えぇ私って人見知りなんですよハイ。

思ったより淡々としてないんですが、淡々としたフリはできるってわけです。

しかし、思ったよりって誰基準なんだ?

 

それよりふと思う。ふと思うことをどこにも記さずに消す。

キャパオーバーってそれ言いたいだけじゃん。オーバーしてないじゃん。

 

正解のない話を繰り返す。ずっと続く。ずっと続くかどうかは重要じゃない。

ずっと続いてほしいと自分が思ってることは重要。

 

いつ終わるのかより、どう終わるのか?が気になる。

思ってもないことを言って、その気にさせる。そこに意味はない。あまりにもない、意味。

 

多すぎる初めまして、と当たり障りのない話。

一向に愛想笑いがうまくならない、とか思ってみるけどできてるのかも。

相手が自分に壁を作ってると感じるのは、自分が先に作ってるからなんだろうと思うと虚しくなる。

 

縮められない距離感、縮めたいと思っているのか疑問。

欲していないのに、欲してるフリをしなくちゃならないこの感じ。

 

それも全部強がりなのかもしれない。強がりこそ弱い人の特権だな。

 

 

 

 

at 17:10, あおき, コラム

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雑食

私聞いてる音楽雑食すぎて〜、って言ってる人が聴いてる音楽って

まったく雑食じゃなくてびっくりしますよね〜?

 

その人が羅列したバンド名に自分が聞いた事のないバンド名が入ってないと

雑食認定はされない気がしますねー。

まぁされた所でなんなんだ?って感じなんですけどね。

 

雑食だろうが、ジャンルに偏りがあろうが、その人物の優位性に全く関係ないんですけど、なんか偉いみたいな風潮?

風潮というか、自らが雑食であると自負してる人ほど、偉いっぽい雰囲気を出して発言してる感じはしますね。

ただ実際には、色々な音楽を聴いてる人ほど、いやー全然自分音楽詳しくないっすっていうんですよ。幅広さを知ってるから。

 

そういった意味でいうと、フジロックに行った事ない自分は真の音楽好きではないのではないか?

という自己嫌悪に陥ってる人もいると思うんですよ。逆にね。少しは。少しはいますよ。

良し悪しは置いておいて、メロコアしか聞きません、アイドルしか聞きませんっていう人は、なんかいいな〜と僕としては

思います。ある特定の分野に置いてのみ、異常に詳しい。とかそういう人に魅力を感じます。

 

まぁそれはそれとして、アイドルがマネージャーと付き合ってるって話を聞くと、なんか妙に興奮しませんか?

でもやっぱりアイドルがバンドマンと付き合ってるって話のほうが興奮はしますね。

色々と裏切ってる感が最高のスパイスになってそうですよ。

バンドとアイドルが対バンする文化がこれからもどんどん加速していけばいいなぁと。思いますね。

 

 

 

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at 18:16, あおき, コラム

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書いては破り

書いては破り、書いては破りの繰り返しだけど、書いてるうちはまだ大丈夫と思ったり。

 

野音の日からの1週間は日々がめまぐるしくて、出会いが多すぎてしまった。

しかし漠然ともっといける気はした。今までの自分がどうだったか、それは置いておこうと思う。

なんて自分は図々しい奴なんだ?と思う。でも仕方ないんだ。。。図々しいのだから。。。

問題は図々しい自分を自分が許せるか?という点にある。人が自分をどう思うかはわからないから考えられない。

ただ、相手を自分が嫌いじゃないなら、相手から自分が嫌われてるかもしれない可能性はありつつも、

自分は嫌ってないアピールをしないといけないとは思うようになった。だって嫌ってないんだから。

 

 

 

at 09:24, あおき, コラム

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ayutthayaのライブを見た

ayutthayaのライブを見た

新宿motion。サムライで1回だけ出たライブハウス。何のイベントだっけと思ったら

TOKYO BOOT UPだった。鬼クソ懐かしい。

鬼クソ懐かしいといえば、今日は5年ぶりくらいに「おいしいミネラルコアラ」という言葉を発した。

一太君のドラムを近くで見るのはミネラルコアラぶりだったから、突如思い出したのであった。

 

野音の興奮冷めやらぬ中、ドラムを叩くというので軽い気持ちで見に行ったのだけど、

もうなんかロックすぎて、ロックを体現しすぎてて、その姿勢に圧倒された。

youtubeにあがってるMVはしっとりとしてるけど、ライブはしっとりではなく

暴れまくるわけでもないのに、偉くエモーショナルで激しさに満ち溢れていた。

音源だけじゃバンドの10%も何もわからないんだな、と思った。

4人の不思議なバランス感が心地よかった。

ライブを見てたら、細かい事を気にする意味ってないんだな。という気持ちになった。

全然いいっすよ、で全てオッケーな気がした。

 

ライブハウスの入口でカレーを売っていたから、3分考えてから、食べた。熱々だった。辛かった。

少し涙が出た。(辛くて)

 

帰り際、マイクロコズムのお二人と一太君と少し話して帰った。

今日受けた多大なる影響は、何かの形で吐き出す。

 

 

 

 

 

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at 00:06, あおき, ライブ

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江沼と自分の手記

 

2007年、江沼と二人で曲作りをしようと集まっては、
自宅でジャッキーチェンの映画を見るのにほとんどの時間を割いて感嘆していた日々。
「炎の大走査線」という映画で、ジャッキーが死ぬのがショックだった。という話を
何度もした。

 

2009年2月、上野のライブハウスで初めてplentyを見た。
まだ自分が加入前のSAMURAI JACK UNIVERSEの企画で。
ロッキンのオーディションにplentyが受かり、カウントダウンジャパンに出場した直後だった。

 

その年の秋、サムライはロッキンのオーディションの二次審査に通って、
RO69JACKの第一弾のコンピレーションへの参加が決まっていた。
でもバンドの解散も決まってた。

 

その頃、自分はフリーターで東京みるくベイビーズというバンドに命を燃やしていたのだけど、
ベースのバッドコンディション重森が海外協力隊に参加するため2年間日本を離れることが決まり
バンドの活動休止が決まっていた時だった。

 

なんやかんやあって、解散しそうなサムライを復活させた。

 

参加するコンピの情報がロッキンの雑誌に載った。2010年の6月号。
小さくサムライの写真が載ってるその号は今でも持ってる。
表紙はフジファブリック。ページを3回めくると、「理想的なボクの世界」の広告。

 

2010年7月 新宿タワーレコードでインストアライブをやった。
ふみや君とはそこで初めて話した。江沼の弾き語りを見に来ていた。

 

2010年12月 とあるレーベルから声をかけられて、赤坂に江沼と話を聞きに行った。
新曲ができたら教えて、と言われたけど連絡しないで自主でリリースした。
それが2ndシングルの[It's a beatiful morning]。自主で活動する意志はこの時に固まった。
(ただしキューンレコードに声をかけられたら全てを捨てる意志を隠し持っていた。しかし声はかからないのであった!)

 

なんやかんやあって、2016年2月にSAMURAI JACK UNIVERSEは解散。
解散の日以来4人では会っていない。しかし4人ともそれぞれ元気にやっている。

 

2017年9月16日に行われたplentyの解散ライブで、様々なことに終止符が打たれた。
完全に自分の中で何かが終わった音がした。その音は江沼にも聞こえていたようだった。
先延ばしにしていた「終わり」が、本当の意味で終わったのだった。
今更何を怖がる?独りきりでもいいだろ。が強く身体に突き刺さった。

 

実生活に置いて、江沼との関わりは自分の人生に多大な影響を及ぼしていて、
数奇な運命としか言いようないことが、たくさん起こってる。

全てが終わった後には、何が残るのだろうか。(ジャッキーか?)

 

全てが終わっても曲が残る。
江沼と会うとだいたい、サムライの曲ってマジで最高すぎてやばくない?聴いてると泣いちゃうんだけど?

という話になる。

 

あんなに役者が揃う日はもうない。そう思うと悲しくもなりつつ、その儚さが愛おしくもなる。

 

アンコール1曲目の東京に痺れた。
砂のよう、聞けてよかった。
あーライブ前に戻りたいな。
2017年9月16日17時55分に!

 

 

 

 

 

 

 

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at 00:03, あおき, ライブ

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もっともっと

いや〜幻想幻想。

は〜ホント幻想だらけのこの世界。

現実は頭の中にしかないのか?とも思いたくなってしまう。

幻想のままでいてくれたらまだいいのか? それとも現実を知ったほうがいいのか?

そら〜どっちもどっちですわな〜。

 

思ってたことが思ってたほど良くないってことばかりだから

もしかしたら、それだからこそやめられないのかも。もっともっと、と何かを求め続けていられるのかも。

 

しれませんな〜。

 

 

at 13:23, あおき, コラム

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マナーとか

マナー違反の批判に対して、同意できないことが多い。

自分としてはそんなことマナー違反と思わない、ということで怒ってる人が多い。

ポイ捨てした人がいたら、そのゴミを自分が拾ってあげればそれで終わりだ。

やってあげてしまってはその人のためにならないとか、考えるのかな。

なんでその人のために怒る必要があるのだろう。みんな逆に優しすぎ?なのかな。

優しすぎるからマナー違反を許せず怒りだすのだとしたら、なんか変だ。

でも本人たちはそう思っているのかもしれない。

自分がこんなにしっかり守っているのだから、他人が守らないのは許せない。という発想か。

そもそも誰かのマナー違反を怒る人は、自分自身はマナーが良いと思っている可能性が高い。

いや、そうでなくては話が矛盾してくる。

そう考えるとほとんどの人は、誰かに注意できるほどの高尚な人間ばかりということになる。

それとも、それとこれとは話は別。確かに私は食べ方も汚いし、優先席も座るけど、歩きたばこだけは絶対にしないから。

とか、そういった解釈に包まれて、自分を正当化させる技に成功しているのだろうか。

 

自分の許容が大きいとも思えないので、何かを正そうとする正義感らしきものが自分には大幅に欠けているのかもしれない。

自分が我慢をすればいい、とすらも思わない。そもそもの発想がかけ離れて違う。

違うからこそ理解できない。

 

お互いを理解できない物同士が議論しているけど、お互い意見を変える気が最初からないのに、何をやってるんだろう、と思う。

誰かの気持ちを変えたくて、変えたくてしょうがないらしい。かくいう自分といえば、もっとマナー違反について怒る人が

少なくなればいいのに。と願っている。マナー違反をする人を減らすより、そっちのほうがいいと思ってしまう。

近所の公園はゴミだらけだから、よくゴミ拾いをしているのだけど、その時に、

自分が15歳くらいだとして、地元の友達と公園で深夜に遊んでいたとして

花火とかやったとして、終わった時にゴミちゃんと捨てて帰ろうよ。っていうノリを出すことができるかな〜

できない場合も全然想像できるな〜それぐらいちゃんと言える友達がいたほうがいいに決まってはいるけど

それは言うがヤスシだよな〜、だとすればその場のノリを考えて華麗にポイ捨てしていただいて、友達と仲良くやってもらって

ゴミは自分のような人が拾えばいいよな〜。ということを想像している。

学ぶ機会なんて他にあるし、それが責任転嫁だっていうなら責任転嫁なんだろうな〜と思いながら。

 

そして自己責任って言葉にも過剰に反応したくない。自己責任って言葉嫌いすぎだろう。

もっとカタカナのかわいい感じの表現にしたら、もっと柔らかく浸透するかもしれない。

 

at 13:39, あおき, コラム

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あされん

今日は仕事前にスタジオで朝練をした。6時から7時までの1時間。バッドコンディション重森と二人。

ライブがあるわけでもなく、緊急の用事もないのに朝5時半に集合するというのが、とてもいい。

こういった行動は自分にしっくりくる。爽やかに身体を動かしてから満員電車に突撃した。

スタジオには1日の終わりで入る事がほとんどだったけど、スタジオから始まる1日もあっていい。

 

ある目的を達成するために、絶対に手を抜いてはいけない部分がある。

それが何かはいいとして、思えばいつもないがしろにしていた部分だった気もする。

自分が傷つかないために無意識にとってしまう行動は多い。

でもそれに気づけたのら、やっぱり少しは変われるんじゃないか。

しがらみ解放されたら楽になる。

 

忘れてた事も、ホントは忘れてると思い込んでただけで

自分の体の中にはしっかり残っていたりする。

忘れたいなら

 

批判の批判の批判の批判は肯定か?

口を塞いで語らないことが1番素敵じゃないか、とも思う。

 

 

 

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at 13:05, あおき, コラム

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わかりやすさを遠ざけることで結果伝わらないジレンマ

しかしまーあれですよね!

気持ちって上がってる時と下がってる時があるじゃないですか!

でも一度下がると、なかなか上がらなくなる時ってあるわけですよね!

そうなってしまうことを考えると、人と人とのタイミングというものは儚くも切なく脆く崩れ去っていってしまっても

いたしかたなしやと思えなくもないことだと思うわけであります!

その時は本気でそう思っていたけど、今は本気でそう思ってない。という状態にもなったりするじゃあないですか。

そしてその状態を寂しいとも思わない状態になったりするじゃ〜ないですかー!

自分がそのモードに突入することが、わりと好きなことに気づいてしまった近頃ですよ!

 

ところで先日、ツイッターやインスタグラムで巷をにぎわしている人達を現実に見ることができる集まりのようなイベントのような

いわゆるコミケ的な、でもコミケじゃないやつに行ってきたんですけど、その現実とのギャップに目を疑いました!

写真とあまりにも違う!あまりにも!あまりにも!あまりにも!

写真の技術が上がりすぎて〜本当の君を追い越してしまったようです!愕然としながら、30分並んで入った会場を20分ほどで去りました。

行った価値ありすぎて目が覚めるような思いでしたね!そしてそこに群がる人達と自分の温度差にも少々落胆しました。

あぁ自分はここにもなじめないのだと思った次第です!

 

いや、なじんでるってどういう状態だろうか!

自分がいても違和感がない、という意味ではおそらく違和感はなかったであろう!

違和感を発する勇気もなかったのだから! それにしても全く世界は広すぎて、嫌になりますね!

 

 

 

 

 

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at 15:20, あおき, コラム

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撮影禁止のジブリ美術館

先日三鷹のジブリ美術館に1人で行った。

夏休み期間中のチケット争奪戦をくぐりぬけ、入口での身分証チェックを乗り越え、中に入った。

受付で撮影禁止の旨を伝えられた。その意図はあなたが物語の主人公になって下さい。とのこと。

なるほど、主人公は写真を撮る側ではなくどちらかといえば撮られる側だしな。と納得する。

10分ほどの映画が上映されているのだが、その劇場を撮影していた人が注意を受けていた。

その人は上映中もスマホを画面に向けて撮影していたので、さらなる注意を受けていた。こんな人がホントにいるんだな、と思った。

屋上にはロボット兵がいる、半端なくでかい。館内じゃないからと認識してるからなのか、そこでは撮影してる人が多くいた。

いや、室内だからだめとか、屋外ならOKとかないだろう。と思っていたけど、みんなやってるからOKな流れがそこにあった。

実際、館内禁止というだけだから、屋上はたぶんOKな予感はする。

ロボット兵のそのあまりにも荘厳な姿に目を奪われしばらくそのロボット兵を眺めていたのだけど、

ほとんどの人はロボット兵を3秒も見ず、触りもせずに、写真だけ撮ってその場を後にしていった。

屋上にはムスカが探し求めていた石板もある。太陽が出ていたのに熱くなっていなかった。

企画展でサツキの家の台所やタイガーモス号の台所が再現されていて、その再現度の高さに驚いた。

「箸を書くのが難しい」コーナーが特によかった。

半分以上、日本人ではないお客さんだった。

三鷹駅から歩いて美術館に行ったのだけど、その道のりは結構遠くてきつい。

でもここからもう美術館は始まっているんだぜ、というオーラを感じた。

撮影禁止は最高。それにつきる。撮影禁止のナイトプールがあったら行きたい。

 

at 13:56, あおき, ジブリ

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思い描いた理想は美化されて

思ったほど良くもなかった。

こうなったらいいのにな。と思ってたことが

現実に起こっても。

なんだか、大したことなかった。

 

夢が叶っても次の日からまた新しい夢は必要で

達成感なんてものは、達成し続けない限り持続しない。

受験生が受かったという達成感に意気消沈するようなものか。

 

過ぎ去ったあとには何も残らないっていう部分はわりと好きだった。

あがいても、日々は淡々と迫る。

 

 

 

at 12:37, あおき, 日記

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何ともいえない

いやーこれはね。

何とも言えないね。

なんでしょうかねこの感情は。

あーこれこれ。忘れてたこの感覚はーってさ。

万能感に近い、絶妙な安心感というか。

だいぶ時間が必要だったけど、こんな未来が待ってたか。って感じはある。

また時間が経つとこの感情も過ぎ去るのだろうけど。なかなか悪くない。

1人の人間から与えられる影響は想像してるより大きい。

大切になればなるほど失った時落ち込むけど、死ぬほど落ち込むためにもっと大切にしたいとも思う。

あとは疑わないければいいだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 18:59, あおき, コラム

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空気

あっちは空いてるのに何故こっちに集まってくるんだろう。

人の群れを通りながら、誰もいない方へと向かった。

しかしそこにはまた人が群れをなしている。どこに行っても、ただそれだけのことだった。

すれ違う時は、なるべく肩が触れないように意識した。

 

街をただ歩いているだけで時間が経っていた。

ここにあったはずのお店が反対側に移動していたり、似たようなお店がまた増えていたりした。

同じ道をぐるぐる回っていても飽きない。

自分がそこにいるのに、空気のように扱われるのが心地よかった。

 

 

 

 

 

 

 

the band apart(naked)の新譜が出た。最高。

なぜバンド名に(naked)がつくようになったのかは知らない。

 

 

 

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at 18:17, あおき, コラム

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夏びらきフェス

夏びらきフェス@所沢航空公園に行った。

微妙な距離感の所沢。

所沢航空公園はクソ広い。なめてはいけない。止める駐車場を間違えると炎天下の中、永遠と歩くことになる。

私は駐車場を間違えたわけだが、止められただけいいよね、と思うことで回避した。フェスが行われても

駐車場が満車にならないのがこのフェスの素晴らしいところ。夏びらきフェスは、この公園の野外ステージで行われる。

ステージが1つのフェスは移動がなくて最高。座席もあるから座って見れて最高。

小規模だからご飯食べるのにも並ばず買えて最高。かき氷がおいしい最高。

Creepy Nutsの聖徳太子フリースタイル。凄かった。ぞわぞわした。映像では伝わらない何かがあった。

R指定は言葉が聞き取りやすい。DJが童貞らしいけど、そこを強調してる意味がよくわからなかった。

 

年齢層は高め。子連れも多い。ソールドしてなかったけど音漏れ組も多かった。

いい楽しみ方だ。気にしなければルールなんて必要ない。席取りしたっていいじゃない。

 

 

 

at 11:48, あおき, 日記

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大洗アウトレットに行った

大洗アウトレットに行った。

閑散としていて衝撃を受けた。

 

 

ミルク鈴木は元気だった。

 

そこそこガルパンの盛り上がりがあった。

しかし自分はガルパンに興味がないのであった。

でもたぶん見たら好きになると思う。だいたいそういうものだから。

 

at 12:31, あおき, 日記

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暴露 怒号 歓喜 騒然 殺到 批難

ドラムを叩いてる時間だけ、何か別の次元に

自分が吹き飛ばされ、自分を取り巻く全ての状況から

解放されているように感じる。

これが、最高に気持ちがいい。

これより気持ちイイことってあるか??

うーん。あるかな?

いかんいかん、比べちゃいかん。

 

解放されるものの一つに欲望がある。

その欲望から解放されるだけで、世界の見え方がガラっと変わってしまう。

誰もが価値があると思ってる部分に、自分が価値を感じなくなる。

 

本来の脳機能を取り戻すことができている。

夏だというのに浮足立ってない。

 

暴露

怒号

歓喜

騒然

殺到

批難

 

短く表現しなきゃならないからよく並ぶ言葉。

現実とかけ離れた表現。陳腐だね。

 

 

 

 

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at 18:56, あおき, ドラム

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懐かしい人

ふと会ってない友達に会いたくなったりするタイミングってあるじゃないですか!

でも自分がそう思った時に相手側が思ってなかったら終わりじゃないですか!

そして自分がそう思ってない時に懐かしい人から連絡きてもテンションそこまで上がらないじゃないですか!

ということは自分がいきなり連絡しても相手はテンション上がらないということになりますね!

別にテンションは上がらなくてもいいですけど、久しぶりに連絡するからにはある程度こちら側から

テンションは上げ目でいかなくてはいけないという気がしてきて、

その事を考えると、なんだか面倒になってきて結局連絡しないっていうことがあるじゃないですか!

まぁもう会う事はないだろうなーとか思って連絡先を消しまくったりするタイプの人はこういう時不利ですね!

会うことはないだろうなーとか思っても結局また会いたくなったりするじゃないですか!

まぁそう思った時に連絡しないために消したりしてるという節もありますね!

なんて自分に厳しいんだその人は!

自分に会いたいと思ってる人がゼロなことと、

自分が会いたい人がゼロなことはどっちが寂しいんだろう?とか思ったりもしますが

それは間違いなく両方寂しいぜ!

それにしても会いたいってこの四文字のパワー強いな!だいぶな!!

 

 

ところで今度ステーキの食べ放題に行くんですけど、2枚以上食べられる気がしません!

ではなぜ食べ放題に行くのか?というと、これは挑戦だからです!

絶対食べられないと思ってる自分とのね!下手したら食べたいとも思ってない自分との!

放置状態のインスタについに食事の写真をあげようと思います!

これも食事の写真をアップするなんて恥ずかしくてできない!という気持ちとの戦いなんですよ!

 

 

 

 

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at 11:04, あおき, コラム

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週末はカレー

指切りげんまん嘘吐いたら針千本の〜ますっ。

別に気にしなければいいって、それは自分に言い聞かす言葉だ。
自分だけが自分に言っていい言葉だ。

人を許すなんて大それたことじゃない。えぇ、まぁ気にしませんから。
ただそれだけの事で、ほとんどは片付けられる。
なんで気にしないの?頭おかしいんじゃないの?

あなたの価値観からしてみればそれはそうかもしれない。

忙しぶる必要なんてない。
お忙しいところすみません、って言われて、そうだ俺は忙しいんだって、それで満足か?
ずっと、いやぁ全然忙しくないよっていい続けたい。

そしたら週末はカレーでも作ろうか。


 

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at 23:08, あおき, コラム

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見えない所に惹かれる

何かが欠けてるところに人は魅力を感じる。
髪で顔が半分が隠れていると、その見えない所に惹かれていく。

見たい理由は見えないから、興味がない理由は全て見えてるから。
たまに意図的に隠したりもしたりして。
相手の気持ちが見えてたら、つまらないって思うだろうか。
何考えてるかわからないほうが、楽しいのかな。
自分がもっと知りたいと思う人はどんどん遠ざかる仕組みになってる。

おや、これは、心理だな。

 

 

 

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at 23:51, あおき, コラム

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渋谷

渋谷7thFLOORはビルの7階にある。小さいエレベーターでしか道はなく、開演直前は列ができる。

会場の椅子およそ60席ほどあり、着いた時には満席だった。
立ち見も40人くらいはいたように思う。
カザマ君は、知らない曲が多かったけど、いくらでも聞ける感じで、

フィクションの曲も本人の心の叫びに聞こえた。不思議だな。

日向文は変わらず良かった。新譜の中で、特に白夜は良い。
最前列に座っていいのは女子だけとか言ってしまう辺りさすがだと思った。
ツアーファイナルだから長くやるのかも思いきや、あっさりと終わった。

解散するバンドもいればやり続けている人もいる。あの頃の景色はまだあるんだな、と思った。
でもそれほど過去の思い出が蘇ってこなかったのは、

まだ二人とも現役でしっかりやってる、そしてこれからもやっていくであろう気持ちがあるからだろう。

見る側と見られる側、その境目は大きい。発信は誰でもできるようになったけど、

人前に立って芸を披露する行為は、そう簡単にできることじゃないよな。と思った。

 

 

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at 17:40, あおき, ライブ

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日常にあいた空白

人を待つのは嫌いじゃない。
その時間は、騒がしい日常にあいた空白のように感じる。

その隙間の時間に、目の前を通り過ぎる人達を見る。
もう、一生すれ違わない人達の連続。
自分とは違う人々。

そして自意識過剰になっていく。どこからがフィクションなんだろう。境界線がとても曖昧。
でも基本的にフィクションだとは思わない。言わなきゃ誰もわからない。言ってもそれはわからない。当時者しかわからない。

見えないものを見ようとして、今日は眼鏡をかけた。

 

 

 

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at 23:30, あおき, コラム

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メインディッシュを残す

求める必要がないものを求めているような気がしていて
それは錯覚であってほしいと願っている。

でもだいたいいつも同じ悩みを抱えていて変わりばえしないなぁ。
この日々がずっと続けばいいのに、と思う気持ちと、

大きな変化を求めている気持ちの両方がぶつかりあってるこの矛盾感がある状態それこそが日常なのだ、と解釈してしまうなら、

もうこの場所から動く意味も動かない意味も、両方見つけられなくなってしまうようなものだ。
ただ思うのは、自分の思考で動くことができているのか、

自分で考えることができているのか、そのことばかり心配にはなる。

ところで今日は、いわゆるコース料理を食べたのだけど、

メインディッシュのところですでに満腹になってしまい本来大喜びで飛びつくはずの肉料理を半分残してしまった。

すると帰り際にシェフらしき格好をしたおそらくシェフである人物から、

お口にあわなかったようで申し訳ありませんと言われてしまい、大変申し訳ないのはこちらです。という気持ちになった。
まさか残すと、そのように解釈されてしまうとは。メインディッシュの肉が超でかかったのだから仕方がない。

あれを食べられる物質的質量を私は持ち合わせておらず、

そもそも満腹感というものが苦手で日頃から少食の私に、シェフを悲しませないですむ術はなかった。

しかし食のもったいなさ、という観点から見れば、私なんぞはコース料理を食べていい人間ではない。
でもメインディッシュの肉を残したのは恐らく今日が初めてだったので、

そういった意味ではお口にあわなかったというのは正解かもしれない。

とにかく食べ物を残すと色々最悪なことになるから、コース料理を次に食べる時は、昼ごはんを抜きます。

しかし抜いたからって、夕食がたくさん食べられるかというとそうでもない。
色々残念な結果であった。

 

 

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at 23:32, あおき, コラム

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もう 絶対 二度と 離さないでね?

どうでもいいけど、私を離しちゃだめだからね。って怖い。

しかし、ソラニンで宮あおいが言ってた時は、怖いと思わなかった。

どういうことだ?

ただ単に言う人の問題だとしたらそれはひどい話だ。

 

私を絶対裏切らないでね?とか

それを言う必要がある状態は、もう裏切られるフラグが立ってるといえる。

 

べつに裏切ってもいいよ、とか言われると、裏切ってやるもんか。と思えてくる。

おや、これは心理だぞ。

 

私はあなたがいなきゃだめなんだからね。

と言うと、

お前は俺がいなきゃだめなんだろ?という姿勢に相手が変わってくる。

 

対等じゃないと関係が続かないとしたらこれは、もう、だめだ。

 

人間関係は足して100にしかならない。

 

こっちが90で接すると、相手が10になってしまうのは

逃れられない現実だな。

 

病み垢を見てると病んでくる。仲間意識の高さに目が眩んでくるんだ 。

 

 

 

 

 

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at 21:30, あおき, コラム

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名前。

いつ気付くだろうか。
今が不幸だと思ってる人は、その原因がなくても、また不幸を見つけ出すということに。
自分は不幸なんだ。不幸だと思わなければいけない。

自分は今、かわいそうな状態なのだ。と言い聞かせることで安心する。

病名がつくと安心するのと同じだ。おや、これは真理だな。

名前をつけなきゃ不安になる。
お前は人と違うんだ。私は人と違うのだと。
区別するための名前なんてなくしてしまえ。

でも、僕たちみんな地球人。には笑ってしまう。

よく怒る人は、怒る理由をいつも探している。

自分はまともな人間なのだと自分に言い聞かせてるみたいに。

 

 

 

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at 19:00, あおき, コラム

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西表島の学校

イダの浜に行きたい。

次に行かなければならないところはイダの浜だ。

西表島の港からレンタカーで35分走ったところにある港からさらに船で10分乗る。

あらゆる乗り物を駆使してたどり着ける桃源郷。

 

オフシーズンは1〜3月。この頃は本当に人が少ない。らしい。自分が行った1月は確かに独壇場だった。

レンタカーを運転中、突然止まって外に出て、「うっひょ〜〜!あ〜〜着いちゃったな〜〜!」と叫んで、

しばらく道に座りたそがれている間に、車が一台も通らないくらいに、独りだった。

雑踏から逃げたくて行くのだから、静かで、誰もいないほうが、いい。

 

その浜の近くに竹富町立船浮小中学校という学校がある。

全校生徒は小中あわせて4人。

小学4年生が2人、中学1年生が1人、中学2年生が1人。

教員のほうが多い。

 

この学校が廃校にならないことを祈っている。

なーにこの小学4年生の二人が中学を卒業するまでにあと

5年あるのだから、それまでに誰かが引っ越してくるさ。

きっと。

 

 

 

 

 

 

 

at 18:53, あおき, コラム

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優しい、優しくない

夏。

蛍はどこにいる?

かき氷にアイスを入れるとめちゃくそうまい。

花火。ロケット花火を瓶にたくさんさして火をつける。

ような遊びをする人と花火はしたくない。

媚びた瞬間、急に安っぽく見えてくる。

8月11日は山の日。

そして蚊に刺される。

 

朝から猛暑猛暑、今日は猛暑ですと連呼。

そして35度。平均と比べる。例年と比べる。例年通りだと安心する?

1日中扇風機を浴びて、体から水分が無くなってく。

脱水症状にご注意。熱中症にご注意。アルコールの飲みすぎに注意。

注意のしすぎに注意。抑制のしすぎに注意。

 

ビアガーデンで静かに飲みたいなんて無謀。みんなでスマホを触るテーブル。

よくわからない人が遅れてテーブルに着く。店員さんは元気。夜空の下の熱気。

 

達成できやしない目標を掲げる。目標を掲げるだけで満足だから。

世界は優しくない。優しくない人には、より一層そう映る。

 

 

 

 

 

 

 

 

at 19:02, あおき, コラム

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親にお金を借りて買った物

以前レーシックをやった医院に行った。
調べてもらったら、1度目は12年前だった。

大学卒業したばかりのクソフリーターが20万円払ってレーシック。親にお金を借りてやったのを思い出した。

ローランドの35万円の電子ドラムも親からお金を借りて買った。

20万円のMTRも親にお金を借りて買った。

18万円のiMacも親にお金を借りて買った。

親にお金借りすぎフリーターだった。
今みたいに簡単に楽天カードでキャッシングできる時代だったら、こっそり借りたりしてただろう。
そして返せない金額になったところで親バレ、親が建て替える。1年後再び借金開始。そして返せない金額になったところで親バレ。
という決められたコースを歩むところだった。

レーシックの方はというと、検査をしたら視力が1.2あって、レーシックする必要ないでしょ。ということになった。
悲しい。目が悪いと思ってるのに視力があるなんて。

1万円出してメガネ買うならレーシックしたほうがいいのでは、と思って5000円払って検査をしたら、レーシックの必要なしになった。

遠回りをしたけど、新しいメガネを買うことにした。

 

at 19:55, あおき, 日記

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どう考えても青かった

近頃、ドラムを叩くのがむちゃくそ楽しい。叩いてると自分の中の何かが爆発していく感じがする。

昨日は力をいれてすぎて皮がむけた。
懐かしい曲をコピーしてると記憶の扉がどんどん開いていった。

初めて人前で演奏したのは高2の文化祭だった。
関東青木組というバンド名だった。
客席にはその当時好きだった人が偶然いたりした。
その後、一言も会話をしたことのないその人に告白してフられ、フラれた勢いで自分のライブを見に来てと誘った。その人は見に来なかった。
フラレた勢いで波に乗ろうとする所が我ながら凄い。
ドラムを始めたことで話すようになった人がたくさんいた。


その仲間たちとは今は疎遠だ。
あぁここで関係が続いていたらイイ話なのに、みんな音楽をやめてしまったんだ。早々に。


サムライが終わってから色々と脱線して、熱中できる何かを探して迷走していた。
いくら時間を費やしても、熱中できず半端で終わる。熱が一瞬にして冷める。

自分が唯一続けることができるものは、やっぱりドラムらしかった。


皮がむけた痛みで高3の時の記憶が呼び起こされた。
その時一緒にバンドを組んでいたベースNと1年ほど付き合っていて別れた高1の子が
文化祭の我々のライブを見に来た。
ライブ後、高揚感いっぱいの中、廊下に佇んでいたらなぜかその子が自分に泣きついてきたのであった。
ちなみにこの時自分は高3で、文化祭で盛り上がったのは高2の時で、

高3になると受験で文化祭に来ない人もいて、さほど人もおらず盛り上がらなかった。

その子が泣いてた理由はやっぱりNが好きすぎて忘れられないとか、そんな理由だったが、
そんなことよりも人通りの多い廊下で日頃女っ気のない、

クラス内ヒエラルキーの最下層に位置している自分が後輩に泣きつかれているという絵面がやばすぎて、

恥ずかしさだかなんだかわからない感情に包まれて、記憶に深く刻まれることとなった。

あれが青春だとしたら、青春映画のポスターは青空にしておけば間違いないという理論にも頷ける。
どう考えても青かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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at 17:05, あおき, 音楽の話

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「煽る」と「煽らない」という選択肢

正解はなくても、不正解はある気がしてる。
だとしたら自分は不正解ばかりを選んでる。
それを悪いと思ってないとしたら、それ自体が不正解か?

判断を相手に委ねると、より一層「正しさ」はわからなくなる。
自分王国では自分が全て自分が「正しい」わけだから、ずっと自分王国にいたいとも思う。

楽な道を選んだ後に残る脱力感は、とてもクソみたいだ。
楽を選ぶのに慣れると、どんどんつまらなくなってく。

ほら、あいつも簡単なほうを選んでるから、自分も簡単なほうを選ぶんだ。
だから大丈夫、大丈夫。だめなのは自分だけじゃないから大丈夫。

ホントは辛い方に進んだほうが楽になる。
逃げなかったことで生じる辛さよりも、
逃げてばかりの自分を抱えて生き続けるほうがつらい。

 

 

というブログを前に書いて下書きに残していた。

 

そんな分岐点って多くあるか?

楽なほうと辛いほう、選ぶなら辛いほうだぜ!みたいなことってそんなに多くないだろ。

常に何かに対して、自分は辛い気持ちを抱えていなくてはいけない感じが出てるぜ。

そういう分岐点があるなら、実際の例を出して語ってほしいものだ。

 

・なかなか返事が来ない人に、もう一度LINEを送って煽ってみた。とかね。

「煽る」と「煽らないで待つ」という選択肢の中から、

嫌われるというリスクを背負った上で、「煽る」を選んだのです!私は辛いほうを選択したのです!

 

しかし、これは先ほど述べた、「辛い方を進んだほうが楽になる」理論にちゃんと結びつくのかね。

 

煽らないで待つほうが楽な気がしつつ、待つのが耐えきれなくなったわけだから煽ったのだろうけど

結果待つのは同じなわけで、苦しみはより倍増するだけだ。

 

でも煽ったあとの返信でよくあるのが、「ごめん返事忘れてた」ってやつで、おいおいその返信、内容がないよう!

となって、結果、煽る必要がある場合は、煽る必要がない、という結果になる。

つらいつらいと書いていると、ちゅらいを思い出してしまって、それがまた微妙につらい。

 

 

 

 

それはそうと今週のオススメMVはこちら indigo la End 「プレイバック」

なんなんだこのフレーズは。理解不能。2:45からは本人も再現ができないほどの難解さ。

叩いてる時の重心が中心から全く動いてない感じがたまらない。重心の中心。

でも超いい曲。自分的にはindigo la End史上最高の名曲。

昔1度だけ対バンした時に一言も会話をしなかったのは、我々が心を閉ざしていたから。

 

昔対バンしたバンドが有名になり、その売れたバンドと俺、昔対バンしたことあるぜって話は

現実世界ではタブーとされている。ダサすぎて。

 

 

 

at 18:14, あおき, コラム

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今のために生きていい時間

常に先を見て生きなければならないらしい。

今の自分のために生きていいのは、一体いつなのか。

不安は無くなるものじゃない。そして無くす必要がない。

 

完全に不安が無い状態は、死んだ後にやってくる。

死ねば、死ぬかもしれない恐怖から解放される。

「あんまり死ぬのを怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ」(ソナチネ)。

 

その日暮らしをしているシマナガシ矢吹の生き方は誰もが心では羨ましいと思いつつ

しかしそれを認めてしまっては今の自分を否定することになるので、誰も言えない。

昔の友達に言える程度の生き方なんて、ロクなもんじゃない。

だからfacebookがうまく使えないのかもしれない。

しかしfacebookを疑問を抱かず使ってる人なんていないはずだ。友達はだいたいやってない。

 

クラスの中には陰の人と陽の人がいる。

自分の時代にSNSがあったら、あいつらはメモ帳に記したみんなへの感謝の言葉ツイートするんだろう。

そして付き合ってる人達は、ディズニーの写真をUPして、別れたらそれを消すんだ。

陰であった自分はどうせSNSでは謳歌せず、結局はライブハウスの中に居場所を見つけていたと思う。

時代が変わっても自分の行動の原点は変わらない。

 

 

 

 

ところで今週のおススメ映画は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。

渋谷ユーロスペースとかでやってる。

 

渋谷ユーロスペースは自由席だ。

以前「ケンとカズ」を見た時は、隣のおじさんがでかい人で、かなりの圧迫感を2時間耐えた。

普段、快適な空間でばかり見てると、こういう時の免疫力が低下する。

便利を追及すると人は弱くなるだけなのか。と考えてしまう。

 

 

 

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at 15:14, あおき, コラム

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