人の目を気にしないあの人は自由でしょうか。

僕たちは日々前に進んでいるでしょうか。ただただ歳を重ねていくだけでしょうか。

歳を重ねる事に「だけ」をつけることもないのでしょうか。

 

何かを残せば、日々に意味が出るでしょうか。

何も残さず、泡のように消えていくだけでも意味はあるでしょうか。

何かを残すことに意味はあるでしょうか。

そこに意味が必要でしょうか。

 

よく見せようとする気持ちを捨てたら楽になるでしょうか。

人の目を気にしないあの人は自由でしょうか。

人の目を気にしないで生きることはできるでしょうか。誰とも会わない生活は楽でしょうか。

誰にも傷つけられない安全な場所にいることは、心を休ませるでしょうか。

部屋から出なければ危険はないでしょうか。

 

悲しいことはあるでしょうか。

それを誰かと共有したら半分になるでしょうか。

嬉しいことはあるでしょうか。

それを誰かと共有したら2倍になるでしょうか。

 

日々、前に進んでいるでしょうか。

ただ、歳を重ねていくだけでしょうか。

 

雨の日は憂鬱で、晴れの日は爽やかで、それでも曇りの日が1番好きでしょうか。

相手も同じだったら、嬉しいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

at 11:59, あおき, コラム

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山嵐vs Dragon Ash 出演者怖そう、スタッフ怖そう、お客さん1番怖そう

代官山UNIT。山嵐のベストが7月に出て、すぐチケット買ったから、半年くらい待ってようやく今日。

早めに代官山に着いた。

整理番号早かったし、クロークなさそうだから早く入場したほうがよいかな〜と思いつつなんとなく代官山のTSUTAYAに脚が向かって、そこにいる人々のお洒落具合に圧倒されながらも戦い続けて、気がついたら開演15分前だったので慌てて会場に向かった。


ロッカーまだいけそうだったけど、諦めてジャンパーを上着を手に持ち続ける作戦にして、モッシュに飲み込まれなそう所かつ、よく見えそうなところを死守しながら、ドラゴンアッシュを見た。


山嵐の曲をやってくれたのもさることながら、MADの曲を聞けたのが嬉しかった。そんな事が起こりうるとは!!なぜかチベタンフリーダムコンサートを思い出した。

初めて人前で演奏した時にコピーしていたのは、Dragon Ashとブルーハーツだった。

みんな、なんか、あの頃、KJと同じ格好してたな。


山嵐は1曲目が山嵐じゃなかったのが、なんだか良かった。フロント5人の佇まいが凄みを帯びていて圧倒されたのと、昔と何も変わらないスタイルが、あの頃からすでに完成していたんだって事を思わさせられた。またZEPPで見たい。山嵐のワンマンで。

永遠に手の届かない雲の上の存在であってほしい。自分が大学生の頃、学祭のゲストで山嵐が来た時、偶然すれちがって握手をしてもらった。握手をするときに、服で手を拭いていたのを今も覚えてる。


10代の頃のライブハウスは自分にとって怖い場所だった。周りはみんな怖そうだし年上ばかりだし。自分はずっと馴染めない場違いに感じていた。山嵐のライブにいったらやっぱりそれはそのままで、周りは年上だらけで怖そうな人ばかり。でもその馴染めなさが、居心地が良い理由なんだと思った。


行きやすい場所になんかならなくていい、とさえ思う。フェスの敷居は下がっても、小規模から中規模のライブハウスの敷居が下がる事はない。自分なんかが行っていいのか?と心に不安を抱きながらライブハウスに行くのが、自分にとってはちょうどいい。




小さい子を連れたお客さんが目について、なんて最高なんだろうと思った。自分が心から好きな物は子供に伝えたいに決まってる。



at 21:18, あおき, ライブ

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宇宙に馳せる

大事なのはそこじゃなくて、

自分が全く興味ないことにも、真剣に取り組んでいる人がいる、という事実に想像力をもっと働かせてもいいのかな、と思ったりした。

自分が好きでやってることも、そうではない人から見たら時間の無駄でしかないし、わざわざそんな事をやる意味がないと言うだろう。


だから、好きの量は比較できない。同じになるわけがない。同じものを見ても同じ感想にならない。

だから口コミなんて見ないのだけど、ただ誰が言うかは肝心な気はする。

友達が良いと言ってたら、それはそれだけで良いと思えてくる。友達の感性は信頼できる。





あれ?俺って友達いたっけ?なんて不安になったりもする。いや、不安になる必要はないさ。その感覚は自分のものじゃない、誰かに植え付けられた価値観だ。友達がいようがいまいが関係ない。その関係が友達じゃなかろうと、呼び名に意味がない。意味が必要なのは足りないと思う時くらいだ。


そもそも意味のある事なんてない。じゃあ日々の生活にはどんな意味が?

生きてることの意味は?生き続けることの意味に答えはあるのか?


80億年後、地球が太陽に飲まれる時、地球人がどうなっているのかを、見たすぎる。

何はともあれ自分が死んだあと、確実にそうなるという未来があって、長い年月の後に必ずそうなるなんて、なんていうことだろう!どうにか80億年後の世界を見れないものか。


自分が死んでも世界は続く。人が人を繋いで、命を繋いでずっとリレーしていくのが本能なのか。この百年で超絶進化したんだから、80億年後は自分たちで星とか、宇宙とか作れるようになっているんじゃないか。

広い宇宙のどこでも住めるようになっている予感がする。そんなSF映画、ないかなぁ。





at 23:26, あおき, -

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どちらも考えを変えないことが大事だとも思えない。

もちろん人を信じられなくなる時というのは、裏切られたと感じた時なのだけど、相手に裏切ったつもりがない場合はどうだろうか。

結果的にこちらがそう思ってる以上は裏切られた事には変わりないのだけど、下手したらこっちが裏切った側になってしまうのかもしれない。


人を信じられない人ほど結果的に人を裏切ることになる。相手を信じるのが怖いため、相手を信用していないそぶりを見せてしまうのだ。

無理して相手にあわしても、それは続かない。ちょうどいい距離感なんてものは探そうと思った時点でだめなのである。


深層心理の無意識の段階で、相手に対して無心でいられることができたら楽なのに、なかなかそうもいかない。そうもいかないから面白いのだし、思い通りにならないことは多ければ多いほどいいとも思う。


一瞬笑うために、あとの全部の時間苦しむ必要があるのは、結局のところ、今も昔も変わらないようだ。







at 23:47, あおき, コラム

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ハガキ職人に憧れて

寄せては返す波のように、消えては表れてまた消えてを繰り返しているようさ。

現在に続いていない時間は頭の中にしかない。

それも相手あっての話だから、実は自分の1人の妄想かもしれないのだ。

そろそろいい加減にその状態に気づきなさいよ、と言われそうだけど、何回も何回も確認してもしても

それをすぐ忘れてしまうのであった。そしてその度に傷をって。。。。また傷の話か。

 

15歳くらいの頃、ラジオにハガキを投稿するのが好きで、自分が読まれるその瞬間のためにひたすらカセットテープで

そのラジオ番組を録音するという趣味があった。

自分が読まれた部分だけが凝縮されたカセットテープはいつの間にかMDに保存され、

そこからCD化され、今はデータ化されて自分のiTunesに入っている。なんてマメな事をするんだろう過去の自分。

ただ、それを聞き返していると、不思議と力が湧いてきて、15歳の自分と向き合ってるような気持ちになる。

 

 

 

 

新作です。

バラバラの方向を向いてるのに一つのカメラに収まってるこの構図たまらなくないですか?

 

 

 

 

 

at 12:38, あおき, コラム

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眠れない

色々やってみたらいいんじゃない、と自分の中の自分がアドバイスしてくるけど


気分転換の方法が、未だに見つからないでいる。



眠れない。



いろんなことに飽き飽きしているのか、

1日のうちに体力を使い果たしてない証拠か。お前はもっとやれるはずか?

受け入れてもらえないと嘆くほど、人を受け入れているか?


帰ってもらって結構と言われて帰れる奴がいるか?いたとしたら、そういう人物こそ帰しちゃいけないのか。



道端に落ちてる孤独を自ら拾いにいくか。

それとも人数は関係ないのか。


それはわりとしっくりくる。満足度に人数が比例しないのは、自分で知ってる。



それなら、なんか眠れそう。



とかいってすでに5時回ってる。




起きなきゃな





at 05:04, あおき, -

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傷は深いほうがいいなんて言ったのは誰ですか〜?

いや〜なかなかどうして。傷は深いほうがいいなんて言ったのは誰ですか〜?

傷って一言で言いますけど、ならばまずその傷を定義してよって話なんです!

それを定義しないと、こちら側のいう「傷」の程度を各々の捉え方で決めていいですよ〜、になるじゃないですか!

そうなってくると、深いほうも、浅いほうも、どっちがいいかはもー決められないですよ。

 

そんな話はどうでもいいんですけど〜近頃は自ら傷を負いにいってる「ふし」がある気がしちゃってます!別に傷つきたいわけじゃないのに〜。

何も、誰かさんよりも強くなろうとか、辛さを知ってる人は人に優しくできるんだよとか、そういう感情に目覚めているわけではないのです!

無敵状態に近づきたいのかもしれないんですけども、無敵になるまでにはたくさん傷つかないといけないわけで

途中で挫折する人が続出するのもわかります。うなずけます。うんうんうん。

強きは弱きを助けるというのはいいとしても、弱きの人は守られてる分、ある意味では強きに入る気もしちゃいます!

そして安全地帯から石を投げられたら、こちら側に確実にヒットするってもんです!

 

ほとんどのいじめてる人はいじめてる意識がないです、ということは、いじめてる意識がない人の一部がいじめっこ、ということになります!

それってつまり自分自身も誰かをいじめてる可能性があるってことになりますね!そしていじめてることにまさに気が付いてない!

問い詰められても、そんなつもりじゃなかった、いやそんな事をいじめなんて解釈するほうがおかしい、と主張するでしょう!!

これってホントそうなんですよ。実際にいじめてる人がいじめは良くない、絶対なくそうって本気で思ってるんです!

それは矛盾ではない!矛盾なんてものはそんな簡単にあげていい称号ではない!

 

ちなみにこの文書は最初、ですます調で書いてから、楽しい感じの語尾に書き換えているのです!

手間をかけた分、成果が出ると思ったら大間違いなんですけど〜!

 

ところで「やりたいようにやるだけ」って言葉は自分で言っちゃあおしましですよね〜!!

その言葉で自分を慰めていてはだめです〜!言い聞かせてる場合じゃないっす〜!

at 18:18, あおき, コラム

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ジャケ買い第二段

youtube新作です!

 

 

いや〜。12月ってホントにアレですね。

もっとさぁシュワシュワっとした感覚で感じて考えたいのにどうもうまくいかない。

もうめまぐるしすぎて、体力を回復する方法がわからないですよ!

何かをリフレッシュする方法も忘れてしまったような気がしますね!

 

それにしてもカウントダウンジャパンの28日の出演者やばくないですか?まぁ今知ったんでもう遅いですけど

今知ってもチケット残っててくれないと永遠に行けないですよ!ほんとに!永遠に行けないからラインナップが良くても

全く意味がない!ラインナップが良い意味がない!なら悪くていい!とかいって来年は絶対行きたい!

いや、来年の年末は沖縄で過ごさなければならない!西表島が俺を呼んでいる!

暖かい土地に逃げ出したい!

 

 

 

 

 

 

at 18:42, あおき, YouTube

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既視感

いや〜。11月っすね〜。

あれ?もう11月も終わりっすか〜。

 

動画の編集してて思ったんですけど、なんかもうあらゆるものが既視感がありすぎて

この世にすでにあるものを、自分が作り直すことになんの意味があるのだろう〜。

なんて思ったりしては、意味なんてないのさ〜。動機もないのさ〜。ただやってるだけさ〜。という

心情になっております〜。

いや、既視感があるのであれば、それを自らぶち壊すまでっすよ〜。

とはいえ、あ〜これはやりがいあるわ〜って思った後に、こんな事でやりがい感じてる場合か?と思ったり、

自分との闘いが激しい日々っす〜。

 

ただ前と同じことを、同じように続けていても、それはつまらないので、

継続は力といいますが、ただ継続してるだけで楽しくなくなってきたら

やはりそれはやめ時なのだろうと思います〜。

●いや、何もやめないのにそんな事を考えてしまって申し訳ないっす〜。

全国の、誰かが何かをやめたらちょっと嬉しい人々に申し訳ないです〜。

 

ちなみにこの、文章の頭に「●」をつけてるのは、ミルク鈴木のLINEの書き方になります〜。

なんでこれをつけるのか全くの謎っす〜。

 

at 15:15, あおき, コラム

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ビッグイシューの矛盾

久しぶりにビッグイシューの販売員さんを見つけたので、久しぶりらしく2冊買いました。

そこに書いてあった「ビッグイシューの矛盾」の話が面白かったです。

だって矛盾が好きなんだもの。人生なんて矛盾の連続じゃないかい?

 

ビッグイシューはホームレスの方が自立するために存在しているわけで、ビッグイシューが売れるほど

ホームレスの方は自立していき、自立するということはビッグイシューを売る人がいなくなるので

ビッグイシューが売れなくなり、経営が続けられなくなっていく、というわけです。

路上生活の方が多いほど、販売員さんが多くなるため、ビッグイシューが売れて、黒字になるわけです。

うまくいくと赤字で経営難。うまくいかないと黒字で経営できる。そんなジレンマに悩まされているようです。

 

どうりで最近見かけなかったわけですよ!売っていた人々がめでたく路上生活を脱出できていたとは。

ビッグイシュー存続のために、路上生活者以外でもビッグイシューを販売してもいい、という新ルールを作ることに僕は賛成です。

ビッグイシューが読みたいだけなら通販でもいいですが、それだとなんだか違う気がします。誰かから直接買いたい欲。

これはamazonでCDを買うんじゃなくてタワレコで買いたい欲と同じ部分の欲求だと思われます。

買うという行為、それ自体にも価値がある。という。

そして今1冊350円ですが、500円に値上げしてほしいと思います。

本の内容的にも500円が妥当だと個人的には思います。

ほかの雑誌を何も読んでいないので比べることはできませんが、比べたとしても相当面白い部類に属すと予想します。

それはひいき目に見てるからに他なりません。だって好きなんだもの。いいじゃない。前から好きだったものは大切にしたいじゃない。

 

個人的、個人的と言ってるのは、主語を大きくしないためです。

統計を取った情報でない限りは、あくまでも主語は自分であり、全て主観にすぎません。

身近な5人くらいを例に出して、「みんな」という言葉を使う気持ちは自分にはない、ということです。つって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然違う話になるんですけど、、、、マジですか。。。。

マジなんですか。。。。いや、、、凄いですよ。。。これぞ絶句、という言葉を使うにふさわしい。

例えば、人ってその人のわからない部分に惹かれたりするじゃないですか。何考えてるかわかんない人って、興味湧くじゃないですか。

その、わからなさ、自体に興味がなくなったら、まぁ、惹かれなくなるじゃないですか。その人物全てに興味がなくなるというわけじゃなくて

そこの部分に関しての魅力、ということですが。その、わからなさ以外にも、魅力が残っていれば話は別なんですけど。

これは、そのあり得なさを楽しんでいた時期があったという証拠にもなります。そして同時に、そのあり得なさを客観的に、見れるようになった証拠でもあります。

 

 

 

 

at 18:35, あおき, コラム

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二人の思い出は二人が忘れたら、なかった事と同じになる。

昨日の話でも ゼロをいかにしてイチにするか というテーマが出た。
 

町田には思い出がありすぎるほどあるのだけど
その場所に行かないと思い出さない。ということは行けば思い出す。
ということは行けばいい ということは思い出したくない時は、
行かなければいい。なんてまわりくどいのだろう。


そんなわけで昨日はその場所に行ったわけだけど、頭に残っていた映像が、映像として、映像なりに、頭の中で再生されたりした、

一語一句は覚えていないのでそういった事実があった、ということを覚えているだけだけど、

二人の思い出は二人が忘れたら、なかった事と同じになる。とふと思った。映像なりにってなんだろう。


二人の思い出を一人だけが覚えてる場合はどうだろう。
それはなかった事にはならない。という美学が代々伝わってきてる気がする。
誰かの記憶の中にいるのなら、それは死んだことにはならない、的な
映画が、十代の恋人が病気で死んでしまう系映画に刷り込まれてしまったのか!
なんだか美学感が強い。片方が死んでる場合はそんな美学的な解釈もいいと思うが

二人の思い出を一人は忘れながら生きていて、一人だけが大切にしてる場合って、

それってなんて寂しいんだろう!大切にしてるのこっちだけかい!泣いちゃう!


それはいいとして、二人の思い出を、口には出さないけど
二人とも覚えてるとしたら、どうだろう。。。それは素敵こと、、かな?

いや口に出さないんじゃ同じなような。口に出さない、それも美学かな?

普段は口に出さないけど、ここぞという時に、若干覚えてる風な、素振りを見せることができたりしたら

それはもう、それで充分な気がする。

思い出はどうやったって美化されるけど、その時の辛さってそんなに覚えてないもんだな。とか

昨日は思った。

 

 

at 14:54, あおき, コラム

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3D Animation Steve Cutts

 

・It's our world

 

・MAN

 

・Happiness

 

 

Steve Cutts

at 10:09, あおき, コラム

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時間がない、お金がない。その言葉の前には「あなたのために使う」という言葉が隠れてる。

近頃同じ夢ばかり見るのは何かのお知らせか?と思っているのに、特にお知らせはこない。

高校生の頃の友達が出演者として登場してくるのだけど、全然良い夢ではない。

 

なんか、あぁあの頃は青春だったなぁ。と振り返る青春系の過去がないのだけど、みんなあるのだろうか。

はぁ、みんながどうなのか気になる。自分が変なのか、、周りが変なのか。。。

といってみんなを気にしてる体で、読者目線に立ってブログを書くスタイル。ではないのであった。

 

かといって、かといって!

私他人に興味ないから。って言うのもなんか違うと思うんですよ!

そもそも他人に興味ってないじゃないですか。どなた様、も共通して他人様、に興味ない様、だと思うのですけど、

しいていえば多くの人が興味ある他人というのは好きな人や気になる人厭離であって、いやオンリーでありますので

それを言うのであれば、私は好きな人と気になる人以外は興味ないから、と言ってるのと同義語であり、それはそうだよね、で終わってしまう

わざわざ言う必要もないというのは自明でありんす。それはそうと自明なんて言葉を、日常的な口語で使う人に、あってみたいものです。

 

高校生の頃って、それなりに楽しかった、のか?それすらも覚えてない。

「楽しさ」と「戻りたさ」は、何となく比例するような気がする。

とはいえ、ここで考えが終わってもつまらないので、ちょっと過去を美化して妄想してみようと思ったけど、

どうなるのか、もうわかってて、探すのやめた。とここでいきなりのRADWIMPS節。

 

今さら「君の名は」をしっかり見よう見よう見ようと思いながら2週間が過ぎた。

時間がないわけじゃないのはその間に「8mm」と「海よりもまだ深く」を見てることからもわかる。

時間がない、お金がない。という言い訳は、ある行動をしなくてもいい理由の中で、最強の言葉だと、まったく思わないけど

思ってる人はいるだろう、と想像する。

その言葉の前には「あなたのために使う」という前置詞が隠れてる。隠れてることに気が付いてから、その言葉で誘いを断られると

ジャブくらいのダメージは受ける。徐々に効いてくるやつだ。

ジャブを打たれすぎてる内に、もう、なんか、ジャブを食らうのは、嫌だ。となり。

ジャブが届かない距離をとるようになる。

ジャブジャブそんなに言うもんじゃない。

 

 

 

それはそうと、

 

試乗会で乗ってから買うような保険はかけたくないのだけど。試乗会には行きたい。なぜなら乗りたいから。

 

 

at 19:52, あおき, コラム

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なぜこんなものを人は作れるんだろう。

なんでこんな凄いものを人間は作れるんだろう。
終わった時の最初の感想です。

 

待った!
このブログを書くためには、まず15歳の頃の自分を憑依させなければならない!                    
15歳の頃の、、しかも高1の15歳だ。。。。16歳の高1じゃだめだ。。。誕生日を迎える前の。。。                
自分がブルーウッド青木になる前の、、オビリンナー青木の頃の。。
初代iMacを親に借金して買って、夜な夜なテレホーダイでネットに繋ぎ、
当時盛んだったBBS(掲示板)に書き込んでいた頃の。。。


はい。きっと無意識にネタバレしますので、これから観る方は観てから見て下さい。


野田秀樹 作・演出 「Q」 2019年10月8日 開演
松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊 淳。
この4人が主人公的なメインキャストです。
        
10月9日(水) 19時の部を見に行きました。
客層は10代20代は少なく、30代から60代位の方が多かったです。
様々な舞台を観てきたような、貫禄のある方ばかり。                    
平日の夜のせいもあったでしょう。
若い方はだいたい親子ずれ。土日はまた違った客層になると予想します。

 

広瀬すずさんの初舞台。。いや〜待ったよ。この時をずっと待っていた。
すずさんが誰かの舞台を見に行って、楽屋から出演者とイェ〜イ的な写真を見るたびに、
いつ!自分の!番が来るんだ!と思っていました。

海街diaryで衝撃な演技を見てから、生の演技を見れる日を心待ちにしていました。                    
それが昨日!ついに、見れたわけです。あぁ、無常。。。

 

席は1F I列。前からA,B,C,D,E,F,G,H,Iだとして...9列目!
東京芸術劇場は狭くないのにステージが近いので、表情を見るのにも充分な距離でした。
そう!入口近くで売っていて、引き下がれない距離にならないと値段がわからない
オペラグラスを使わずとも!

 

1番印象的だったのは、動き。です。喋っていない時の動き。                    
セリフがなく、ただふらふらとステージを行き来するシーンも多く、
メインに立っていない時の動きや、佇まいに、痺れました。

そしてセリフ。4人のセリフの掛け合い。
視覚的には近くにいるのに、遠くで話してるように脳内変換される不思議。

 

事前情報をすべて遮断していたので、
ロミオとジュリエットがベースになっている事に役名で気づいて、ラブストーリーなのか!と、はっとしました。
松さんと広瀬さんがジュリエット、上川さんと志尊さんがロミオ〜です。

それぞれの演技や怒涛のセリフ回しがなんだか凄すぎて
演技がうまいなんて言葉は、もはや失礼にあたるぜ!

 

じゃあなんて形容したらいいんだろう。。。

ただ一つこれだけは言わせてくれ!
広瀬さんの生声が、、、最高に良い!最後列まで問題なく聞こえる声量でよく通る!
聞きづらい所なんて、1点の曇りもなし、曇りなき眼!
    
感動を通り越すと、人は笑うようで。声に出して笑うシーンがいくつもありました。                
上川さんとすずさんが、笑顔で踊るシーン。ここが一番インパクトがあり脳裏に焼き付きました。                    
パンフレットの最後の写真は、ちょうどここのシーンでした。

シンプルな舞台セットだからこそ見えてくる華やかな世界観、とでもいいましょうか!
というか、終わってから舞台のセットがシンプルだったことに気づいたほどです。
見えないものが見えました。もちろん海も見えました。

クライマックス近くの出演者全員がステージ上にいてセリフが飛び交って

どんどん人が倒れていくシーン。もう、あれは種のないマジックのようでした。

 

上演後は4回のカーテンコール、最後はスタンディングオベーション。

段々とお客さんが立っていく感じがよかったです。

キャストの方も次第に笑顔になってリラックスした表情になっていました。

最後に野田秀樹さんがちょろっと1人で出てきて、簡単な挨拶をして終了となりました。

千秋楽では何回カーテンコールがあることでしょう。

 

ホントに、なんで、こんなものを人間は作れるんだろう。。
前編が95分、休憩10分、後編が75分です。長っ!と思いきや、
見てたら一瞬にして最初の休憩。早っ!
これを1日2公演やるなんて、とんでもないパワーと熱量。

 

今回の上演数を見てみると、
東京 10公演                    
大阪 11公演                    
九州 6公演                    
11月東京 38公演                    
合計:65公演    です。
        
11月から12月の東京は、月曜日以外は毎日あります。                    
一般的な劇がどの程度の期間やるものなのか知らないので、比較するものは                    
ありませんが、体感として、、、多っ!!!!!!!!!!
全公演ソールドアウトですが、野田MAPは必ず当日券を出す仕組みなので                    
頑張れば、当日券も買えます。なんて仕組みだ!            
    
ありとあらゆる前売り抽選に落ちまくり、一つ残らず応募し続けた結果。2公演分チケットが取れて                    
次回は九州公演から戻ってきたあとの、11月の東京を見に行きます。                    
ツアー後にどれだけ変化しているか!!!!オフィーリア!!!                    
            
パンフレットは1300円です。休憩中は物販が空いててすぐ買えます。
舞台稽古の記録は、写真は篠山紀信さんで、文は是枝裕和さんの寄稿です。え、それ豪華すぎひん(突然の関西弁)。
是枝さんが、広瀬さんのことをすべての場所において「すず」と呼ぶの、いいですよね。

 

ロビーには舞台セットのミニチュア版がありました。しかも動きます。これは常に撮影したい人の列が長かったです。
休憩に入ったあとすぐに向かえば並ばずに撮れます。ただその後トイレに並ぶことにはなりますけど。

 

来年公開の「ラストレター」も「一度死んでみた」も、去年に撮影が終わっているので、
その映画で見ることができるのは、「なつぞら」をやる前のすずさんです。
しか〜し!
舞台だと目の前にいるわけで、撮りおきができないわけで、つまり最新なわけで
それでいうと!この舞台が終わった後に撮影が始まる作品は、舞台の影響を受けた物になるので、それがまた一つの楽しみです。

 

去年の久々の連ドラ「anone」からの、ちはやふるを結んで、からの「ラプラスの魔女」、のあとすぐに「SUNNY」公開。
からの「なつぞら」発表、からの「紅白歌合戦司会」 からの「なつぞら」スタート、からの「Q」出演発表、からのなつぞら終了、と思ったら「Q」開演。
からの2020年1月はラストレター。からの2020年3月は「一度死んでみた」と、
永遠に驚きが続いて、楽しめる仕組みになっています。

 

今作のキャラクターは、誘惑的な色気のある雰囲気で、今までのそれとどれとも違う性格です。
「迷いなき完全なるラブストーリー」がそもそも少ないので、その点も斬新でした。
広瀬さんが今までどういうキャラクターを越えてきたか、ちょっと振り返ってもいいですか!
セクシー感や色気があったかどうかという点に注目したいと思います。

映画
 「放課後たち」 ラブストーリーではないけど、比較的恋愛物の感じ。
         積極性はありつつも、子ども扱いされてるキャラ。意外と他作品にはない性格。
 「謝罪の王様」 映画の中のさらに映画のシーンで登場するだけなので性格不明だけど、犬が好きそう。
 「クローズEXPLODE」 元気な高校生、セクシー感はない。主人公の妹みたいだけど妹じゃない。
 「海街diary」 心を閉ざしていながらも、段々明るくなってく。色気はないけど、ある意味では色気がある。
 「ちはやふる」 喋らなければ可愛いのに、と「可愛さ」が取り沙汰されている。周りは好きだ嫌いだと言ってるけど、本人の恋愛度は低め。
 「四月は君の嘘」 恋愛映画だけど、音楽の力で愛する描写が薄めになってる。がさつで強気な性格。最後の手紙から察するに主人公が大好きだったっぽい。
 「怒り」 セクシーとか色気とか、そういう映画でない。夜の繁華街で道に迷っていくシーンが、凄い。
 「チア☆ダン」 恋愛がすこ〜しだけ描かれているけど、愛だの恋だのより青春。露出は多かれどセクシー映画にあらず。
         ちはやの性格とかぶってるようで全然かぶってない。
 「三度目の殺人」 そういう映画でない。雪で遊ぶシーンは今回のダンスシーンに通じる物もあり。
 「先生!好きになってもいいですか?」 愛に満ち溢れている。好き好き大好き先生な性格。奥手だけど頑張って伝える。
                    お互いの立場から叶わない恋という意味では近いが、これこそ清純か。キスシーンが2回ある。
 「ラプラスの魔女」色気というか他作品に比べると、大人感が出ているキャラ。最後に帽子をかぶるワンカットを見るための120分。  
 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」 可愛いけどダサいというキャラ。好きな人を親友に取られる。新境地ともいえる表情が見られた。
 
ドラマ
 「なつぞら」 天真爛漫で元気いっぱい。たまに間違えるけど基本誠実、色気は必要ない。
 「anone」   暗めで優しい性格、肌の露出が少ない。よい。。キャラだった。。。
 「怪盗 山猫」 独特な雰囲気で気が強い感じ。この種の雰囲気もっと見たい。目つききつめ。
 「学校のカイダン」 真面目でまっすぐ。間違ったことは許せない。キスシーンがある。
 「おやじの背中」  おじいちゃん大好き。可愛い孫。孫の設定は今作だけか。

ラジオドラマ
 「ストリッパー物語」主人公の娘役 真面目な性格、やや暗め。 

アニメ
 「バケモノの子」 うーん。色気はない。ただ良い子ではある。普通っぽい、という表現はおかしいけど、唯一現実に引き戻してくれる存在。
 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」 あぁ!こりゃあセクシーさ、色気を兼ね備えている!

                         これが実写だったら相当な色気が出ていたことでしょう!

ミュージックビデオ
 「クリスマス・イブ」ショート・フィルム収録のDVD
 これこそ純愛ラブストーリーです!!これです!!迷いなきラブラブラブストーリーです!これが初めての演技だって?
 毎年クリスマスの時期に小関さんがツイッターで「また〇〇〜」と呟くのが、お決まりになっています。
 
ざっと振り返ってみました。ラブストーリーといえるものがいかに少ないか、復習できましたね!
とにかく帰ったらクリスマスイブのDVDを見ます。

 

 

はっ!!
そろそろ15歳の僕とはお別れの時間がきたようだ。。。。そろそろ帰るとしよう。。。

掲示板やブログに、広告がなかったあの頃に。。。書きたい人だけが書いてたあの頃に。。。。

 

久しぶりに熱くなっちまって、終わりが見えなかった所さ。

それはまるで、いざって時に使えないヘルプボタンのように。。。。。。

 

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台

at 18:01, あおき, コラム

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不眠症の逆

気絶するように近頃は寝てるのであった。

布団に倒れ込むと次の瞬間朝になる。朝も疲れてる。疲れる夢ばかり見ているからだ。

 

次の瞬間朝になるというのは嘘で、朦朧とした意識の中、2時頃に目が覚める。もちろん4時頃にも起きる。

 

何事も定義が、相手と同じじゃないと、議論にならない。

それが周知の事実じゃないから、定義が違うまま、相手と会話することになる。

捉え方に大きい違いが生じるのはそのためだ。

正しさって何だろう、なんて疑問自体が不正解、というわけだ。

 

at 18:23, あおき, -

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みるく会談

先日、みるくベイビーズの会談をしました。

ピザを4枚頼みました。

ほとんどの時間を風俗性の違いについて語りあいました。

風俗性の違いを埋める必要がありますか?

音楽性の違いや、方向性の違いでは衝突しないのに、

風俗性の違いでぶつかりあい、お互いを罵りあっています。

そもそも風俗性なんて言葉、あるでしょうか。

 

時間が足りなかったので、近々また会談があります。

at 18:00, あおき, みるくベイビーズ

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天気の子 感想

映画タイトルに[の]をつけるとヒットするという法則は引き続き、継続中のようです。

「聲の形」も最近見まして、罵倒したりされたりするシーンの多さと、それが自分に言われてるように感じる部分が多くて心が苦しくなりました。

 

新海誠監督の「天気の子」を見てきて、あまりにも素晴らしい作品だと思いましたので、

ネタバレのみの感想を残します。

 

見てる最中はそれほど面白いと思っていなかったのですが、帰り道に映画を思い出してる時に、

あれ?超面白いんじゃないかもしかして、、、こんな映画作るなんて、、、あぁ面白すぎる。となったのでありました。

エンディングロールの間は、完全に「無」になっていました。

1回観たのみなので、時系列は無視で、素晴らしいと思った点を列記します。


・年配の刑事(平泉成)にタックルするためだけに、すり替わりで脱出してきた弟。

 いや〜素晴らしいですよ。なぜあの場に弟はにいたのか?とかはもはやどうでもいいんです。
 警察に捕まり、保護されていた場所から脱出した凪でしたが、やった事といえば、あのビルで刑事にタックルをしただけです。
 ヒロインの弟(天野凪)をモテるキャラにした理由は、保護された状態からあの方法で脱出するためだったとは!
 最初にヒロインの家に弟が帰ってきた時に、絶対主人公と仲が悪くなると思いきや、秒で打ちとける辺りも
 大変好きな展開でした。途中から冗談で年下であるヒロインの弟を、先輩と呼ぶようになりますが、

 それをその1回だけじゃなく、ずっと引っ張って、先輩と呼び続ける辺りも、よかったです。

 

・自分が拳銃を所持していたから追われてると気づいてない少年。
 ヒロインの家に警察が来た時、主人公はびびって隠れたりなんだりしてますが、
 自分が追われている理由が家出人だからと思っていたようです。拳銃絡みで来てるとは思ってない。
 拳銃のことをすっかり忘れていらっしゃる。

 拳銃を拾ったり、勝手な勘違いで喧嘩をしてチンピラを撃って、それが理由で警察に追われるという、

 その超展開も、大変好きでした。あの場で悪い人がいるとしたら誰でしょう? 主人公だけです!

 主人公の暴走っぷりにはいつの時代も誰もついていけないぜ!

 終盤ヒロインを助けるためにビルで大人たちと格闘している時も、あまりにも暴走しすぎて、根拠もない状態で屋上に突っ走る主人公。

 物語の途中では警察に捕まっても、何度も逃げだす事に成功します。

 序盤、あのビルでヒロインと話してる時に、怒られてあっさりと拳銃を捨てて、その事をすっかり忘れていて、後で偶然拾うという展開も良いです。

 

・主人公がヒロインを好きになる過程がわからなかった 逆もまたしかり。でもそこがいい。
 いつ主人公はヒロインを好きになったのか、また、ヒロインはいつ主人公を好きになったのかが、イマイチわかりませんでした。

 かといって、未来探偵コナンのように、物語の最初からヒロインは主人公好き好き、という話でもなさそうです。
 音楽にあわせた、日々の生活省略部分できっと何かあったのでしょう。

 省略されていたのでこちらにはわかりかねますが、想像にまかせていただいてよいっぽい感じです。想像すると、そんなに好きじゃないっぽい。となります。

 ただ、恋のライバル的な存在が全くいないという状態は、とても良いです。誰にも邪魔をされずに恋を進めていけます、

 しいていえば邪魔をしてくるのは天気くらいです。

 

・シンプルなストーリー展開なのに感動してしまう。
 消えたヒロインを迎えにいってる所、雲の上で空を泳いでるような描写が素晴らしいすぎてぞわぞわしました。
 天気を変える仕事を始めたあたりで、ヒロインが死んじゃいそうな感じは見てる側がすぐにわかる作りになってます。

 そして案外早くに、ヒロインが消えますね。体感時間的にはちょうど真ん中くらいでしょうか。

 そこからは取り戻し合戦が始まるわけですが、この辺りはもう想像通りの展開を、登場人物たちがなぞっていくだけなのに、楽しい。

 楽しいのは、やはり見せ方のうまさでしょうか。それとも本田のバイクのおかげでしょうか。

  

 見るたびに物凄くたくさん感想が書けそうな気がする映画です。不思議です。

 謎がたくさんちりばめられていて、深読みできる要素が多いからかもしれません。

 シンプルなストーリーにしたのは、そういった深い部分の描写をハッキリと見せずに、 視聴者の想像にまかせたかったから。

 そんな気もしてきます。

 上映時間はかなり短く感じたのに、「君の名は」とほとんど同じ時間だったようです。

 

 平泉成の声の刑事さん。存在感が出そうな、ストーリーに関わってきそうなポジションにいるのに、たいして重要なことしてない感じ、超好きでした。

 

 ちなみに20行前に登場した「未来探偵コナン」は、「未来少年コナン」と、「名探偵コナン」が合体した、架空のキャラです。

 イメージが伝わればいいのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 17:58, あおき, -

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37歳

36歳の目標はみるくベイビーズを頑張るぜということだったのだけど

それは達成されました。達成されすぎて、意気消沈したような形になっている。

別に意気消沈したわけではなく、ミルク鈴木が連絡を取る気がなくなっているため、そう見えてるだけです。

ミルク鈴木は結婚してからというもの、どうも人が変わったようになってしまった部分があって

それは時たま治るのだけど、時たま、再びふさぎ込んでしまう。というか、基本的にはふさぎ込んでいる。

本人曰く、ただただ、寝たい。らしい。

そりゃ寝たいけど。誰からも連絡を受けずに寝たいけども、だいたいの人は寝ない。連絡を取らない状態にならない。

ただ、ミルク鈴木はそういう行動をするようになった。おそらくは結婚が原因だろうと予測している。

だからどうだってわけではない。ミルク鈴木と共に歩むことを決めた以上は、それらもひっくるめて許容していかないといけない。

許容してほしいと本人は、恐らく思っていないだろうけど。 

 

そんなわけで明日で37歳、どういう1年にしていきたいか、考えた。自分がどう生きたいか。

どう生きたいかなんて考える必要がない。という状態、が、今。

夢、とか。希望、とか。そういったものを、自分自身が欲してない。という状態。

それがなくても生きていけてしまう、状態。

今まで、あまりにも、差し出された価値観に振り回されてきたので、

誰かが考えたこれが素晴らしいんだよ、という価値観の胡散臭さを感じてしまった以上は、

それらに背を向けて歩いていきたいと思うばかり。思うばかりさ。思うばかりな〜のさ。

 

はー、西表島。行きたい。

 

なるべく後ろ向きでいたい。

 

物欲がない。ポイントカード持ちたくない。ないないばっかりはやめようとか、意味不明。

ないない言ってると負のオーラでるよ〜。そんなオーラなんか気のせい。歩きスマホはそろそろ法律で禁止されるのでは。希望的創造。

 

主語がでかい人怖い。

 

何よりも、誰も、何も、自覚しない。悪意なんてどこにもない。そもそもない。

悪意のあるなしは意味がない。

 

 

at 13:32, あおき, -

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ミルク鈴木

ミルク鈴木が音信不通になってから、2か月くらい経ちまして、今日やっと連絡が取れました。

メンバーが急に連絡が取れなくなるのはバンドマンあるあるでしょうか。

理由の説明などは特になく謝罪と、大丈夫です。という言葉だけで。追及しようがありません。

連絡が取れなくなることは、3回目くらいのことなので、

少し慣れてしまっていた部分もあります。

今月また茨城のミルク鈴木の自宅に呼び起こしに、押し掛けに行くつもりでしたが、

行かなくてすみそうです。

at 11:47, あおき, -

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長靴

雨の日は靴選びを失敗すると大変なことになります。

2足持っている靴を交互に履いています。

職場ではスーツに近い格好をしていますが下はジーパンです。革靴を履いて行きません。

緩い職場というよりは、それを良いとするも悪いとするも判断する人間が自分しか

いないため、良いということになっています。

 

2足のうち、1足は雨の時にすぐにつま先が濡れてくる浸透仕様の靴です。

雨の日にうっかりその靴を履いてしまうと、駅に着く頃には靴下まで濡れます。

その浸透っぷりも、長靴じゃないからしょうがないのだと最初は思っていましたが、

もう1足を雨の日に履いた時に、驚くほど靴下が濡れなかったので、そもそも靴はそんなに浸透しないのだと知りました。

サンダルじゃあるまいし、です。

履きつぶして破れるくらいまでいかないと次の靴を買う気にならないので、

もう少しこのまま辛抱が必要でしょう。というより、長靴を買うべきかもしれません。

靴箱があってないようなものなので、

これ以上靴が増えたら仕舞う場所がありません。(折り畳み傘といい、仕舞う場所がとにかくないのです)

収納を増やすと余計に部屋が乱雑としてくるので、諸刃の剣というわけです。

濡れることを想定して、靴下を職場に置いておくのが1番の正解かもしれませんね。

 

at 10:07, あおき, -

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ツイッター

このブログのタイトル名義のツイッターを始めました。

これもいつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。

 

https://twitter.com/aokinonikkikki

 

日記と銘打つからには日記っぽくしていきたいと思っています。

 

何となく顔が思い浮かぶ人は自分から探し出してフォローしていってます。

今更ながら、自分からフォローする行為ってなんだか楽しいですね。

 

at 09:35, あおき, -

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まだ8月

しばしば新幹線に乗りまくりの生活です。新横浜から東京までおよそ15分。

自由席だと来た電車に乗れるので時刻表を見る必要もない。

 

今年は何度も花火をしているような気がします。昨今の気分では、打ち上げ花火より手持ち花火多めです。

花火会場に行くには、もう少し時間が経たないと無理でしょう。暑さと人ゴミには今は耐えられそうにありません。

一番行っていたのは大学生の頃でしょうか。

花火を楽しみに行くというよりは、そのイベント性自体に意味を見出していた頃がちょうど大学生だった、ということかもしれないですね。

刹那的に生きているので先のことは考えられませんが、今日1日しっかり生きればいい、という考えは案外楽かもしれないです。

 

 

at 18:33, あおき, -

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意味のないことが好きなんだよ

【意味のないことが好きなんだよ】ってセリフ、

この言葉が持つ意味の多さは何だろう。

かなり大きい範囲で、物事を肯定しているように思える。

 

何かの役に立つってどういう事だ?その判断基準は誰が決めるのか。誰かに決めてもらわないと不安か?

自分以外の人に託していい判断基準なのか。

誰かの役に立ちたいのだとすれば、その役に立っているかどうかを決めるのはその「誰か」であることは間違いない。

誰の役に立っていなくても、自分の役になっている事は多いように思う。それを無駄と捉えるかどうかは、自分で決める。

 

そう考えると、意味がないと思ったらやめたらいい。なんて考えもあてはまらなくなる。

意味のないことが好きなのだから。

 

好きなことをやろうぜっやりたいことやろうぜって焚き付けるなら、意味のないことをどんどんやり進んでいくだけだ。

意味のない事をやろうとする、という動機がある以上、あ〜無駄だったなぁ〜と落胆することは絶対になくなる。

 

これは皮肉だけど、自分に全く関係がなく、その物事に一切関与してない人が、当事者に対して、世間に謝るべき。とか言う人も、

もしかしたら意味のないことが好きなのかもしれない。

そう思うと、そういう人ですら愛らしく思えてくる。気がする。

at 18:00, あおき, -

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だから木曜日に飲む

木曜日の夜にしこたま飲んで、次の金曜日の朝。

満員電車の熱気に耐え切れず、三軒茶屋で降りて、トイレで吐く。

吐き気はあるのになかなか出ないため、手を突っ込む。

2.3回繰り返しても治まらない。4.5回繰り返して、ようやく気分が落ち着く。

普段、ほとんど使わない自販機をここぞとばかりに使い、水を買う。

ドリンクバーがセットについていても、水しか飲まない。水よりおいしい物を知らない

全快とまではいかないが、なんとか電車に乗れるだけの気分を取り戻して、

さっきよりも満員になった電車に戻る。

 

金曜日に飲めばいいのだけど、そうすると土曜日が吐き気でつぶれてしまう。

そもそも、そんな次の日吐くほど飲まなければいいのだが、

最近はそういう調整をする、自分の中の機関がおかしくなってしまっているらしい。

 

任侠映画に影響を受けすぎて、日本酒を1杯目から飲んでるのも問題だ。

俺、ビールとか飲まないから。とか言いながら日本酒を飲んでいる。

ビール飲まない宣言は、いったい何のアピールなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

at 17:52, あおき, -

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ただひたすらに読む、本。

しかしまぁ。結局のところ。

本はいい。本を読む以外に今はない。これといってない。

だからひたすら読んでいる。外界を遮断するのだ。音楽は小さめに。

夏休みで電車も空いている。夏らしいことっていえば、そうめんとかき氷。

 

自分がそうなので誰もがそうだと思っているけど、1冊いい本に出会うとその作者の他作品を読み漁る、ことになる。

今更になって森博嗣の素晴らしさを知ったので、これから森博嗣作品を読んでいくことになるけど

あまりにもたくさん出すぎていて驚く。これはつまり、しばらくは永遠に楽しめるということになる。

文庫でも相当に分厚い。今まで読んでこなかったミステリー。いわゆる密室殺人。謎解き。

 

それはそうと、あからさまに頭が良い人と会話をすると、脳に刺激になる。自分もそうなりたいとかそういう依然に。刺激の強さに圧倒されて

不思議と、爽やかな気持ちになる。深い思考の奥でたどり着いた考えを聞けると、なんだかうれしい。

 

かき氷をまだ食べていない、という意味では、まだ夏を満喫できてないといえる。

このまま食べないで冬を待つのも、それはそれでありだ。

 

at 10:40, あおき, -

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爆笑問題カーボーイ 伊集院光の深夜の馬鹿力 岡村隆史のANN

爆笑問題カーボーイ

伊集院光の深夜の馬鹿力

岡村隆史のANN。

 

この3番組のラジオ。

あまりにも面白すぎて、どうしよう。なんでこんなに面白いのか?不思議になる。

高校生の頃は毎日ラジオを聴くために生活していて、90%がラジオ。10%がドラム。という生活だった。

そのリズムに今の生活が戻ってきているのか?あの、携帯電話を持っていなかったころに!

しかしラジオはスマホで聞いている。スマホはもはやただの携帯ラジオと化している。

電車でラジオを聴くのは自殺行為だ。絶対に笑ってしまう。しかも爆笑のやつだ。堪えられるわけがない。

 

こんなに面白すぎるものが毎週行われているなんて、世界はなんて素晴らしく、なんて笑えるのだろうか。

特に太田さんは本当にやばい。30周年だそうだけど、より笑いが研ぎ澄まされているように思う。

夜な夜な一人で笑え悶え苦しんでいる生活を続けていると、様々なことが気にならなくなってくる。

電車の中でのスマホさわさわ行為が気にならない人達は、

みんなそれぞれ自分の最高に笑えるものを持っているからじゃないだろうか。

許せないことより、許せることが多いほうがいいと、自分では思う。何もかも許せるような菩薩のような人になりたいもんだ。

 

 

 

JUGEMテーマ:ラジオ

at 12:39, あおき, ラジオ

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好きなことで生きていく人生、自分のために生きる人生に憧れていない人

なんでみんな、、、コンサルする側に回っていくんだ。。。と思う。

要するにそれが一番稼げるからだろうが。あなたにもできますよ。努力すれば!

と言ってその気にさせなければならない。みんなに夢を見させなければならない。

みんなが夢を見てくれることが自分の夢です。とG〇AYは言う。

 

遊びを仕事にしよう!と呼びかける。そもそもそんなことしたいと思ってなかった人を、あれ?自分は今のままじゃだめかも。と、その気にさせなきゃならない。

そう思うと、自分の考えってやつは一体どこに眠っているんだろう。

誰かに影響を与えたいと誰もが思っている。他人の行動に影響したいと思っている。なぜだ?

誰かから影響を受ける以外に、自分の考えは刺激されない。完全にゼロから自分の考えは生まれない。

好きなことで生きていく人生、自分のために生きる人生に【憧れていない人】も絶対いるわけで、でもそういう考えの人はまず声をあげないだろう。

わざわざ公言することでもない。

 

何かを否定しないと何かを肯定できないのか?そうはなりたくないとは思う。

 

何かを発信したくない人の考えは発信されないが故に、知られることがない。

自分の生き様を見てもらったり、考えを発表したくない人たちは死ぬほど多いと思うが、当然数字としては表れないものになる。

 

自分が好きな人達はだいたい海外に行くのが好きだ、自分はその海外の話をその人達から聞くのは好きだが、だからといって自分が海外に出たいとは思わない。

でもその考えって、海外旅行好きな人からしたら。は?世界せまっ!世界見たほうがいいよ。

自分の世界が広がるわよって思うに決まってるし、その理屈に打ち勝つ持論は特にない。

自分としては、朝、コーヒーを飲みたいと思わない程度のものだ。右手にスマホ、左手にコーヒーを持って歩いたりしないだけだ。

 

みんな自分らしく生きればいいじゃん。って考えになぜか気持ち悪さを感じる程度には、自分の心はねじれている。

いや?それをねじれてるって奴らに思わされている?

いやホントの所はねじれているとも思っていない。思わされてもいない。

世界一周をしてる人は自分が羨ましいと思われていると思っていないと思う。だって別に羨ましくないから。

 

ところでコンサルってなに? 実際よくわかんない。されたことないし。

カタカナだとカッコよい感じになっちゃうから、ひらがなで表記してみてほしい。絶対ださい。ダサければ、その言葉が好きになれそうな気がする。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

at 10:47, あおき, コラム

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電車に乗りたくない。でも乗らなければならない。乗らないですむ方法はない。

要するに電車が苦手になったんじゃないか?

なんか息苦しくて、毎日乗るのがめっちゃきつい。

誰かと体が触れ合うのがとてもいやだ。いやでいやでしょうがない。

そして最近は、よく、どかされる。え?他空いてるのになんで自分の陣地を奪いにくる?

体が触れるのが嫌なので、必然的に踏ん張ることはできず、陣地を明け渡すことになる。

陣地を勝ち取った相手はスマホから目を離さない。

 

他人が電車でスマホを触ってる姿を見るのを、こんなにも不快に感じるものなのだろうか。

みんなはそんなもんを見ても平気なんじゃないか?

自分があまりにも不快に感じすぎるんじゃないだろうか。なんなんだ。

 

電車中ではとにかく周りを見ないように目をつぶるしかない。

誰とも接触しない場所でただひたすら目を瞑り外の世界の情報を遮断するのだ。

 

この頃は、30分乗るだけでも辛くなってきてる。別に満員電車じゃなくとも、つらい。ただただ電車に乗りたくない。

家でずっとラジオを聴きながら眠っていたい。

 

 

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at 12:20, あおき, コラム

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山嵐と福満しげゆきとエリジウムとホームカミングス

福満しげゆきさんの漫画が僕は大好きなのですけども、最近の新刊は読んでいないので今どういう方向性になっているのか

全くわからない状態ではありますが、久々に「僕の小規模な失敗」を読んだところ、あまりにも面白すぎてやっぱりこの人大好きすぎて

1番大好きな漫画家は不動で福満さんだぜと思ったりしていました。

「なんてやることのない人間なんだ。。。」と主人公が毎日同じことを繰り返してる自分自身に落胆するシーンがありまして

このシーンが抜群に僕は好きであると同時に、共感とは違う何か。。。。共感に近い何かを感じた次第です。

 

ところで最近【山嵐】が活発に活動している雰囲気を感じます!

7/17に再録ベストが出たので買ったのですが、想像を絶する素晴らしさで自分の中の何かが揺れ動きました。。。

 

そういえば選挙が近いですよ!

僕といえば、選挙権を得てから今まで、わざわざ言う必要もないくらい、息を吸うように、年金を払うように、健康保険を払うように

当たり前に投票に行っているので、きっと僕の周りの人も当たり前に行ってるだろうと思い込んでいるため、

ねぇねぇ、選挙行ってる〜?と友達に聞いてみたこともなかったのですが、

今回はちょっと気になってミルク鈴木に投票行ってるのか聞いてみたら、行ってます〜との事でした。

 

日常生活において頻繁に会ってる人で、もし行ってない人がいたら、行かない理由を聞いてみたいなぁと、ふと思った次第です!

 

選挙には行きますが、今年もフジロックには行かないのですけども、

もし行ってたら平賀さち枝とホームカミングスを見たかったなぁと思ったので、最高の曲を貼っておきます。最高です。

 

 

 

ふとSF映画が見たくなって借りた「エリジウム」がまぁまぁのB級感満載の映画で、

あぁこういうのがB級映画っていうんだろうなぁというモヤっとした何かを始まって40分くらいのところで

感じました。壮大な世界観を見てる側に感じさせるのは難しいです。

例えばゲド戦記なんか、敵の規模感小さっ!敵の数、少なっ!と僕は思ったのですが、

主人公の敵は、意味もなく巨大な組織であってほしいという願いが、あるからでしょうか。

 

 

 

 

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at 13:17, あおき, コラム

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そもそも自分の幅を広げる事が良い事だとも思っていませんが

何を言うかより、誰が言うかが僕は大事だと思っておりまして

自分と全く反対の意見を、自分が尊敬してる人が言っていたら受け入れられたりします。

あ〜そういう考え方もあるのか最高ですわ〜ってなって自分の幅が広がったりするわけです。

いや、そもそも自分の幅を広げる事が良い事だとも思っていませんが、良い悪いは置いておいて、の話です。

 

何を言ってるかっていうのはあんまり関係がないという前提のもと、

まず、その人が誰で、どういう人物なのかを自分が知らない限り、知らない人が言うことは、人には刺さりにくいです。

ただ例外があります。

 

それは肩書きだったり、その人の残した功績だったり、

数字で見える形で、その人が指示されているのが明確にわかる場合だったり、する時です。

 

でもそれって結局、判断を人にまかせてるだけで、みんなが良いって言ってるから、きっと良いんだろう。という基準です。

そういう判断基準には、なりたくありませんのですよ私は!系な人も多くいます。いやいや、多くとか少ないとか量はいいんだよ!

きっと「なりたくありません」な人は、食べログの星などを見ない人でしょう。食べログ見ないのでわかんないです。想像です。

 

そういえば、「それな」ってあるじゃないですか。あれマジで使ってる大学生いるじゃないですか。

街中でふとした瞬間に聞こえてくると、なんか得した気になりませんか?

自分も大学生だったら当たり前のように使っていたのでしょうか。きっと使っていたでしょう。

違和感を感じるのは普段接してる人が使っていない、という理由だけであって、

大学生だって周りで使ってる人がいなければ、は?それな?ってなるだけの話であります。

 

「そういう判断基準になりたくありません」の話に戻りますが、何が言いたいかというと、

知らない人にどう思われようが関係ないって思う人と

知らない人にどう思われるのかをとても気にするって人がいるじゃないですか。

後者の人はつまり、自分がどう見られるかを気にするってことは他人のミスにうるさい人な予感がしてならないんですよ。

自分が迷惑だと思うようなことをしてる人がいないかを、自分から探しにいって不快になるのが好きな人な予感がしてならないんですよ。

これだけたくさん人がいればですね、あなたが死ぬほど不快になるような迷惑行為は日本中で行われているに違いありません。

リアルな実生活で起こることが少なくとも、ネットで探せば一瞬で見つかります。そしてすぐに不快になれます!なんて便利なのだ!

他人に厳しいが故に、自分もその呪縛に囚われて生きづらくなってるんだとしたら、もう他人に甘くしてくださいよまずは。

というかもっと他人に干渉しないほうが自分が自由になれるのじゃないでしょうか、とふと思ったんですけど、

別に自由になる必要なんてなくね?と自分の中の自分が突っ込んできた次第です。

 

あれ、でも、待てよ。

他人に厳しく自分に甘い人っているよな。

そういう人はどのように自分の中で完結させているのだろう。。。。。

 

そういう人のほうが、幸福度は高いのかも、しれないですね。

 

 

いやいや幸福度ってなんだよ。なんだよその言葉。そんなモヤっとした言葉、意識しながら生活してないよ。

何もかもを数字で測ろうとしなくていいよ、幸せの量なんて測れるわけないのにさ。

 

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at 16:02, あおき, コラム

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