わかりやすさを遠ざけることで結果伝わらないジレンマ

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

at 15:20, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

何ともいえない

いやーこれはね。

何とも言えないね。

なんでしょうかねこの感情は。

あーこれこれ。忘れてたこの感覚はーってさ。

万能感に近い、絶妙な安心感というか。

だいぶ時間が必要だったけど、こんな未来が待ってたか。って感じはある。

また時間が経つとこの感情も過ぎ去るのだろうけど。なかなか悪くない。

1人の人間から与えられる影響は想像してるより大きい。

大切になればなるほど失った時落ち込むけど、死ぬほど落ち込むためにもっと大切にしたいとも思う。

あとは疑わないければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 18:59, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

空気

あっちは空いてるのに何故こっちに集まってくるんだろう。

人の群れを通りながら、誰もいない方へと向かった。

しかしそこにはまた人が群れをなしている。どこに行っても、ただそれだけのことだった。

すれ違う時は、なるべく肩が触れないように意識した。

 

街をただ歩いているだけで時間が経っていた。

ここにあったはずのお店が反対側に移動していたり、似たようなお店がまた増えていたりした。

同じ道をぐるぐる回っていても飽きない。

自分がそこにいるのに、空気のように扱われるのが心地よかった。

 

 

 

 

 

 

 

the band apart(naked)の新譜が出た。最高。

なぜバンド名に(naked)がつくようになったのかは知らない。

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 18:17, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

懐かしい人

ふと会ってない友達に会いたくなったりするタイミングってあるじゃないですか!

でも自分がそう思った時に相手側が思ってなかったら終わりじゃないですか!

そして自分がそう思ってない時に懐かしい人から連絡きてもテンションそこまで上がらないじゃないですか!

ということは自分がいきなり連絡しても相手はテンション上がらないということになりますね!

別にテンションは上がらなくてもいいですけど、久しぶりに連絡するからにはある程度こちら側から

テンションは上げ目でいかなくてはいけないという気がしてきて、

その事を考えると、なんだか面倒になってきて結局連絡しないっていうことがあるじゃないですか!

まぁもう会う事はないだろうなーとか思って連絡先を消しまくったりするタイプの人はこういう時不利ですね!

会うことはないだろうなーとか思っても結局また会いたくなったりするじゃないですか!

まぁそう思った時に連絡しないために消したりしてるという節もありますね!

なんて自分に厳しいんだその人は!

自分に会いたいと思ってる人がゼロなことと、

自分が会いたい人がゼロなことはどっちが寂しいんだろう?とか思ったりもしますが

それは間違いなく両方寂しいぜ!

それにしても会いたいってこの四文字のパワー強いな!だいぶな!!

 

 

ところで今度ステーキの食べ放題に行くんですけど、2枚以上食べられる気がしません!

ではなぜ食べ放題に行くのか?というと、これは挑戦だからです!

絶対食べられないと思ってる自分とのね!下手したら食べたいとも思ってない自分との!

放置状態のインスタについに食事の写真をあげようと思います!

これも食事の写真をアップするなんて恥ずかしくてできない!という気持ちとの戦いなんですよ!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 11:04, あおき, コラム

comments(2), trackbacks(0), pookmark

週末はカレー

指切りげんまん嘘吐いたら針千本の〜ますっ。

別に気にしなければいいって、それは自分に言い聞かす言葉だ。
自分だけが自分に言っていい言葉だ。

人を許すなんて大それたことじゃない。えぇ、まぁ気にしませんから。
ただそれだけの事で、ほとんどは片付けられる。
なんで気にしないの?頭おかしいんじゃないの?

あなたの価値観からしてみればそれはそうかもしれない。

忙しぶる必要なんてない。
お忙しいところすみません、って言われて、そうだ俺は忙しいんだって、それで満足か?
ずっと、いやぁ全然忙しくないよっていい続けたい。

そしたら週末はカレーでも作ろうか。


 

JUGEMテーマ:コラム

at 23:08, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

見えない所に惹かれる

何かが欠けてるところに人は魅力を感じる。
髪で顔が半分が隠れていると、その見えない所に惹かれていく。

見たい理由は見えないから、興味がない理由は全て見えてるから。
たまに意図的に隠したりもしたりして。
相手の気持ちが見えてたら、つまらないって思うだろうか。
何考えてるかわからないほうが、楽しいのかな。
自分がもっと知りたいと思う人はどんどん遠ざかる仕組みになってる。

おや、これは、心理だな。

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 23:51, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

日常にあいた空白

人を待つのは嫌いじゃない。
その時間は、騒がしい日常にあいた空白のように感じる。

その隙間の時間に、目の前を通り過ぎる人達を見る。
もう、一生すれ違わない人達の連続。
自分とは違う人々。

そして自意識過剰になっていく。どこからがフィクションなんだろう。境界線がとても曖昧。
でも基本的にフィクションだとは思わない。言わなきゃ誰もわからない。言ってもそれはわからない。当時者しかわからない。

見えないものを見ようとして、今日は眼鏡をかけた。

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 23:30, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

メインディッシュを残す

求める必要がないものを求めているような気がしていて
それは錯覚であってほしいと願っている。

でもだいたいいつも同じ悩みを抱えていて変わりばえしないなぁ。
この日々がずっと続けばいいのに、と思う気持ちと、

大きな変化を求めている気持ちの両方がぶつかりあってるこの矛盾感がある状態それこそが日常なのだ、と解釈してしまうなら、

もうこの場所から動く意味も動かない意味も、両方見つけられなくなってしまうようなものだ。
ただ思うのは、自分の思考で動くことができているのか、

自分で考えることができているのか、そのことばかり心配にはなる。

ところで今日は、いわゆるコース料理を食べたのだけど、

メインディッシュのところですでに満腹になってしまい本来大喜びで飛びつくはずの肉料理を半分残してしまった。

すると帰り際にシェフらしき格好をしたおそらくシェフである人物から、

お口にあわなかったようで申し訳ありませんと言われてしまい、大変申し訳ないのはこちらです。という気持ちになった。
まさか残すと、そのように解釈されてしまうとは。メインディッシュの肉が超でかかったのだから仕方がない。

あれを食べられる物質的質量を私は持ち合わせておらず、

そもそも満腹感というものが苦手で日頃から少食の私に、シェフを悲しませないですむ術はなかった。

しかし食のもったいなさ、という観点から見れば、私なんぞはコース料理を食べていい人間ではない。
でもメインディッシュの肉を残したのは恐らく今日が初めてだったので、

そういった意味ではお口にあわなかったというのは正解かもしれない。

とにかく食べ物を残すと色々最悪なことになるから、コース料理を次に食べる時は、昼ごはんを抜きます。

しかし抜いたからって、夕食がたくさん食べられるかというとそうでもない。
色々残念な結果であった。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 23:32, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

もう 絶対 二度と 離さないでね?

どうでもいいけど、私を離しちゃだめだからね。って怖い。

しかし、ソラニンで宮あおいが言ってた時は、怖いと思わなかった。

どういうことだ?

ただ単に言う人の問題だとしたらそれはひどい話だ。

 

私を絶対裏切らないでね?とか

それを言う必要がある状態は、もう裏切られるフラグが立ってるといえる。

 

べつに裏切ってもいいよ、とか言われると、裏切ってやるもんか。と思えてくる。

おや、これは心理だぞ。

 

私はあなたがいなきゃだめなんだからね。

と言うと、

お前は俺がいなきゃだめなんだろ?という姿勢に相手が変わってくる。

 

対等じゃないと関係が続かないとしたらこれは、もう、だめだ。

 

人間関係は足して100にしかならない。

 

こっちが90で接すると、相手が10になってしまうのは

逃れられない現実だな。

 

病み垢を見てると病んでくる。仲間意識の高さに目が眩んでくるんだ 。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

 

 

 

at 21:30, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark

名前。

いつ気付くだろうか。
今が不幸だと思ってる人は、その原因がなくても、また不幸を見つけ出すということに。
自分は不幸なんだ。不幸だと思わなければいけない。

自分は今、かわいそうな状態なのだ。と言い聞かせることで安心する。

病名がつくと安心するのと同じだ。おや、これは真理だな。

名前をつけなきゃ不安になる。
お前は人と違うんだ。私は人と違うのだと。
区別するための名前なんてなくしてしまえ。

でも、僕たちみんな地球人。には笑ってしまう。

よく怒る人は、怒る理由をいつも探している。

自分はまともな人間なのだと自分に言い聞かせてるみたいに。

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

 

at 19:00, あおき, コラム

comments(0), trackbacks(0), pookmark