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ブルーレイ再編集版。そして人について、人について、そして。。

ブルーレイ、S&J 再編集版です。見ていない人、

持ってない人に教えてあげて下さい。

 

 

新しい映像は追加していません。むしろ削ってます

サムライ以外の人が映ってる部分はなるべくカットしました。

MVとしてyoutubeにアップされてるものはいれてません。映像もいじってない。

オフショットの部分の作り込みに熱を感じました。

 

気分的にこれは期間限定にするやつだろうと思ったから、5月6日までの公開にします。

GW期間に見てもらえれば。しかしまぁ長い。じっくり時間をかけて見てほしい。

でも期間限定というジレンマ。

 

そんな事をしてるうちにみるくの2ndワンマンライブ。今週の土曜日。

12時からでチケット1400円のドリンク代600円という感じで、

前売りと当日券が同額なので、思いついた人から順番に来てほしい。

GWの10連休の幕開けに、東京みるくベイビーズいかがでしょう。

よくライブを誘う時に、このライブ以降しばらくライブないのでぜひ。という事をおっしゃる方がいますね。

しばらくないなら行こうかな、って自分が思ったりしないから、いつも共感できないでおります。

「いつも」、とか言っちゃうほどよく見かけないって?

そう考えると、つくづく人は自分中心に、自己中心的で無責任な生き物です。

と、自分がそうなだけなのに、「人」はと、主語を大きくしがちですね、、、人は、、、。

 

「人は」とは一体なんだ? 何億人を調査した結果なのだそれは!!1億人か?それでも分母が少ないぜ!

自分本位であることの何が悪い?いや誰も悪いとは言ってないうえに、誰かが悪いと言った所で

気にする必要がない。そうであるなら、この自問自答も誠に無意味である。無意味と思うことそのこと自体が無意味。

元々無意味な物を、無意味と罵っている。無意味のオンパレード。だがそこに意味がある。いや意味なんていくらでもつけられるのである。

無意味なことに意味があるのさ、なんて言うつもりなのか? だがそれでいい。 謎の上から目線。上から目線されると反発する人々。

また出てくる「人」という言葉。それは人が人であるが故に逃れられない言葉。

 

ツイキャスその後

2019年2月28日にやった、ラストサムライツイキャス。の話です。

ツイキャス後の夜。布団に入ってる時に、あ〜この感じこの感じ、自主企画とかワンマン後が終わった後の感覚に近い!

この感覚懐かしいな〜!と思いました。

 

2016年2月28日にSAMURAI JACK UNIVERSEが解散して、その後、毎年2月28日にツイキャスをやってきました。

2018年と2019年はコメント欄に江沼が登場して2人でやってるような感覚でいました。

前半は普通のテンションで懐かしい話を色々としてましたが、

なんだか後半から異様な盛り上がりを見せて感動が高まって、感極の渦が渦巻いていた気がします。

僕が江沼のラストツイートを読み上げた辺りから、ぐぐっと何かパワーを感じましたね。言霊の力でしょうか!

たくさんコメントをもらって、懐かしい名前も並んできて、興奮がピークに達したところでズバっと終了しました。

3年という時間の中で、生活環境も変わっていって、現実的に集まることはもう不可能な人達が

同じ空間で同じ時間を過ごしたなんて、奇跡的すぎる!こんなことを可能にできるSNSに初めて感謝しましたよ。

ツイキャス中に拾いきれなかったけど。お茶とか拍手で参加してくれた人もありがとうございます。

びっくりする人が聞いてくれててびっくりしました。そういう部分が、ツイキャスの面白みでもあります。

 

終わってみて思うのは、ツイキャスをやっていたのは突然解散したことへの申し訳なさ、的な意味合いもあったような気もします。

ex.SAMURAI JACK UNIVERSEとツイッターのプロフィールに書く事へ抵抗があったのも、音楽的にはやりきったけど、

それ以外の部分で、終わり方の部分で気持ちの整理がついてなかったからだったんだと、わかりました。今はもう書けます。

そして僕のツイッターのアカウントは、サムライ関連なのか、みるくベイビーズなのか、

どっちつかずの存在で今までやってきましたけど、1つ締めくくれたので、これでやっとサムライのアカウントとして

終わりを迎えられた気がします。東京みるくベイビーズとしての、ブルーウッド青木のアカウントはまた気が向いたら別に作ることでしょう。

それまではブログとみるくのyoutubeで何かを発信していければいいかなと思います。インスタは卒業します。やめるんじゃないよ!卒業だよ!支配からの!

 

誰もツイキャスを聴かなくなるまで、誰からも求められなくなるまで、続けようなんて思って始めましたけど、

そういうもんじゃなくて残った音楽はずっと続いて、残っていくもんなんだってことを理解しました。

 

清々しさだけを残そうとしてますけど、

ツイキャスのラストソング「光」のあとに、「忘れゆく、心臓」をみんなで聞きつつ終わってもよかったかなーなんて思ったり

そもそも20時からじゃなくて22時からにしたほうがもっとたくさんの人に届いたんじゃなかったかなーなんて思ったり

そういう想いは限りなく出てくるわけですけど、リベンジせずに美しく散りたいと思う所存です。

 

ツイキャス中に、ラストライブの音源を録音してくれていた方がいるのがわかって、我々もラストライブの音源何一つ持っていなかったので

それをyoutubeにアップしてもらえることになりました。感謝感謝です。さらにサムライのライブ映像がyoutubeに全く残ってないという話も

していたのですが、忘れゆく、心臓のライブ映像もついでにアップしてくれました。

こちらです。

記憶に残っていなかった部分が映像で補填されるのって、素晴らしいことですね。

 

ブートレグ感が最高。

 

 

そしてこの映像を見てて思ったのですが、今自分が持ってるサムライの映像はもうyotuubeにアップするべきなんじゃないかな〜、

ブルーレイを買った人達も3年経ったのだがら、ブルーレイの内容が無料で見れるようになっても、もういいんじゃないのかな〜。

とも思うことができたので、

むしろ、そうすればブルーレイ「J」買ったけどなんか互換性あわなくて見れなかった人も見れるし、

しかもメンバーにブルーレイ渡してないから、いつかyoutube上で見てくれという願いを込めて、

ロングな長さにまとめてアップしようと思いました。本当にアップしたらココに書きます。

 

3年経ってからサムライの映像が新しくyoutubeに投稿されることに、もはや神秘を感じますね。

不思議と今更感が全然ない。むしろ新鮮という。

 

それもこれも最後のツイキャスに参加してくた人達のおかげです。

予想もしてなかった展開に自然となったのがまた最高ですよ。

 

そんな感じで、非常に濃厚なツイキャスでした。3年間ありがとうございました!

 

 

 

どうしても秋が似合ってしまうバンド

どうも、東京みるくベイビーズのブルーウッド青木です。

イイ音楽にしろ何にしろ、出会ってしまったもんはしょうがない!

いやー近頃はかなりバンドに力を入れてまして、初期衝動を全身に浴びています!

サムライが解散してからの2年間は音楽に熱を燃やせなくて苦しい日々でしたが、ようやく穴から飛び出したような感じなわけです!

 

先日のとある寒い日に、シャッフルで音楽を聴いてたら「忘れゆく、心臓」が流れてきましてね。

その時の情景に、かかってきた音楽が合いすぎて、サムライは秋のバンドなんだってことを再確認した次第です。

SAMURAI JACK UNIVERSEはiTunesでも、LINE MUSICでもAmazon MUSICでも、なんとspotifyでも聴けます!流行りのspotify!

今もよく再生されているという情報が僕の元には入ってきております。嬉しい!これは永遠に続くのか?

CDの在庫はもうないのにそういう形で音楽が残っていくと考えると、CDが消えゆく時代も悪いことばかりじゃないのかも。と思えてしまいます!

久々にサムライ全曲聞いたので、ちょっと全曲の秋っぽさを述べてみたいと思います。

あくまでも主観なので、みなさんも自分自身の秋っぽさを感じながら次回から聞いてみてはいかがでしょうか!

 

 

呼吸:あ〜これはどう考えても100%ですね!呼吸が白い息のように感じます。このPV撮ったのも秋でしたし!

Crying Swan:なぜこの激しさにも秋を感じられてしまうのだろう!サビの爽快感は夏じゃなく、秋なんですね〜。

BABEL:Aメロのしっとりした感じに秋を感じますよ。サビで突き抜けていく感じが冬じゃなく、秋なんですね〜。

青:青はわりと春ソングとしてもいけそうな気がするのは、青という名前の春っぽさでしょうか!

素晴らしき生命:この柔らかい世界感、包まれる感じが秋の木枯らしを連想させますよ。RO69バージョンのコンピverほうがどちらかというと好きです。

1984:ギターの絡みのところが秋を連想させますね。右と左にギターの音を振ってるわけですが、この曲はそれがひと際目立っている気がします。

戦争と平和:サビ後の杉浦ギター後の展開やばくないですか?我ながら凄い展開ですよ。秋と言いたいけどこの曲は冬ですね!雪って言ってるしね!

beautiful:この朝感は、夏寄りの秋でしょう。低い声の部分と高い部分の高低差が半端ないですよ。演奏するのがかなり楽しい曲でした。

It:改めて聴くと歌詞がより一層突き刺さるわけですけど、Itは良い歌詞レベルがMAXですね。そんなにライブではやらなかった気がします。

No.451:これは秋じゃないですね、2月の曲です。なんで451かっていうと、この曲が4分51秒だからです。ライブで人気の曲でしたね。

anthology:凄い音から乾燥してる感じが伝わってきますよ。カラっとしている感じ。最後の展開が曲者ですね。突然何か変えたくなるお年頃だったのでしょう。

細胞:この曲に季節は関係ないぜ!熱い煮えたぎった力をマグマのように放出するのみ!スティック折れるぜ!

Last April:10月の朝と言いながらもタイトルにはApril!この曲を聴いてるとMVの映像が蘇ってきます。青い光に包まれてる曲!

sign:この曲のもつ年末感はなんなんだろう。終わりゆく秋!枯れていく葉っぱ!

夜と別人 弾き語り これバンドでやろうと試みたんですけど失敗して弾き語りが一番良いという結果になりました。

コード 弾き語り これもバンドでやろうと試みたんですけど失敗して弾き語りが一番良いという結果になりました。ワンマンのアンコールでよくやってましたね。

BABEL 弾き語り えーこの曲も弾き語りで音源化していたのー!すっかり忘れてたわー!寝る前に聞くと絶対いいよこれは!

家族 弾き語り どこで配ったんだっけなー!しっかり作られているのにほとんどの人に伝わってないんだろうなこの曲はー!大公開したかったなー!

月に想う こういう曲ホントは大好きなんですよ。なんか、踊れますね。秋っぽさはそんなないかな〜。イントロのギターを聞かせたくて作り上げた曲です。

CURE ドラマチックな展開な曲!疾走してるのに疾走してないという技!編曲大賞!杉浦ギターせつないで賞!

サカナ 5th seasonのツアーを凄く思い出すんですよなぜかこの曲を聴くと。溜めて溜めて溜めて〜〜〜〜やんわりドーンという感じですね。

peoples この重々しい雰囲気はサムライにぴったりですよ。ライブではそんなにやってない感じですが。秋というより夜。深夜1時の曲。

シャロン 問答無用な秋感!全てが秋!2009年には完成していた曲がついにパッケージング化!

結末 他の曲とは一線を引く世界観だと思いますね。これもMV撮影は秋でした。少し寒くなってきた頃の朝霧高原。深夜から早朝の撮影。最高。

光 久々にMVも見たんですけど、この初期衝動感は凄いですよ。なんでしょう。この曲に救われてきたぜという感じがなんだかしました。

Iについて この曲と忘れゆく心臓をどっちをMV撮るか迷ったんですけど、まぁこっちではなかったですね。聴けば聴くほど良くなる曲。秋っぽさ80%。

echo これまでやってきたことを詰め込んだような曲です。大人になったサムライ。echoというアルバムを作れたことで解散したサムライ!その事実が響く!

偽光 アルバムverよりシングルverのほうが僕は好きですけど、この曲は凄いですよ。何度も言いますけどこのMVの最後の終わり方、かっこよすぎじゃないですか?

time 歌詞のリアル感が突き刺さります。死骸になってしまう、ですよ。やばくないです。これもなんだか大人サムライって感じの聴いてると力が入ってきます。

錯覚 解散ライブでついに人前で初めて演奏した曲ですね。なんかechoと錯覚は、別格の存在感を放ってると思いますよ。繰り返し聴かれる事で意味が出てくる曲。

東京 ものすごくあっさりとシンプルに演奏することで、歌の力を最大限引き出すことに成功している曲ですね!今も長く愛されてる気がする曲!

忘れゆく、心臓 大好き!これをやらないとサムライじゃないぜ。といえるほど後期は救われた曲。心して聞かなければならない曲!そして深くまでひたれる!

 

 

連続で聞くと結構曲数が多い!

気付いたと思いますけど、途中から秋とか関係なくなってます。ただの曲の感想です。

これ全曲なんですかね、たぶん全曲じゃないんですね。細かい特典とかで音源を作りすぎて、自分で持ってないパターンですよ。

夜と別人はどのタイミングで配ったのかもう覚えてないですし。【願い二人を分かつまで】がなぜかiPhoneに入ってないし!

BABELの弾き語りとか、よく作ったなー。と思います。in the air とused worldはもう殿堂入りという事で割愛でいいでしょう。

あとライブで1回だけやってそのまま消えた曲が5曲くらいたぶんあります。

 

こんな全曲レビュー的なことをやろうと思ったのもね!今、自分がみるくに全力を注いでるからですよ。

今バンドやってなかったらただの、あ〜あの頃はよかったなーそれに比べて今の生活はっていうクソな感じになっちゃいますけど、今も音楽やってるんでね!

今日もこれからモザイクにワンマンの打ち合わせをしに行くんでね!モザイクでライブ最後にやったの2016年1月ですよ!2年半以上ぶり。あっという間に。

熱中するものがあると全てのものがうまく回っていく説!細かい戯言を言わなくなる説!小さいことが気にならなくなる説!

最近あれなんですよ。電車乗る時にスマホに夢中でもう乗れるのに全然前に進まない人にすら、全く腹が立たなくなったんですよ。

これって凄くないですか? 自分に良い事があると周りにも寛容になれる説、かつそれがまた良い回転を生み出していく説。ですね。

 

でも、経験上、良い事の後は悪い事が、まぁきますね。そのサイクルどうにかならないですか?上がった分だけ落ちるのホント勘弁してほしい。

しかし、大事なのは必ず落ちるとわかってても、今の良い事を受け入れるのを怖がらないってことだと思うので、上がって上がってあとで泣きます。

 

ちなみにSAMURAI JACK UNIVERSEで画像検索すると一番上に来る写真はこれです。

僕に限っていえば前髪長すぎですね!

 

 

 

東京みるくベイビーズの最新PVはこちら!2018年9月公開。

 

初ワンマンはこちら!

11/18(日) @東京 下北沢MOSAiC
【東京みるくベイビーズ 初ワンマンライブ】
開場 11:30  開演 12:00 
当日券:1,000円 (ドリンク代込)

日曜の昼!当日券のみ。予約必要なし!

 

 

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