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日活ロマンポルノを観たよ

新宿武蔵野館の場所がわからなくて新宿の街をマジで爆走しましたよ!

18禁の映画って初めてみたぜ!「牝猫たち」 に続いて、「ANTIPORNOを」見てきました!

「新宿スワン2」を観たばかりなので連続的園子温監督映画鑑賞です!

こりゃ〜大したロマンポルノだぜ!はぁはぁ。

 

18禁の映画っていう呼び方はちょっと違いますかね!正しくは【R18+】と表記するらしいですけどこれってなんて読むの?

いやここはあえてX指定と呼ぼう!中学生の頃、セガサターンの「ブルーシード」というゲームに【18歳以上推奨】という

マークがあってコレ自分は買っていいのか?レジで止められるんじゃないのか?どうしよう!怖い!

うわー!買えた!ハッピー!ってなったのを思い出したぜ!

ちなみにR18+は18歳は見れます!

この映画が18歳は見てもいいなんて日本最高!ぜひ10代に見てほしい映画だ!

年齢確認されても恥ずかしくないよ!

 

日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトのおかげで日活ロマンポルノを見るきっかけになりました!

なんて素晴らしい企画でしょうか!

女性のお客さんもホントに多くて、「牝猫たち」の時は左右を年下の女性客に挟まれつつ、

10分に1回訪れる濡れ場のシーンを見ていたので、ハラハラしながらここはこの世の果てか!という感を味わいましたよね!童貞かよ!

 

主演の冨手麻妙さんは「みんなエスパーだよ!」にも出ていてので自分的には見たばっかりでしたが、その時は全く違う表情をしていましたよ本人とわからないほどに!

ストーリーどうのこうのよりも、演技が凄い!人間はここまで演技できるのかというレベルで凄い。

いや、これこそが演技なのではないか?これが真の役者なのではないか?きっとそうだ!

そしてここまで表現って自由だったっけ?何してもいいんだね!やっちゃだめなことは何もない!

自主規制はあくまでも自主なのだから、自分で考えばいい!と思わされましたよ!

園監督の著書「受け入れない」で、自主規制だらけのもやもやモラルについて書いていましたけど、そこで

書いてあった主張が、少なからず映像で表現されていたと!思います!

ひそひそ星を作っちゃう監督がANTIPORNOも作っちゃうのだから、毎回作風を変えることが

いや、作風は全然変わってるんだけど、どう考えても園子温映画に仕上がってるってところがもう最高ですね!

 

それにしても園監督のツイッターって本人だったんですね!やめるまでずっとなりすましだと思っていました!

今でもちょっと思ってますけど!

 

「息が苦しくなるほどに跳ぶ」の舞台で見たばかりだった井端珠里さんの演技が「牝猫たち」で見れたのは、

たまらなかったんですよ!舞台で気になってからの映画、っていう流れは自分的には珍しかったですよ!

甘えた声を出させたらナンバーワンだぜ!と思いましたね!ぶりっことはまた違うんですよ!

とにかく脱ぎまくる映画ですけど、後半になってもそれに慣れないのが素晴らしい!

シリアスな内容なのにコメディー風にも仕上がっている不思議!

ベビーシッターに子供を預けるシーンはなんだか心にきた!

 

見てる途中、隣の人の息が大きくなったので、寝てるのか?寝てるのか?いや、起きてるっぽ、、いややっぱり寝てるか?

という感じで気が散ってしまった自分の集中力のなさに落胆しました!

毎週水曜日は1000円なので客席は満席なのです!

一般料金1800円との800円の差で、ゆっくり広々と見るか、満員で気が散りながら見るのかというわけですが、

気が散り安い人は1800円の日に行ったほうがいいですね!

気が散らない人は水曜日でオッケー!

 

春にかけてはマイク・タイソンが助演の「イップマン 継承」が楽しみです!

 

 

 

 

 

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