アジカンのコンピ

最高に良かった。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのトリビュート・アルバム「AKG TRIBUTE」

 

AKBみたいなタイトル。

いわゆるフォーリミを初めて聞いたのだけど、良かった。この早いリズム、懐かしい。大好きだったリズム。

とにかく早ければ良かった。メロコアって言葉。今もあるのか?

高校の頃一緒にバンドをやっていた、メロコア大好きだったハーフパンツ君は今DJになってるらしい。想像通りで嬉しくなる。

その頃に作ったオリジナルソングはカセットテープに録音してクラスのみんなに配っていた。

まだカセットテープは主流だった。今だったらWANIMAをコピーするのかな?なんて考えたりする。

今WANIMAをやるのは当時モンパチをやるようなもんか。

 

今年のライジングサン、アジカン出るなら行くぜ!と思ってたら、なんかソロのほうしか出ないっぽいからやめた。

 

AKBといえば、年間のCD売り上げランキングを見たら、なんたら48系かジャニーズしかいなかった。

90年代から順番に見ると物凄く異常なことが起こってるとわかる。とか、そんなことより過去のランキングが

気になって調べてる自分がおかしい。その行動こそが異常。

 

Suchmosをライブで見てからというもの、家でSuchmosを聞かなくなってしまった。

ライブってそういうもんだよな。その1回の印象が永遠と続く。

音楽の良し悪しはどういう状況で、それに出会ったかが重要だったりする。好きな人が好きな音楽はすぐ好きになる。

けど、その人を好きじゃなくなると、音楽もろとも好きじゃなくなったりするとすれば、

人は音楽を気持ちで聞いている部分もあるということだ。音楽は自分が聞かなくなって離れても、そこに居続けてくれるし

新しい音楽はどんどん作られていくけど、古い音楽も消えずに残ってる。音楽に記憶を閉じ込めておけば

いつでもあの風景が思い出せる。

 

あれ、なんだかいつの間にかポエム的になってしまったぞ!!!

ハーフパンツ君の呪いかなこれは。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:邦楽の新曲

at 11:07, あおき, 音楽の話

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