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四月は

生写真の「生」ってなんだ?

 

佐藤さんのソロライブ行ってきた。

勝手にクガツハズカム的なライブを想像してたけど

バンド編成の全然違うやつだった。最高だった。

昔をいちいち思い出すのは野暮だけど、たまにはいいだろう。

 

四月は君の嘘、完全やってしまった。

嘘に気づけなかった。

最後、これが実は嘘だったんでーす。となるわけだけど、

え、いつの間にそんな嘘ついてたんだ。となってしまった。

この「嘘」は物語のかなり序盤に出てきた「嘘」で、それを聞き逃していて、

例えるなら、主人公が女の子なのに、男の子のふりをしていて、映画の最後に実は女でした!ってなるところで

え!男のふりしてたの!それに気づかなかったよ!みたいな感じだ。

原作ありき、漫画ありき、アニメありきの実写映画だと、元のファンから実写化すんな!という声が上がるのは

避けられない問題だけど、今回もちゃんとそういう批判をする人がいたから

これはもう確率の問題なんじゃないか?と思う。映画は面白かった。

山賢人が、病室に入ってきて「こんにちは」って言うシーンが最高だった。

 

自分が行く日のKnotfesにHOOBASTANKが出ると知って興奮した。この興奮は相当なもんだ。

 

テレビの面白さに気づいてしまった。なんでこんな面白いんだ。

今まで見てなかったから知らなかったよ。

 

スマホのゲームはやる気がしない。だからといってスマホじゃないゲームもやっていないから

いちいち「スマホの」、なんて言う必要はない。

 

集団化に今日もびびっている。あの映画を酷評する人がいてもいいのに。

 

マイノリティをきどるのもいいけど、誰もが熱中しているものに熱中していくのはいいもんだ。

自分の価値観が肯定されたような気にさえなる。しかし価値観は肯定される必要はない。

むしろ否定されたほうがいい。価値観の合う人なんて見つかるもんじゃない。

 

身軽になっていく感じはしてるけど、手を伸ばす方向はどっちだろう。

 

ただ眺めてるだけも悪くない。

 

34歳になった。33年間、あっという間だったな。

折り返しても66歳にしかならないぞ。

なんか色々まだまだこれからだなと思った。

 

 

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