動していたり、似たようなお店がまた増えていたりした。

同じ道をぐるぐる回っていても飽きない。

自分がそこにいるのに、空気のように扱われるのが心地よかった。

 

 

 

 

 

 

 

the band apart(naked)の新譜が出た。最高。

なぜバンド名に(naked)がつくようになったのかは知らない。

 

 

 

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at 18:17, あおき, コラム

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