わかりやすさを遠ざけることで結果伝わらないジレンマ

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

at 15:20, あおき, コラム

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撮影禁止のジブリ美術館

先日三鷹のジブリ美術館に1人で行った。

夏休み期間中のチケット争奪戦をくぐりぬけ、入口での身分証チェックを乗り越え、中に入った。

受付で撮影禁止の旨を伝えられた。その意図はあなたが物語の主人公になって下さい。とのこと。

なるほど、主人公は写真を撮る側ではなくどちらかといえば撮られる側だしな。と納得する。

10分ほどの映画が上映されているのだが、その劇場を撮影していた人が注意を受けていた。

その人は上映中もスマホを画面に向けて撮影していたので、さらなる注意を受けていた。こんな人がホントにいるんだな、と思った。

屋上にはロボット兵がいる、半端なくでかい。館内じゃないからと認識してるからなのか、そこでは撮影してる人が多くいた。

いや、室内だからだめとか、屋外ならOKとかないだろう。と思っていたけど、みんなやってるからOKな流れがそこにあった。

実際、館内禁止というだけだから、屋上はたぶんOKな予感はする。

ロボット兵のそのあまりにも荘厳な姿に目を奪われしばらくそのロボット兵を眺めていたのだけど、

ほとんどの人はロボット兵を3秒も見ず、触りもせずに、写真だけ撮ってその場を後にしていった。

屋上にはムスカが探し求めていた石板もある。太陽が出ていたのに熱くなっていなかった。

企画展でサツキの家の台所やタイガーモス号の台所が再現されていて、その再現度の高さに驚いた。

「箸を書くのが難しい」コーナーが特によかった。

半分以上、日本人ではないお客さんだった。

三鷹駅から歩いて美術館に行ったのだけど、その道のりは結構遠くてきつい。

でもここからもう美術館は始まっているんだぜ、というオーラを感じた。

撮影禁止は最高。それにつきる。撮影禁止のナイトプールがあったら行きたい。

 

at 13:56, あおき, ジブリ

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思い描いた理想は美化されて

思ったほど良くもなかった。

こうなったらいいのにな。と思ってたことが

現実に起こっても。

なんだか、大したことなかった。

 

夢が叶っても次の日からまた新しい夢は必要で

達成感なんてものは、達成し続けない限り持続しない。

受験生が受かったという達成感に意気消沈するようなものか。

 

過ぎ去ったあとには何も残らないっていう部分はわりと好きだった。

あがいても、日々は淡々と迫る。

 

 

 

at 12:37, あおき, 日記

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何ともいえない

いやーこれはね。

何とも言えないね。

なんでしょうかねこの感情は。

あーこれこれ。忘れてたこの感覚はーってさ。

万能感に近い、絶妙な安心感というか。

だいぶ時間が必要だったけど、こんな未来が待ってたか。って感じはある。

また時間が経つとこの感情も過ぎ去るのだろうけど。なかなか悪くない。

1人の人間から与えられる影響は想像してるより大きい。

大切になればなるほど失った時落ち込むけど、死ぬほど落ち込むためにもっと大切にしたいとも思う。

あとは疑わないければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 18:59, あおき, コラム

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空気

あっちは空いてるのに何故こっちに集まってくるんだろう。

人の群れを通りながら、誰もいない方へと向かった。

しかしそこにはまた人が群れをなしている。どこに行っても、ただそれだけのことだった。

すれ違う時は、なるべく肩が触れないように意識した。

 

街をただ歩いているだけで時間が経っていた。

ここにあったはずのお店が反対側に移動していたり、似たようなお店がまた増えていたりした。

同じ道をぐるぐる回っていても飽きない。

自分がそこにいるのに、空気のように扱われるのが心地よかった。

 

 

 

 

 

 

 

the band apart(naked)の新譜が出た。最高。

なぜバンド名に(naked)がつくようになったのかは知らない。

 

 

 

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at 18:17, あおき, コラム

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夏びらきフェス

夏びらきフェス@所沢航空公園に行った。

微妙な距離感の所沢。

所沢航空公園はクソ広い。なめてはいけない。止める駐車場を間違えると炎天下の中、永遠と歩くことになる。

私は駐車場を間違えたわけだが、止められただけいいよね、と思うことで回避した。フェスが行われても

駐車場が満車にならないのがこのフェスの素晴らしいところ。夏びらきフェスは、この公園の野外ステージで行われる。

ステージが1つのフェスは移動がなくて最高。座席もあるから座って見れて最高。

小規模だからご飯食べるのにも並ばず買えて最高。かき氷がおいしい最高。

Creepy Nutsの聖徳太子フリースタイル。凄かった。ぞわぞわした。映像では伝わらない何かがあった。

R指定は言葉が聞き取りやすい。DJが童貞らしいけど、そこを強調してる意味がよくわからなかった。

 

年齢層は高め。子連れも多い。ソールドしてなかったけど音漏れ組も多かった。

いい楽しみ方だ。気にしなければルールなんて必要ない。席取りしたっていいじゃない。

 

 

 

at 11:48, あおき, 日記

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大洗アウトレットに行った

大洗アウトレットに行った。

閑散としていて衝撃を受けた。

 

 

ミルク鈴木は元気だった。

 

そこそこガルパンの盛り上がりがあった。

しかし自分はガルパンに興味がないのであった。

でもたぶん見たら好きになると思う。だいたいそういうものだから。

 

at 12:31, あおき, 日記

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暴露 怒号 歓喜 騒然 殺到 批難

ドラムを叩いてる時間だけ、何か別の次元に

自分が吹き飛ばされ、自分を取り巻く全ての状況から

解放されているように感じる。

これが、最高に気持ちがいい。

これより気持ちイイことってあるか??

うーん。あるかな?

いかんいかん、比べちゃいかん。

 

解放されるものの一つに欲望がある。

その欲望から解放されるだけで、世界の見え方がガラっと変わってしまう。

誰もが価値があると思ってる部分に、自分が価値を感じなくなる。

 

本来の脳機能を取り戻すことができている。

夏だというのに浮足立ってない。

 

暴露

怒号

歓喜

騒然

殺到

批難

 

短く表現しなきゃならないからよく並ぶ言葉。

現実とかけ離れた表現。陳腐だね。

 

 

 

 

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at 18:56, あおき, ドラム

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懐かしい人

ふと会ってない友達に会いたくなったりするタイミングってあるじゃないですか!

でも自分がそう思った時に相手側が思ってなかったら終わりじゃないですか!

そして自分がそう思ってない時に懐かしい人から連絡きてもテンションそこまで上がらないじゃないですか!

ということは自分がいきなり連絡しても相手はテンション上がらないということになりますね!

別にテンションは上がらなくてもいいですけど、久しぶりに連絡するからにはある程度こちら側から

テンションは上げ目でいかなくてはいけないという気がしてきて、

その事を考えると、なんだか面倒になってきて結局連絡しないっていうことがあるじゃないですか!

まぁもう会う事はないだろうなーとか思って連絡先を消しまくったりするタイプの人はこういう時不利ですね!

会うことはないだろうなーとか思っても結局また会いたくなったりするじゃないですか!

まぁそう思った時に連絡しないために消したりしてるという節もありますね!

なんて自分に厳しいんだその人は!

自分に会いたいと思ってる人がゼロなことと、

自分が会いたい人がゼロなことはどっちが寂しいんだろう?とか思ったりもしますが

それは間違いなく両方寂しいぜ!

それにしても会いたいってこの四文字のパワー強いな!だいぶな!!

 

 

ところで今度ステーキの食べ放題に行くんですけど、2枚以上食べられる気がしません!

ではなぜ食べ放題に行くのか?というと、これは挑戦だからです!

絶対食べられないと思ってる自分とのね!下手したら食べたいとも思ってない自分との!

放置状態のインスタについに食事の写真をあげようと思います!

これも食事の写真をアップするなんて恥ずかしくてできない!という気持ちとの戦いなんですよ!

 

 

 

 

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at 11:04, あおき, コラム

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週末はカレー

指切りげんまん嘘吐いたら針千本の〜ますっ。

別に気にしなければいいって、それは自分に言い聞かす言葉だ。
自分だけが自分に言っていい言葉だ。

人を許すなんて大それたことじゃない。えぇ、まぁ気にしませんから。
ただそれだけの事で、ほとんどは片付けられる。
なんで気にしないの?頭おかしいんじゃないの?

あなたの価値観からしてみればそれはそうかもしれない。

忙しぶる必要なんてない。
お忙しいところすみません、って言われて、そうだ俺は忙しいんだって、それで満足か?
ずっと、いやぁ全然忙しくないよっていい続けたい。

そしたら週末はカレーでも作ろうか。


 

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at 23:08, あおき, コラム

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見えない所に惹かれる

何かが欠けてるところに人は魅力を感じる。
髪で顔が半分が隠れていると、その見えない所に惹かれていく。

見たい理由は見えないから、興味がない理由は全て見えてるから。
たまに意図的に隠したりもしたりして。
相手の気持ちが見えてたら、つまらないって思うだろうか。
何考えてるかわからないほうが、楽しいのかな。
自分がもっと知りたいと思う人はどんどん遠ざかる仕組みになってる。

おや、これは、心理だな。

 

 

 

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at 23:51, あおき, コラム

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渋谷

渋谷7thFLOORはビルの7階にある。小さいエレベーターでしか道はなく、開演直前は列ができる。

会場の椅子およそ60席ほどあり、着いた時には満席だった。
立ち見も40人くらいはいたように思う。
カザマ君は、知らない曲が多かったけど、いくらでも聞ける感じで、

フィクションの曲も本人の心の叫びに聞こえた。不思議だな。

日向文は変わらず良かった。新譜の中で、特に白夜は良い。
最前列に座っていいのは女子だけとか言ってしまう辺りさすがだと思った。
ツアーファイナルだから長くやるのかも思いきや、あっさりと終わった。

解散するバンドもいればやり続けている人もいる。あの頃の景色はまだあるんだな、と思った。
でもそれほど過去の思い出が蘇ってこなかったのは、

まだ二人とも現役でしっかりやってる、そしてこれからもやっていくであろう気持ちがあるからだろう。

見る側と見られる側、その境目は大きい。発信は誰でもできるようになったけど、

人前に立って芸を披露する行為は、そう簡単にできることじゃないよな。と思った。

 

 

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at 17:40, あおき, ライブ

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日常にあいた空白

人を待つのは嫌いじゃない。
その時間は、騒がしい日常にあいた空白のように感じる。

その隙間の時間に、目の前を通り過ぎる人達を見る。
もう、一生すれ違わない人達の連続。
自分とは違う人々。

そして自意識過剰になっていく。どこからがフィクションなんだろう。境界線がとても曖昧。
でも基本的にフィクションだとは思わない。言わなきゃ誰もわからない。言ってもそれはわからない。当時者しかわからない。

見えないものを見ようとして、今日は眼鏡をかけた。

 

 

 

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at 23:30, あおき, コラム

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メインディッシュを残す

求める必要がないものを求めているような気がしていて
それは錯覚であってほしいと願っている。

でもだいたいいつも同じ悩みを抱えていて変わりばえしないなぁ。
この日々がずっと続けばいいのに、と思う気持ちと、

大きな変化を求めている気持ちの両方がぶつかりあってるこの矛盾感がある状態それこそが日常なのだ、と解釈してしまうなら、

もうこの場所から動く意味も動かない意味も、両方見つけられなくなってしまうようなものだ。
ただ思うのは、自分の思考で動くことができているのか、

自分で考えることができているのか、そのことばかり心配にはなる。

ところで今日は、いわゆるコース料理を食べたのだけど、

メインディッシュのところですでに満腹になってしまい本来大喜びで飛びつくはずの肉料理を半分残してしまった。

すると帰り際にシェフらしき格好をしたおそらくシェフである人物から、

お口にあわなかったようで申し訳ありませんと言われてしまい、大変申し訳ないのはこちらです。という気持ちになった。
まさか残すと、そのように解釈されてしまうとは。メインディッシュの肉が超でかかったのだから仕方がない。

あれを食べられる物質的質量を私は持ち合わせておらず、

そもそも満腹感というものが苦手で日頃から少食の私に、シェフを悲しませないですむ術はなかった。

しかし食のもったいなさ、という観点から見れば、私なんぞはコース料理を食べていい人間ではない。
でもメインディッシュの肉を残したのは恐らく今日が初めてだったので、

そういった意味ではお口にあわなかったというのは正解かもしれない。

とにかく食べ物を残すと色々最悪なことになるから、コース料理を次に食べる時は、昼ごはんを抜きます。

しかし抜いたからって、夕食がたくさん食べられるかというとそうでもない。
色々残念な結果であった。

 

 

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at 23:32, あおき, コラム

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もう 絶対 二度と 離さないでね?

どうでもいいけど、私を離しちゃだめだからね。って怖い。

しかし、ソラニンで宮あおいが言ってた時は、怖いと思わなかった。

どういうことだ?

ただ単に言う人の問題だとしたらそれはひどい話だ。

 

私を絶対裏切らないでね?とか

それを言う必要がある状態は、もう裏切られるフラグが立ってるといえる。

 

べつに裏切ってもいいよ、とか言われると、裏切ってやるもんか。と思えてくる。

おや、これは心理だぞ。

 

私はあなたがいなきゃだめなんだからね。

と言うと、

お前は俺がいなきゃだめなんだろ?という姿勢に相手が変わってくる。

 

対等じゃないと関係が続かないとしたらこれは、もう、だめだ。

 

人間関係は足して100にしかならない。

 

こっちが90で接すると、相手が10になってしまうのは

逃れられない現実だな。

 

病み垢を見てると病んでくる。仲間意識の高さに目が眩んでくるんだ 。

 

 

 

 

 

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at 21:30, あおき, コラム

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名前。

いつ気付くだろうか。
今が不幸だと思ってる人は、その原因がなくても、また不幸を見つけ出すということに。
自分は不幸なんだ。不幸だと思わなければいけない。

自分は今、かわいそうな状態なのだ。と言い聞かせることで安心する。

病名がつくと安心するのと同じだ。おや、これは真理だな。

名前をつけなきゃ不安になる。
お前は人と違うんだ。私は人と違うのだと。
区別するための名前なんてなくしてしまえ。

でも、僕たちみんな地球人。には笑ってしまう。

よく怒る人は、怒る理由をいつも探している。

自分はまともな人間なのだと自分に言い聞かせてるみたいに。

 

 

 

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at 19:00, あおき, コラム

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西表島の学校

イダの浜に行きたい。

次に行かなければならないところはイダの浜だ。

西表島の港からレンタカーで35分走ったところにある港からさらに船で10分乗る。

あらゆる乗り物を駆使してたどり着ける桃源郷。

 

オフシーズンは1〜3月。この頃は本当に人が少ない。らしい。自分が行った1月は確かに独壇場だった。

レンタカーを運転中、突然止まって外に出て、「うっひょ〜〜!あ〜〜着いちゃったな〜〜!」と叫んで、

しばらく道に座りたそがれている間に、車が一台も通らないくらいに、独りだった。

雑踏から逃げたくて行くのだから、静かで、誰もいないほうが、いい。

 

その浜の近くに竹富町立船浮小中学校という学校がある。

全校生徒は小中あわせて4人。

小学4年生が2人、中学1年生が1人、中学2年生が1人。

教員のほうが多い。

 

この学校が廃校にならないことを祈っている。

なーにこの小学4年生の二人が中学を卒業するまでにあと

5年あるのだから、それまでに誰かが引っ越してくるさ。

きっと。

 

 

 

 

 

 

 

at 18:53, あおき, コラム

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優しい、優しくない

夏。

蛍はどこにいる?

かき氷にアイスを入れるとめちゃくそうまい。

花火。ロケット花火を瓶にたくさんさして火をつける。

ような遊びをする人と花火はしたくない。

媚びた瞬間、急に安っぽく見えてくる。

8月11日は山の日。

そして蚊に刺される。

 

朝から猛暑猛暑、今日は猛暑ですと連呼。

そして35度。平均と比べる。例年と比べる。例年通りだと安心する?

1日中扇風機を浴びて、体から水分が無くなってく。

脱水症状にご注意。熱中症にご注意。アルコールの飲みすぎに注意。

注意のしすぎに注意。抑制のしすぎに注意。

 

ビアガーデンで静かに飲みたいなんて無謀。みんなでスマホを触るテーブル。

よくわからない人が遅れてテーブルに着く。店員さんは元気。夜空の下の熱気。

 

達成できやしない目標を掲げる。目標を掲げるだけで満足だから。

世界は優しくない。優しくない人には、より一層そう映る。

 

 

 

 

 

 

 

 

at 19:02, あおき, コラム

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親にお金を借りて買った物

以前レーシックをやった医院に行った。
調べてもらったら、1度目は12年前だった。

大学卒業したばかりのクソフリーターが20万円払ってレーシック。親にお金を借りてやったのを思い出した。

ローランドの35万円の電子ドラムも親からお金を借りて買った。

20万円のMTRも親にお金を借りて買った。

18万円のiMacも親にお金を借りて買った。

親にお金借りすぎフリーターだった。
今みたいに簡単に楽天カードでキャッシングできる時代だったら、こっそり借りたりしてただろう。
そして返せない金額になったところで親バレ、親が建て替える。1年後再び借金開始。そして返せない金額になったところで親バレ。
という決められたコースを歩むところだった。

レーシックの方はというと、検査をしたら視力が1.2あって、レーシックする必要ないでしょ。ということになった。
悲しい。目が悪いと思ってるのに視力があるなんて。

1万円出してメガネ買うならレーシックしたほうがいいのでは、と思って5000円払って検査をしたら、レーシックの必要なしになった。

遠回りをしたけど、新しいメガネを買うことにした。

 

at 19:55, あおき, 日記

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どう考えても青かった

近頃、ドラムを叩くのがむちゃくそ楽しい。叩いてると自分の中の何かが爆発していく感じがする。

昨日は力をいれてすぎて皮がむけた。
懐かしい曲をコピーしてると記憶の扉がどんどん開いていった。

初めて人前で演奏したのは高2の文化祭だった。
関東青木組というバンド名だった。
客席にはその当時好きだった人が偶然いたりした。
その後、一言も会話をしたことのないその人に告白してフられ、フラれた勢いで自分のライブを見に来てと誘った。その人は見に来なかった。
フラレた勢いで波に乗ろうとする所が我ながら凄い。
ドラムを始めたことで話すようになった人がたくさんいた。


その仲間たちとは今は疎遠だ。
あぁここで関係が続いていたらイイ話なのに、みんな音楽をやめてしまったんだ。早々に。


サムライが終わってから色々と脱線して、熱中できる何かを探して迷走していた。
いくら時間を費やしても、熱中できず半端で終わる。熱が一瞬にして冷める。

自分が唯一続けることができるものは、やっぱりドラムらしかった。


皮がむけた痛みで高3の時の記憶が呼び起こされた。
その時一緒にバンドを組んでいたベースNと1年ほど付き合っていて別れた高1の子が
文化祭の我々のライブを見に来た。
ライブ後、高揚感いっぱいの中、廊下に佇んでいたらなぜかその子が自分に泣きついてきたのであった。
ちなみにこの時自分は高3で、文化祭で盛り上がったのは高2の時で、

高3になると受験で文化祭に来ない人もいて、さほど人もおらず盛り上がらなかった。

その子が泣いてた理由はやっぱりNが好きすぎて忘れられないとか、そんな理由だったが、
そんなことよりも人通りの多い廊下で日頃女っ気のない、

クラス内ヒエラルキーの最下層に位置している自分が後輩に泣きつかれているという絵面がやばすぎて、

恥ずかしさだかなんだかわからない感情に包まれて、記憶に深く刻まれることとなった。

あれが青春だとしたら、青春映画のポスターは青空にしておけば間違いないという理論にも頷ける。
どう考えても青かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 17:05, あおき, 音楽の話

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「煽る」と「煽らない」という選択肢

正解はなくても、不正解はある気がしてる。
だとしたら自分は不正解ばかりを選んでる。
それを悪いと思ってないとしたら、それ自体が不正解か?

判断を相手に委ねると、より一層「正しさ」はわからなくなる。
自分王国では自分が全て自分が「正しい」わけだから、ずっと自分王国にいたいとも思う。

楽な道を選んだ後に残る脱力感は、とてもクソみたいだ。
楽を選ぶのに慣れると、どんどんつまらなくなってく。

ほら、あいつも簡単なほうを選んでるから、自分も簡単なほうを選ぶんだ。
だから大丈夫、大丈夫。だめなのは自分だけじゃないから大丈夫。

ホントは辛い方に進んだほうが楽になる。
逃げなかったことで生じる辛さよりも、
逃げてばかりの自分を抱えて生き続けるほうがつらい。

 

 

というブログを前に書いて下書きに残していた。

 

そんな分岐点って多くあるか?

楽なほうと辛いほう、選ぶなら辛いほうだぜ!みたいなことってそんなに多くないだろ。

常に何かに対して、自分は辛い気持ちを抱えていなくてはいけない感じが出てるぜ。

そういう分岐点があるなら、実際の例を出して語ってほしいものだ。

 

・なかなか返事が来ない人に、もう一度LINEを送って煽ってみた。とかね。

「煽る」と「煽らないで待つ」という選択肢の中から、

嫌われるというリスクを背負った上で、「煽る」を選んだのです!私は辛いほうを選択したのです!

 

しかし、これは先ほど述べた、「辛い方を進んだほうが楽になる」理論にちゃんと結びつくのかね。

 

煽らないで待つほうが楽な気がしつつ、待つのが耐えきれなくなったわけだから煽ったのだろうけど

結果待つのは同じなわけで、苦しみはより倍増するだけだ。

 

でも煽ったあとの返信でよくあるのが、「ごめん返事忘れてた」ってやつで、おいおいその返信、内容がないよう!

となって、結果、煽る必要がある場合は、煽る必要がない、という結果になる。

つらいつらいと書いていると、ちゅらいを思い出してしまって、それがまた微妙につらい。

 

 

 

 

それはそうと今週のオススメMVはこちら indigo la End 「プレイバック」

なんなんだこのフレーズは。理解不能。2:45からは本人も再現ができないほどの難解さ。

叩いてる時の重心が中心から全く動いてない感じがたまらない。重心の中心。

でも超いい曲。自分的にはindigo la End史上最高の名曲。

昔1度だけ対バンした時に一言も会話をしなかったのは、我々が心を閉ざしていたから。

 

昔対バンしたバンドが有名になり、その売れたバンドと俺、昔対バンしたことあるぜって話は

現実世界ではタブーとされている。ダサすぎて。

 

 

 

at 18:14, あおき, コラム

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今のために生きていい時間

常に先を見て生きなければならないらしい。

今の自分のために生きていいのは、一体いつなのか。

不安は無くなるものじゃない。そして無くす必要がない。

 

完全に不安が無い状態は、死んだ後にやってくる。

死ねば、死ぬかもしれない恐怖から解放される。

「あんまり死ぬのを怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ」(ソナチネ)。

 

その日暮らしをしているシマナガシ矢吹の生き方は誰もが心では羨ましいと思いつつ

しかしそれを認めてしまっては今の自分を否定することになるので、誰も言えない。

昔の友達に言える程度の生き方なんて、ロクなもんじゃない。

だからfacebookがうまく使えないのかもしれない。

しかしfacebookを疑問を抱かず使ってる人なんていないはずだ。友達はだいたいやってない。

 

クラスの中には陰の人と陽の人がいる。

自分の時代にSNSがあったら、あいつらはメモ帳に記したみんなへの感謝の言葉ツイートするんだろう。

そして付き合ってる人達は、ディズニーの写真をUPして、別れたらそれを消すんだ。

陰であった自分はどうせSNSでは謳歌せず、結局はライブハウスの中に居場所を見つけていたと思う。

時代が変わっても自分の行動の原点は変わらない。

 

 

 

 

ところで今週のおススメ映画は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。

渋谷ユーロスペースとかでやってる。

 

渋谷ユーロスペースは自由席だ。

以前「ケンとカズ」を見た時は、隣のおじさんがでかい人で、かなりの圧迫感を2時間耐えた。

普段、快適な空間でばかり見てると、こういう時の免疫力が低下する。

便利を追及すると人は弱くなるだけなのか。と考えてしまう。

 

 

 

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at 15:14, あおき, コラム

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おじさんを1人作り出すのにかかる時間。と本田翼

 

電車から飛び出したおじさん。二人は喧嘩をしていた。

ふざけんなこの野郎。と相手を激しく罵っていた。

通りすがりの人は全員無視。たくさんの人がいる中、誰も見ていない状況。

鳴り響くおじさんの声。沈黙を守るもう一人のおじさん。

 

ようやく来た警備員に少しだけ止められて、怒っていたほうのおじさんは消えていった。

怒られていたおじさんは警備員に、「あの、、殴られたんだけど。」と言っていた所で電車の扉が閉まった。

 

ちなみに、このおじさん二人を世の中に作り出すのに、おおよそ40年から50年の時間がかかる。

産まれてから50年の時間が経ち、ついにこの日二人はラッシュの時間帯の車内で出会い

一人が足を踏み、踏まれたほうが爆ギレして、電車の外に相手を掴んで連れ出したのであった。

 

足を踏んでしまった時、「すいません」の一言が言えない人もいる。だってわざとじゃないんだもの。という理由で。

怒られたほうも、まさかここまで怒るとは思わなかっただろう。

 

相手が悪かった、と思う。

しかしこの場合の「相手」とは怒った方だろうか、それとも怒られた方だろうか。

駅には監視カメラがある。一連のやりとりは映像に残っている。

怒られたほうが、私は何もしてないのに相手に殴られた!と大騒ぎしたら、悪いのは怒った方になる。

一時の感情の高ぶりで相手を殴ってしまうと、だいぶ面倒な事になる可能性を秘めている。

 

殴られたら殴り返して、殴り合いの喧嘩をして、止められて、最後は握手して別れてくれたら美しいのに。

先に手を出した代償は大きい。

 

 

 

それはそうと、今週のおススメMV Base Ball Bear 「すべては君のせいで」 2017年

本田翼はなんでこんなにイライラした表情がうまいのだろう。

映画「リンダリンダリンダ」の頃とまるで別人の関根さんも見所。一瞬メンバー変わったのかと思った。

Base Ball BearのMVにはよく本田翼が登場する。

 

Base Ball Bear 「PERFECT BLUE」 2013年

 

 

Base Ball Bear [short hair] 2011年

 

お気づきだろうか?

いつも本を読んでいる本田翼に!

1本目から順番に見ていたら、3本目の2:53秒のところで、はい本きたー!と興奮していたであろう。

自分も興奮したかった。

3年後くらいにくるであろう4本目を今から待つ。

 

 

 

 

 

at 18:32, あおき, 電車の中

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ヒットしてなかったら面白い映画

今ヒットしてる映画を見て、そんなに面白いと思わなかった。

という感想をわざわざタイトルを出して、書くことはないと思った。
どうせなら、それを読んだ人が見に行きたくなるようなワクワクする感想を書きたい。

 

しかし、この人のように、

残念だった点を指摘することで、逆に見に行きたくなる場合もある。

自分的に超面白くて超久々にパンフットを買う気になったゴーストインザシェルがどこでも酷評されてるのが悲しい。

 

話題になってると知って見に行ってつまらなかった時に、一つの疑惑が浮かぶ。

自分は、この映画が話題になっていなくて、新宿武蔵野館やテアトル新宿やシネマカリテや

ユーロスペースやシネマジャック&ベティで見ていたら、面白いと思ってたのではないか?
もっと評価されるべき、とかなんとか言ってたんじゃないか。

そうであるなら、何も情報を入れずに見に行くしかない。

できれば予告も見ないで行くのが望ましい。

出演者とタイトルとキャッチコピーだけで判断するんだ。

 

ところで青春系の映画はビジュアルポスターには必ずといっていいほど「青空」が使われる。

青春と青空は切り離せない関係らしい。

今夏公開の、「打ち上げ花火、下からみるか、横から見るか。」のポスターはやっぱり青空だった。

いや花火とタイトルに入ってるからには空を入れなきゃならないのはわかる。

でも夜空じゃだめなのか。

 

 

 

 

 

それはそうと 今週のおススメMVはコチラ

この動き。繰り返し感。tofubeats [WHAT YOU GOT]、天才。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:映画

at 12:48, あおき, 映画

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痩せてもらっては困る

選ぶ権利があることを忘れなければ、垂れ流されてるニュースに腹をたてることも減る。
朝から録画していたMTVの番組を見てる。

ノウハウ本を読まなくても、その本を読んだであろう人たちの行動を見ていれば、何が書かれているかを想像できた。

ダイエット本でホントに痩せてもらっては困る。次から誰も買わなくなってしまうじゃないか。
そういった意味では、絶対痩せられる方法は書いてあるわけがない。

努力しないで楽して痩せたい人は、本を読むのもめんどうなはずなのだけど、

読むのもめんどうな人の心を突き動かすだけのタイトルをいかに付けるか。

痩せられそうな表紙を考えられるか。それがダイエット本から学べることだ。

いやいや、学ぶ方法なんてどうでもよかった。スキルアップとか。そんな言葉見たくもない。
新しい時代を生き抜くために、とか、あぁどうでもいいそんなことは。

みんな自分のビジネス本を売りたいから、今のままじゃだめだよと急かしてくるだけなんだ。

そんなことより、土日の天気が気になる。



 

at 19:19, あおき, コラム

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漠然とした無重力感

納得できるものまでって、なんて遠いことよ。
誰かに何かを委ねることで責任を分散させたのは、よくなかった。

自分の力を信じることができなかったからそうなったのかな。
自分のできないことは誰かにまかすべきだが、自分のできることまで、まかせてしまったのかも、しれないぞ。

そうすることで責任転嫁ができてしまう。逃げ道ができてしまう。

言い訳もできてしまうってわけだ。

誰も追いかけてこない。
持ち物だけが増えていく。

それはそうと、もう夏が近づいてきている。

at 00:55, あおき, コラム

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拒否は簡単。その殻をかぶったままではいられない。

それは今に始まったことじゃない

ただ少し忘れていただけ。そして少し思い出した。

近頃夢を見すぎてる。

人生においてこういう時期がたまにくる。いつ終わるともしれない長い日々が。

そんでもって取り戻してきてる感覚がある。

それは取り戻したかった感覚で、でももう戻らないんだろうと嘆いていたものでもある。


だからひたすら戸惑う。
自分1人の問題だから、誰かの間違いを指摘している場合じゃない。

誰かを否定する暇があったらもっと自分自身を否定したい。そしていつか肯定してあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

at 19:05, あおき, コラム

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待ち人

今できることをやり続けるしかない。
約束は、相手が忘れてしまっていても、自分が忘れなければ残る。

じゃあまた。っていつになるかわからないけど、いつになるかわからないから、

その日をずっと待つことができる。

でも、その待ち望んだ日がこないまま、終わるのもいいよな。待つのをやめるよりは。

 

 


 

at 01:49, あおき, コラム

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平凡な不安

平凡な1日を過ごした夜に、こんな感じで日々が続くならいつ死んでもいいな。と思った。

おや、これは核心をついているぞ?自分は一体、どのような形で死ぬんだろうか。

人生に保障をかけたくないという気持ちを持ったまま死ねたら最高なんだけど。


いつ死んでもいいってどれだけポジティブな考え方かわかるだろうか。

あらゆるしがらみからの解放だ。

いつ死ぬかわからないから大切にしなきゃいけない。死ぬのは相手ではなくて自分だ。

しかし自分がいつ死んでもいいように準備するのは何か違う。

そりゃ明確にあと何ヶ月ですと決まっているのであれば、あなたの誕生日に毎年手紙を書くわ、ぐらいの奇行に出ることは可能なのだけれど、

そう都合よくもきっといかない。
少なくとも現状は命の宣告をされていない。

されていない自分に、宣告をされた人の気持ち理解できないし、理解できないことを思い悩むこともない。

理解できるほどの想像力がある人にそれはまかせるとして、いや当事者になってないからこその考えは、当事者になってからでは戻れない領域だ。

安心で安全になっても、きっとまたその中で不安を見つけだしてしまうのだろうな。
そうであるなら何をやっても同じ。何をやっても同じなら、何もしないよりはいい。

ところで今日はずっとメガネをかけていた。何かが見えすぎていたけど、見えすぎていてほしい。と思った。
見たくないことに蓋はしない、しかし蓋の中身には耐えられないのだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 23:00, あおき, 日記

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本当の自分

自分の正体を知るためには、自分と会話を続けていくしかない。

 

自分の正体に気づかなくていい方法はいくらでもある。

自分という存在を誰かに考えてもらい、用意されたテンプレートのような

何かにあてはめていくだけで、自分像は作られていき、

自分自身でもそれが自分だと思い込むようになる。

偽りを重ねていくうちに、何が本当で何か虚像かの境目がなくなってくる。

本当の自分は、誰も知らないところへ置いてけぼりになる。

本当の自分とは何だろう。

 

それは自分以外によって決められるものであってはならない。

誰かに決めてもらうものではない。

 

あっさりとそれは終わる。なんの予兆もなく。

何もなかったように、消える。

だって、いつの時もそれはそういうものだから。

それには逆らえないのだから。

 

いつ消えてもいいように準備なんてしなくていい。

心構えもいらない。

いつまでも続くと思い込んで、そして突然失う。それでいい。

どこかでそれを待っている自分がいるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 19:40, あおき, コラム

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