ayutthayaのライブを見た

ayutthayaのライブを見た

新宿motion。サムライで1回だけ出たライブハウス。何のイベントだっけと思ったら

TOKYO BOOT UPだった。鬼クソ懐かしい。

鬼クソ懐かしいといえば、今日は5年ぶりくらいに「おいしいミネラルコアラ」という言葉を発した。

一太君のドラムを近くで見るのはミネラルコアラぶりだったから、突如思い出したのであった。

 

野音の興奮冷めやらぬ中、ドラムを叩くというので軽い気持ちで見に行ったのだけど、

もうなんかロックすぎて、ロックを体現しすぎてて、その姿勢に圧倒された。

youtubeにあがってるMVはしっとりとしてるけど、ライブはしっとりではなく

暴れまくるわけでもないのに、偉くエモーショナルで激しさに満ち溢れていた。

音源だけじゃバンドの10%も何もわからないんだな、と思った。

4人の不思議なバランス感が心地よかった。

ライブを見てたら、細かい事を気にする意味ってないんだな。という気持ちになった。

全然いいっすよ、で全てオッケーな気がした。

 

ライブハウスの入口でカレーを売っていたから、3分考えてから、食べた。熱々だった。辛かった。

少し涙が出た。(辛くて)

 

帰り際、マイクロコズムのお二人と一太君と少し話して帰った。

今日受けた多大なる影響は、何かの形で吐き出す。

 

 

 

 

 

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at 00:06, あおき, ライブ

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江沼と自分の手記

 

2007年、江沼と二人で曲作りをしようと集まっては、
自宅でジャッキーチェンの映画を見るのにほとんどの時間を割いて感嘆していた日々。
「炎の大走査線」という映画で、ジャッキーが死ぬのがショックだった。という話を
何度もした。

 

2009年2月、上野のライブハウスで初めてplentyを見た。
まだ自分が加入前のSAMURAI JACK UNIVERSEの企画で。
ロッキンのオーディションにplentyが受かり、カウントダウンジャパンに出場した直後だった。

 

その年の秋、サムライはロッキンのオーディションの二次審査に通って、
RO69JACKの第一弾のコンピレーションへの参加が決まっていた。
でもバンドの解散も決まってた。

 

その頃、自分はフリーターで東京みるくベイビーズというバンドに命を燃やしていたのだけど、
ベースのバッドコンディション重森が海外協力隊に参加するため2年間日本を離れることが決まり
バンドの活動休止が決まっていた時だった。

 

なんやかんやあって、解散しそうなサムライを復活させた。

 

参加するコンピの情報がロッキンの雑誌に載った。2010年の6月号。
小さくサムライの写真が載ってるその号は今でも持ってる。
表紙はフジファブリック。ページを3回めくると、「理想的なボクの世界」の広告。

 

2010年7月 新宿タワーレコードでインストアライブをやった。
ふみや君とはそこで初めて話した。江沼の弾き語りを見に来ていた。

 

2010年12月 とあるレーベルから声をかけられて、赤坂に江沼と話を聞きに行った。
新曲ができたら教えて、と言われたけど連絡しないで自主でリリースした。
それが2ndシングルの[It's a beatiful morning]。自主で活動する意志はこの時に固まった。
(ただしキューンレコードに声をかけられたら全てを捨てる意志を隠し持っていた。しかし声はかからないのであった!)

 

なんやかんやあって、2016年2月にSAMURAI JACK UNIVERSEは解散。
解散の日以来4人では会っていない。しかし4人ともそれぞれ元気にやっている。

 

2017年9月16日に行われたplentyの解散ライブで、様々なことに終止符が打たれた。
完全に自分の中で何かが終わった音がした。その音は江沼にも聞こえていたようだった。
先延ばしにしていた「終わり」が、本当の意味で終わったのだった。
今更何を怖がる?独りきりでもいいだろ。が強く身体に突き刺さった。

 

実生活に置いて、江沼との関わりは自分の人生に多大な影響を及ぼしていて、
数奇な運命としか言いようないことが、たくさん起こってる。

全てが終わった後には、何が残るのだろうか。(ジャッキーか?)

 

全てが終わっても曲が残る。
江沼と会うとだいたい、サムライの曲ってマジで最高すぎてやばくない?聴いてると泣いちゃうんだけど?

という話になる。

 

あんなに役者が揃う日はもうない。そう思うと悲しくもなりつつ、その儚さが愛おしくもなる。

 

アンコール1曲目の東京に痺れた。
砂のよう、聞けてよかった。
あーライブ前に戻りたいな。
2017年9月16日17時55分に!

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:インディーズバンド

at 00:03, あおき, ライブ

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渋谷

渋谷7thFLOORはビルの7階にある。小さいエレベーターでしか道はなく、開演直前は列ができる。

会場の椅子およそ60席ほどあり、着いた時には満席だった。
立ち見も40人くらいはいたように思う。
カザマ君は、知らない曲が多かったけど、いくらでも聞ける感じで、

フィクションの曲も本人の心の叫びに聞こえた。不思議だな。

日向文は変わらず良かった。新譜の中で、特に白夜は良い。
最前列に座っていいのは女子だけとか言ってしまう辺りさすがだと思った。
ツアーファイナルだから長くやるのかも思いきや、あっさりと終わった。

解散するバンドもいればやり続けている人もいる。あの頃の景色はまだあるんだな、と思った。
でもそれほど過去の思い出が蘇ってこなかったのは、

まだ二人とも現役でしっかりやってる、そしてこれからもやっていくであろう気持ちがあるからだろう。

見る側と見られる側、その境目は大きい。発信は誰でもできるようになったけど、

人前に立って芸を披露する行為は、そう簡単にできることじゃないよな。と思った。

 

 

JUGEMテーマ:インディーズバンド

at 17:40, あおき, ライブ

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ノルマ

いや〜それにしても最近どうですか。

何があっても何がなくても、日々というものは進んでいきますね。

 

みるくベイビーズの先日のライブはお客さんが5人でした。

すごい光景でしたよ。

なぜこうなったのか?

 

・我々の呼んだお客さんが5人だった。

・対バンの人達が客席に一人もいなかった。

 

まさにこれです。

 

ちなみに

 

・我々は他のバンドも全部見た。

 

対バン見ないって全然悪いことじゃないですよ。よくあることですよ。

顔合わせで、なるべく対バンを見ましょう。とかスタッフに言われる時ありますけど、言われて見るのもなんだか悲しいですよ。

いや顔合わせもなかったですけどね。それもいつも通りです。

通常ブッキングならなおさらですよね。対バンと交流したくない系バンドも多いですから。

 

久々にブッキングライブに出演して、思い出しましたよ。こういう苦しみを。

バンドマンあるあるを。

ノルマだけ払う日々を。

夢に向かって歩む道を。

そしてぶつかりあうバンドメンバー。

反省会につぐ反省会。

 

しかも残念なのが、その時の我々のライブがマジ最高だったんですよ!

たくさんの人に見てもらえても間違いなく満足いただけるライブをやっていたんですけどね!

100人の前でやってダメなら落ち込むことができますけど、これは落ち込むに落ち込めない結果だぜ!

 

しかしさーその日6バンドも出たのに、

対バンの人が全員自分の番の時だけやってきて、終わったら会場から消えるって

マジですごい現象!そんな場に立ち会えてよかった!

 

そんな感じで6/17(土)にも池袋手刀でライブがありますのでこのブログを読んだ方は

全員今入ってる予定を空けて来て下さいね!

 

 

2017/06/17(土) 池袋手刀

【中出し少年、ぴんく和尚性誕祭 『COUNTDOWN TO FORTY 〜初老へのカウントダウン〜』】
【出演】
中出し少年
バカバッカス
アミラーゼ
きゅーぴっつ
東京みるくベイビーズ

OPEN __:__ START __:__
前売り 2,000円/当日 2,200円

 

 

 

at 15:15, あおき, ライブ

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